2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
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ビールとの付き合い方に変化が (2)

今回、ビールの量を、通常の3分の1まで減らせた(そしてそれが1ヶ月継続できている)理由。

いろいろと良い要因が複雑に絡み合っているのですが、短くまとめると、

(1)それまでに予備的な行動を起こしていた

(2)「ビールを飲まないとこんな素敵なことがあるんだ!」と自覚した

(3) (1)と(2)の相乗効果と、あとからあとからやってくる「ご褒美的なよいこと」のおかげで、この流れを止めたくないという気持ちになった



このような流れで、現状に至ります。

順に細かく内容を見ていきます。

(1)それまでに予備的な行動を起こしていた

4月から新しい生活(成人英語教室の開始、子供の入園)が始まり、忙しさに限界を感じ・・・このままの生活では回っていかない、そう感じ始めました。

5月に、日経ウーマンの学習会がきっかけ「早起き」を開始したことで、「限界」は打破、試験勉強も頑張れるなど、よい流れができつつありました。

(2)「ビールを飲まないとこんな素敵なことがあるんだ!」と自覚した

この部分が、今回の成功の一番の理由だと思います。

お酒を飲まずに寝て起きた翌日の午前中の、頭の中、身体の中のスッキリ具合!

初めてそれを気づいた時は、感動で踊り出したいほどの喜びでした。

(今までは、飲まない日はあっても、合間の休肝日くらいだったので、それを実感することはなかったのです)

そして、試しに飲んでみた次の日の、身体の重いこと、重いこと。

この感覚は絶対に手放してはならない。そう感じたのです。

(あと、翌日の顔がスッキリしているという、ちっちゃな喜びもあったのですが、それに関しては、次の3で触れます。)


(3) (1)と(2)の相乗効果と、あとからあとからやってくる「ご褒美的なよいこと」のおかげで、この流れを止めたくないという気持ちになった

もしかしたら、(2)の部分だけでは、何かのきっかけで元にもどってしまっていたかもしれません。何せ、「感覚」「気の持ちよう」だったので。

ですが、早起きを始めていた=早寝になっていたことで、「飲まずにさっさと寝る」にスムーズに移行することができたのです。

以前から、「飲まずに早く寝たら、この分の1〜2時間が有効に使えるのにな」・・・それくらいのことは、頭ではわかっていました。でも、わかっていてもできなかった。

それが、「良さを身にしみて実感」→「だったらこの流れを維持したい」の流れをとったことで、実際に実行することができるようになったのです。

そして、この生活にしたことで、あとからあとから、良いことが起きる・起こせるようになってきたのです。

以下は、それらの一例です。



・ダイエット(約2キロ減・6月26日現在)に成功
「やせたね」と言ってもらったことも2回!

・国連英検の試験結果を肯定的に受け止められた

・ブログを再開できた

・片付けに成功し、その状態が維持できている

・気持ちが強くなった

・身体の変化と気持ちの変化を、しっかり見つめてあげることができるようになった

・子供らのいない時間に、仕事を集中してできるようになった

・仕事が増えた(新たにレッスンを受け持たせてもらえる機会を得た)

・仕事が増える見通しを得た


これらの中には、ただビールを減らしただけで?と思う内容も含まれています。

冒頭でも書いたとおり、複雑な要因が絡み合って、今のいい状態ができてきていると思うのです。

その中でも、やはり核となるのが、ビールを減らしたことなのだと思います。


ーーー

もちろん、ビールを完全にやめるつもりはありません。

みんなで楽しく飲む。それは絶対に外せない。

だけど、普段の生活の中では、もう絶対にこのペースを崩したくない。そう強く思っているので。

この状態を維持し続けたい。し続けられると確信しています。







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2012.06.27 19:30