放送大学  ~受講1年半で私が身につけたこと~

1年半前。
ちょうど国連英検の受験に合わせて、受講を開始した放送大学

最初は、半年間受講の科目履修生で1科目だけ。
それを無事終えることができて、「やればできるかも?」と、1年間の選科履修生へ。
そしてこの4月からは、とうとう全科履修生となります。

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この1年半で得た収穫が2つあります。

一つは、世界史の面白さを知ったこと。
高校時代の授業で、全く面白さがわからず、すっかり流すだけの教科となってしまった世界史。

それが、高橋和夫教授の「現代の国際社会」を受講したことで、一変します。
講義自体ももちろんとても興味深いものだったのですが、自分が一番驚いたのが、その分厚いテキスト。
届いた時に、これは・・・ムリ、とショックを受けたのですが、いざ読み始めたら、すっかり引き込まれていたのです。
その面白さが、この年齢になって分かるようになるとは思ってもみませんでした。

そして、自分がずっと興味があると思っていた国際情勢が、歴史と深く関わりがあるということに、ここで初めて気づいたのです・・・恥ずかしながら。
でも、遅くなっても、気づくことができて本当によかった。


もう一つは、記述式の試験でAの○付きの評価(90点~100点)をいただけたこと。
試験の評価として嬉しいのはもちろんなのですが、自分がずっと感じていたコンプレックス(大学でレポートや論文の書き方を全く学ばずに卒業してしまったこと)が、やわらぎ昇華していくのを感じました。
書き方への評価なのか、内容で押し切ったのかは成績表だけでは分かりませんが、これからもっと頑張りたいという励みになりました。



この4月からは、三浦徹教授の「イスラーム世界の歴史的展開」を受講します。
高橋教授の講義で興味が出たことを、さらに興味範囲を狭めて、学んでいきたい。

大学時代、広く浅くの知識しか得てこなかったという”引け目”を、自分の行動で乗り越えていきたいです。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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