ノルマ表とToodledoの兼ね合いについて

7602150766_0f7f5caa21_n.jpg

できたことを塗りつぶしていく「ノルマ表」

そして、毎日の繰り返しタスクを表示させるToodledo.

どちらも、「今、何をすべきか?」を考える上で、とても役に立つツールです。

ですが、時々、「ノルマ表」とToodledoの両方に書かれているタスクがあったり、

「これはノルマ表向きじゃないな」、「これはToodledo向きじゃないな」としっくりこないタスクがありました。

ここ最近、どちらもいい感じに使うことができていて、そうしているうちにだんだんと、

この2つの区別がハッキリしてきました。



まず、大前提として、

Toodledoはその日に必ずやらなければならないタスク

ノルマ表は、できた時には「すごい!よくやったぞ!」と褒めてあげたいタスク

という分類になっています。

(だからこそノルマ表では、わざわざ表にして色を塗り、塗ったマスの数を数えて、自分を鼓舞しているのです。)

こんなシンプルなルールなのですが、今まで完全に無自覚で使っていたため、

両方のツールにタスクが重複してしまう結果となってしまっていました。

そして、さらに、決定的な違いに気づきます。

「習慣としたいタスクをどちらにおくか?」
です。

もちろんToodledoにも、毎日繰り返しタスクを表示させる機能がありますし、

締め切りを過ぎたものは、過ぎてしまった日の日付が表示されるので、「やってないな」とうっすら気づくことはできます。

ただ・・・本当にうっすら・・・。

これだけだと、「毎日絶対やろう!」という強いモチベーションにはつながりません。

そこでノルマ表の出番です。

特に習慣づけて行いたいことのマスの部分に、矢印を引きます。

8031242682_6eef726540_n.jpg


たったこれだけ。

ノルマ表の項目はどれをやってもいい(アラカルトで選べる感覚を大事にしている)ので、

「何かを習慣づけて行う」という目的には適していなかったのですが、

こうすることで、この項目は続けて行いたいなという意識が高まります。



実は、昨日、今月の目標としていたマス数160を達成しました。

いよいよ来月は国連英検特A級受験の追い込み月。

今回思いついた「習慣づけ」の方法を活かして、

今月の目標160マスをさらに越えることを目標に、頑張っていきたいと思います。





テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

ブログランキング

いつも応援のクリックをありがとうございます。

にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村

プロフィール

なぼ

Author:なぼ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

発行メルマガ(無料)
カテゴリ
旅 (3)
読んだ洋書の記録
国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
執筆者ブログ別館
100 WISH LIST
http://100wishlist.com/
英検1級三姉妹による英語学習情報ブログ。(共同運営)

英語表現・ことわざメモ~奪取・英検1級編~
(「2ミリずつ進歩」以前のブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/nabo64/
英検1級取得までの学習法・詳細記録はこちらをご覧ください。

リンク
カウンター・ランキング