2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

国連英検の不合格通知に・・・

ちょうど1か月前に届いた、国連英検特A級の不合格通知。

先ほど、意を決して、ある数字を書き込みました。


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印刷された評価の横に書いた赤の字は、今度受験するときの目標の点数。

実は、まんべんなく1点ずつ上げてもまだ合格点には足りません。

特に力を入れて伸ばしたい項目は、2点上げるつもりで目標設定しています。



実は、A級の一度目の挑戦で不合格になった後も、同じように目標の数字を書き込んでいます。

(そして二度目に無事、合格を手にすることができました)

特A級の結果をもらった後も、本来ならば同様にすぐに書き込むべきだったと思うのですが、

伸ばさなければいけない点数の大きさに圧倒され、

無意識にこの通知書の存在から目をそむけてしまっていたように思います。



昨日ふと通知書のことを思い出し、「書き込むことがまず一歩だ」と気づきました。

そして、先ほど仕事が終わって一息つき、それこそ精一杯の念を込めて通知書に赤字を書き入れました。



これは、自分にとっての儀式のようなものだと思っています。

A級の時にしたことを、忠実に再現する。

(もちろん学習内容はA級の時と同じというわけにはいきませんが。)

自分が成功した過程のひとつひとつを同じように繰り返すことで、

また必ず道は開けると信じる。



私にとって、これは大きな意味を持つ一歩だと思います。




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