学習項目設定:もう一つの選択基準

現在、ノルマ表を用いて、24の学習項目の中から、その日にやることを数個ピックアップして学習している。

一つ一つにかかる時間には幅があって、5分ですむものから、45分かかるものまである。

先週、1週間に学習した時間・項目を計測する機会があったのだが、

圧倒的に短い時間(5~10分)の項目に取り組んでいる回数が多く、次いで20~30分のもの、一番少なかったのが45分かかるものだった。

自分でも、スキマ学習が多いとは感じていたものの、ここまでとは思っていなかった。

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そして、昨日、ふと気づいたことがある。

45分のメニューというのは、「放送大学の講義」なのだけれど、「何も45分、時間が取れる時にばかりやらなくていいのでは?」ということ。

昨日は、下の子が戻るまでに20分あって、「どれを学習しようか?」と迷ったのだけど、普段なら選ばない(=時間がかかるとわかっているから)放送大学の講義を選んだ。

そうしたら、ものすごく充実度が高かった。

講義は、録画したもののスタートスイッチさえ入れれば、すぐに集中力が高まって、学習に入り込むことができる。

それに対し、普段、だいたい15~20分ほどかけている「新書読み」だと、意外に「今から20分読もう」といって、集中することができない。

(読み出したら結果的に20分くらいたっていた、ということが多く、意図的に20分頑張ろう!と、読むことができない)



今、ひとつひとつの学習項目にかかる時間を計測しているのだけれど、かかる時間だけを取り組む際の選択基準にしてはいけないと思った。

(=20分空きがあるからといって、単純に「20分かかるもの」という基準で選んではいけない)

項目ごとに、「すぐ集中状態に入れるもの」と「そうでないもの」、内容に違いがある。

この、「すぐに集中できるかどうか」も選択基準の軸として入れてみるべきではないか。

今日から実験的に、それぞれの項目について、確認してみようと思っている。


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そして、最後に補足。

講義の視聴は、集中力を、すぐにトップギアに入れられるのはもちろん、たとえば、3分の1とか、10分でも見ておくと、次に見る時のハードルも下がっていてよい。

45分まとめてみようとすると、やっぱり集中力が続かないから。

ちょっとでも見ておくことで、早く次を見ちゃおう!という気持ちも高まる。





テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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