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Posted by なぼ

国連英検特A級 二次対策レビュー 【勉強グッズ・アナログ編】

国連英検特A級 二次対策レビュー。

今日は、勉強グッズ・アナログ編です。



今回、試験対策が佳境に入る中、その勉強スタイルに一番しっくりきたのが、

ルーズリーフでした。

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見た目ちょっと年季が入っていますが・・・。

これは英検1級の二次対策の時にも使ったものです。

その時よりも、今回のほうが、よりその特性を活かすことができた、そう思っています。




・・・と、偉そうに書き始めましたが、

その「特性」を本当の意味で理解できたのは、今回が初めてかもしれない・・・。

もう、こんなにいい大人なのに・・・(苦笑)。


私が今回発見した、ルーズリーフのいいところは、以下の3点です。


(1)思いついたことをパッと書きなぐって放置しておくことができる

ノートだと、あとからどれくらい書き足すか考えて、その分の空白をあけておき、

次の項目を書き始めなければいけませんが、ルーズリーフならばその点、意識しなくてOK.

複数のトピックを並行して準備、また英作文などを急に思いついて書き始めるという時にすごく便利でした。

そして、ノートに書くときよりも気負いなく、その辺の裏紙にでもパッと書くような感覚で書き始められます。

この気軽に書けるという感覚、本当に大事だと思います。

ただでさえ、何を学習すべきか(方針を)迷っているときに、

書き方だとか、どれくらい空白をあけておくかだとか、些細なことでやる気を失いたくはありません。


(2)一カ所にまとめておくことの利点

このルーズリーフには、

日本語で書いた意見、単語リスト、英作文、英字記事の抜き書き、オンライン英会話のメモ

など、ありとあらゆる内容をまとめてとじておきました。

まず、一カ所にまとめておくことで、「いつでもこれを見ればいいのだ」という安心感が湧きます。

そして、一カ所にまとめると、見た目結構な量になるので、

「これだけやったんだなぁ・・・」と実感、自分に自信を持たせることができます。

実のところ、開始当初はノートも数冊用意し、使い始めていたのですが、

途中で使うのをやめました。

どのように対策するか固まっていないうちから、項目別にノートを準備するのは不可能です。


(3)移動中にも勉強ができる

これは、試験日当日の特急の車内で発見したことです。

今回使っていたルーズリーフバインダーは表紙が分厚く、しっかりしたものだったので、

膝の上に置いて、文字を書き込むことができました。

(普段使っている大学ノートだと、表紙が柔らかいので難しかったと思います)

iPad, 電子辞書、そして飲み物を片手に、車内で1時間ほど集中して直前対策をすることができました。




もともと英語学習は何でも1冊のノートにまとめるようにしているのですが、

目的、場合によっては、その方法を変える必要がある、そのように感じました。

そして今回、ルーズリーフという、今の学習スタイルにぴったり合ったものをみつけられて良かったと思います。

試験自体は一旦一息つきましたが、国際情勢に関して、

・複数のトピックを並行して学習する

・自分の意見を英作文する

・使われている専門的な語彙を、特にコロケーションを意識しながら覚えていく


ということは、これからも継続して学習していきたいと思っているので、

しばらくルーズリーフを使い続けていこうと思います。



・・・無印のこれも悪くはないけれど、ちょっとテンション上げるために、

もう少しいいものを探してみようかな。

それもまた、楽しみです。





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