2ミリずつ進歩

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国連英検特A級 二次対策レビュー 【トピック選定編】

国連英検特A級 二次対策レビュー。

今日は、トピック選定編です。




国連英検の面接では、あらかじめ面接シートというものに記入をし、

自分の話したいことを書いておくことができます。

必ずしもそのシートに沿って、全ての質問がなされるわけではないのですが、

対策・準備をする上で、ある程度分野を絞ることができます。



一次試験の解答速報で、合格の可能性があることが分かり、

最初に学習方針を立てたのが、11月9日

この時点では、「貧困」「中東諸国」「環境」など大まかなくくりしか決めていませんでした。



それで大丈夫だと思ったのには理由があります。

当初、「国際情勢は、さまざまな国々、さまざまな問題が複雑に絡み合っているため、

一つのジャンルで調べたり読んだりしたことが、他のジャンルでも使える」
と考えていました。

例えば、中東問題で民族対立のことが出てきた際に、他の地域の対立に話が飛ぶ可能性もあります。

また、貧困(特に子供に関することに興味があった)の話題から、

「国連が子供たちにできること」という内容に移り、パレスチナの例をあげたり、

環境問題に絡めることも可能かもしれません。

このような意図から、

あまり最初から特定の事象に絞らず、広く他ジャンルとのつながりを意識する読み方をしよう

と考え、学習をスタートさせました。





そのような中(実はあまりエンジンがかからないまま)迎えたのが、12月1日の一次合格発表。

発表を見て、正直焦りました。

何を話すか、もっと具体的に考えなければならない。

いくつか候補に挙げたうちで最初に手をつけたのが、パレスチナ問題でした。



12月3日から7日までは、ほぼパレスチナ問題に集中して学習。

それでも7日(金)の時点で参加したオンラインディスカッションでは、ろくなことが言えた記憶がありません。

そして週末にプライベートで精神的に動揺することが起こり、週明けの学習もボロボロ。

これから新しいジャンルに手をつける時間的余裕はないということで、パレスチナ問題一本に絞ることを決め、

その過程で見た「国連がしてきたこと」・「国連の問題点」等を、他の英字記事・英語版Wikipediaを読み補完しました。




そして当日。

面接シートの「興味を持っていること」の部分に、パレスチナ問題(The Israeli Palestinian Conflict)と、

「超」が付くほど具体的なトピックを書き、

結果、話題はほぼパレスチナ問題に終始。

環境や経済など他分野に話題が飛ぶことはなく、面接を終えました。

(詳しい試験内容は、こちらの記事をご覧ください)




実際のところ、全ての試験官の方がこのように特定トピック中心に質問してくださるかどうかは分かりません。

他の合格者の方のブログを拝見させていただくと、

「面接シートを見ずに質問される場合もある」とのことですし、

複数のジャンルについて質問がなされている場合も多いです。




ただ、今振り返って思うのは、どんなジャンルの話題にでも対応できるようにと

最初のフォーカスが散漫な状態で記事読みを進めるのは効果的でない
ということです。

確かに、一つの出来事が、他のジャンルの出来事に関連していることは事実なのですが、

「自分がこれだけはと思うトピック・ジャンルに集中し、その知識を深めた上で、

他のジャンルの記事も参考程度に活かしていく」

=大きな木の幹に、たくさんの枝葉をつけていくイメージで学習を進めていくのがいい、

そのように感じました。

これは、来年度以降の学習にも活かしていきたいと思っています。




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