2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

燃え尽きたのかと思って焦った

国連英検特A級二次試験まで、あと20日となった昨日。

正確に言うと昨晩。

なんだか突然、勉強の気力がなくなってしまいました。

結論から言うと、今現在、もうやる気は復活しているので、

あとから考えれば、それほど大したことがなかったのだと思いますが、

そう思っている最中は、「結構やばいかも・・・」と深刻でした。



もしこの状況がまたやってきた時のために、

どうやりすごしたか、どんな状況だったかなど、記憶の新しいうちに書きだしておこうと思います。



まず、やり過ごした方法

「もう今日は何もしない」と決め、思う存分だらけました。

ここ最近、(現実逃避するかのように)ハマってしまっていたiPhoneアプリのゲームを

目がショボつくまでやりこみました。

ビールも早々にあけ、地元のローカル局のテレビ(テレビ東京系の番組の再放送)を見て、まったり。

びっくりするようなローカルCMにひとりツッコミを入れつつ。

途中、ふと洗面所に立った時、鏡にうつった顔を見て、「ああ、そう言えば最近体重増えてる」と思いだし、

禁断の夜中のカップ麺に手が伸びかかっていたのを我慢。

「よくやった、自分」とほめながら眠りにつきました。

・・・書き出してみると、改めて、見事なだらけっぷりに驚きます。



そして今朝になって。

普段通り、朝から家事・買いだしでバタバタ、仕事の準備を夢中でしているうちに、

気づいたら、「やばいかも」の気持ちからは脱することができていました。



なぜこのような状態になったのかは、なんとなく心当たりがあります。

23~25日の3連休(正確にいうとその前後1日ずつも合わせて5日間)で、

やるべきことをリストアップしてありました。

それを5日間で一気に片付けたこと。それが一つ。

あと学習会仲間で約束していたウォーキングの目標を達成できたこと。これが二つ目。

三つ目は、ヨガのクラスを修了したこと。

実は全部、「何かをやり遂げた」ことばかりなんです。



普段、私は、

「いろんなことを並行して行う」

「あることをやり遂げた達成感を、別のことを頑張るのにつなげていく」

そのように物事に取り組んでいます。

本当だったら、一つ頑張れたから、今度は別のことを頑張ろうとなるのが、

今回、一気にクリアしてしまったことで、別のことがない状態になってしまった。

それが最大の理由だと思います。



「いやいや、一番の頑張りどころ、”国連英検の勉強”があるではないか」

・・・その通りなのですが、あまりに大きなプレッシャー、越えるべき山の大きさに、

一度途切れてしまった気持ちが、対応できなかったのだと思います。

「一次試験であれだけよく頑張った」、「二次試験も気長に受験して行けばいい」

小さくしぼんだ気持ちに、自分の中からも自分を甘やかす声が聞こえました。



あとになって思うのは、その自分を甘やかす(言い方を変えれば「自分を認めてあげる」)ことも、

すごく大切なことだと思うのですが、使いどころを間違うと怖いです。

あのまま気力が復活しなかったとしたら・・・と考えると、やはりちょっとぞっとします。



いっぺんにいろんな目標を達成してしまわないこと。(=時間差をつけること)

つまり、いっぺんにいろいろ頑張りすぎないこと。

まとめてしまえば、当たり前のことなのですが、あらためて心がけていきたいと思います。

あと、やっぱり土日に出かけたりして、体の疲れもあったと思うので。

疲れているときに無理をしすぎないこと、早く眠って休息をとること。

それも気をつけていきたいと思います。








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