今年は”アイソスタシーの原理”で行く

突然ですが、皆さんは、”アイソスタシーの原理”をご存知ですか?

私自身も高校の地学で習った知識なので、あいまいな部分もあるのですが、「氷河は海面に出ている部分と同じだけ、海面下にもぐっている部分がある」という内容です。

(→これと同様に、「地殻の厚さと地上に出ている部分の高さに相関がある」・・・もう限界ですので、詳しくはこちらで)

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さらに唐突なんですが、私、今年は「アイソスタシーの原理で行こう」と思っています。

海面上に出ている部分と、その下に沈んでいる部分。
これに例えられることはたくさんあります。

・すごく幸せそうに見える人も、その裏では大変な苦労をしている

・大きな成果を上げようと思ったら、見えない努力もたくさんしなくてはならない

・楽しいことと同じ数だけ、つらいこともある



特に、最後の「楽しいことと同じ数だけ、つらいこともある」については、今の私はこう解釈したい気分です。

「大変なことを頑張るのだから、その分楽しいことをいっぱいしよう!」

実は、この4月からの一年は、好きなことばかりではなく「しなくてはいけないこと」がたくさんある、大変な一年になる予定です。

そうなることが決まった当初は、ハッキリ言って苦痛でしかありませんでした。
でも、3月中旬あたりに準備段階が始まって、そこで腰を据えて「やろう」と決めたら、それに関する環境・事態が少しずつ好転し始めました。

「忙しくなる分、自分が本当にしたいことへの制限が増えるのだろうな」
最初はそう思っていた私。
でも、違った。
神戸にだって行けたし、自分が望むこと、これからだってどんどんできる!

そう考えたら、これからのことが楽しみで仕方なくなってきました。



頑張ろう♪ 自分の気持ち次第で、生き方は変えられる。

テーマ:30代のライフスタイル - ジャンル:ライフ

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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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