国連英検特A級 二次対策レビュー 【数値編】

記憶の新しいうちに、今回二次試験の対策で行ったことを覚えている限り記録、

そして、その数値をもとに、これからの学習方針を立てていきたいと思っています。

今日は、学習関連の「数値」について書かせていただきます。


【英字記事読み】

12月に入ってから、新しく読んだ記事は24本(15日間で)。

数自体は決して多くありませんが、以前に読んだ記事を意見をまとめるために読みなおしているので、

この数で妥当かと思います。

それよりも、試験の4日ほど前から読みだした、英語版Wikipediaで速読した量がハンパではありませんでした。

(もう最後のほう、「あと一語も入らん!」というところまでいっていました)

英語版Wikipediaを(情報をとるために)スラスラ読む能力、これは鍵になってくると思います。

(私の尊敬する英語関連の友人や、オンライン英会話の先生もおっしゃっていました)


【オンライン英会話】

実は、一次試験の対策中だった10月から、意図的にオンライン英会話の回数を増やすようにしていました。

それまで、月にだいたい6~7回だったのが、

10月:11回

11月:8回

12月:14回 (~15日までの半月で)


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一次試験の合格発表があってからは、とにかく回数を増やしました。

一日に2回レッスンに参加したというのは今回が初めてです。

A級合格の際に、点数が6点だった(足を引っ張っていた)fluencyとvocabulary.

特にfluencyの対策のため、「とにかく回数を」と思い参加しましたが、

「国際情勢について話すことにおいてのfluency」という意味では、回数だけではまずかったと思っています。

これについては、また記事を改めて書きたいと思います。



【英作文】

いつも利用しているLingQの英作文添削。

提出したのは、なんとたった2回のみ。

これは大いに反省すべき点です。

ただ、まったく書いていなかったわけではなく、

Googleでコロケーションがあっているかどうか確認しながら作文する

という作業はやっており、それはよかったと思います。

「自分の意見をまとめる」という機会をもっと頻繁に持つためにも、

添削に出すのをある種のモチベーション、ペースメーカーにできればよかったと思います。


【LingQスクリーンショット】

この数値は参考までに・・・。(もしも次回があるとしたら、ペースの基準値にしたいと思います)

ただ、二次対策というのは、数値としての成果が見えにくく

どこまで進んだ、よくやったと自分を励ますことが難しい、きつい戦いでもあります。

なので、数字として見えるものは何でも見たくて、LingQのProgressも何度も確認にいっていました。

LingQ.jpg



以上が、数値をもとにした振り返りです。

次回以降、

・使ったツール(デジタル・アナログを含めて)

・学習内容(なぜその分野に絞ったか)

・体調(運動)に関する数値記録分析

・今回ノルマ表が最終で機能しなくなった理由

などを書きたいと考えています。(順不同)




というか、まだまだもっとたくさんある!

早く、忘れないうちに書かなければ!











テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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