2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
  0 comments
  0 trackback

6月を振り返って ~習慣、奇跡のコンボ~

2012年6月を振り返って。

改めて、怒涛の1ヶ月だったと、自分でも驚いています。


3年越しの希望だった、キッチンの大片づけ。

ビールの本数、半分以下に減少。(そして休肝日の倍増)

早寝早起きの習慣が身についたことで、体力がついたこと。

長年の目標体重に到達したこと。(ダイエットの成功)

そして、自らのスクールでは、受け持たせていただく生徒さんが増えました。

国連英検の学習も、再スタートが軌道にのりつつあります。


以前の記事でも書いたのですが、「ビールをやめたから、仕事が増えた」などという、単純な「原因→結果」ではありません。

複雑な要因が絡み合って、一連のいい流れにつながっている。

そう思うのです。

ーーー

実は、今日、振り返りをしながら、もう一つ気づいたことがあります。

私は、習慣の大切さを身にしみて実感している一人なのですが、実はそれぞれの習慣には波があります。

今までは、だいたい1ヶ月ほどの比較的長い期間で、ダイエットブーム、節酒ブーム、ウォーキングブーム等がやってきて、さまざまな習慣をサイクルで繰り返している形でした。

(私自身、「永遠にやめてしまわないかぎりは習慣である=続かないと悲観しなくてよい」と考えているので、このサイクル化自体には満足していたのです。)

ですが、先月の1ヶ月は違いました。

習慣の波が、一度にやってきたのです。

片付けたい!→片付けたら、スッキリの魅力にとりつかれた→今も片付いています

ビールを減らした→昼間を充実して過ごせる→それを維持したくて、続いています

ダイエットの目標体重に到達した→それを維持したくて、ビール減酒やストレッチなどに力が入る→維持できている



このように、どれも中間で、一度成果が見えたことで、「これを維持したい」という気持ちが働いて、自然と続けられているのです。

一度に頑張ろうとするのは、虻蜂取らずなのでは?と思うかもしれません。

ですが、今回の場合、ひとつのことで成果が出たことが、そのことだけでなく他の習慣にもいい影響を与えています。

そして、先に書いたような、「複雑な要因が絡み合って、いいことが立て続けに起こっている」、そういう流れにつながっているのだと思います。

ーーー

7月は、先月1ヶ月で身についた、良い流れをいかに維持していくか、それが課題となります。

こういっては元も子もないかもしれませんが、これだけ素晴らしいコンボは、また起こそうと思って起こせるものではないと思うのです。

起こせたこと自体が奇跡。

それならば、その奇跡を最大限に活かして、これからの生活をより良いものにして行きたい。

そう思います。




にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村ランキング いつも応援のクリックをありがとうございます!

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://nabo.blog57.fc2.com/tb.php/873-6503dd4f