2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

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自分史上「見苦しいほどに」単語やる

昨日の記事でも書きましたが、自分史上「見苦しい」ほどに英単語暗記を頑張ってみようと思っています。

念のためお断りしておきますが、単語を一生懸命学習している人を中傷したり、

その学習法を指して、「見苦しい」と言っているわけではありません。

あくまで自分の心意気を指して、なりふり構わず、狂ったように単語を覚えてみようと思っているのです。

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国連英検特A級の問題は、いわゆる長文問題が6つあるのですが、

そのうちの4つが語彙力を問われるものとなっています。

(特に、自分が前回4割しか取れなかった大問8に関しては、単語・語句の意味を知っていないとまったく太刀打ちできません。)

特A級に関して、語彙力が一次試験合格のキーになっていること。

実は、正直に告白すると、

初めての受験の前に、憧れの英語講師の先輩(先輩と申し上げるのも恐れ多い方なのですが)から、

家族づてにアドバイスをいただいていました。

具体的な数字は失念してしまったのですが、1日に100個など大量に目を通し、暗記していくというものでした。

私自身は、単語は単語本では覚えない、エピソードと一緒に覚える、再会して覚える

など、自分のやり方を持っていて、そのような大量暗記は「主義」ではないとし、実行しなかったのです。




もちろん、自分が今までやってきたこれらの方法が間違っていたとは、決して思いません。

自分が指導させてもらっている生徒さんには、これからも自分の今までやってきた方法を自信を持って伝えていくつもりです。



ですが、この特A級の受験に対してだけは、

今までに自分がやってこなかったようなことも試す必要があるのではないか、

強く、そう感じているのです。


そうじゃなければ、現状を変えることはできない気がする。



具体的に自分が今試しているのは、このようなやり方です。

BASIC WORD LISTの「チェックしていない」単語(既知のものはマーカーで印がしてあります)を

ルーズリーフのページ半分に書きだします。

もう半分に、辞書で調べた日本語の意味を記入します。

だいたいルーズリーフ1枚(裏表で2ページ)で1課分になるので、それを1日3課分。

(50課あるので17日で終わる計算です)

書きだした後、少し時間をあけて(その日のうちに)覚えているかチェック。

そしてまた翌日も、もう一度眼を通し、チェックをします。

(覚えた単語にはレ点、蛍光マーカーなどで分類してチェックしています)

毎日3枚ずつ新しいリストが増えていきますが、以前のものは覚えた分だけ数が減っているはずなので、

破たんせず回していける予定です。





生徒さんにも、こう言っています。

できる限り出会う回数を増やすために、いろんな手段で、いろんな場面で出会うようにしてください。

そして、実際、それを実行されている生徒さんは、確実に語彙力を伸ばしているのです。



皆さんがこうやって努力されているのに、私が単語で足踏みしていてどうする。




やります。

自分史上「見苦しいほど」。

テストまで残りあと19日。

全力で立ち向かいます。







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