2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

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日経ビジネスアソシエを読む朝食会@名古屋の1周年記念イベントに参加しました

6月23日、日経ビジネスアソシエを読む朝食会@名古屋の1周年記念イベント(講演会、読書会)に参加してきました。

こちらの会は、3月に初めて「英語学習と習慣について」お話させていただいたゆかりのある会。

3月にお会いした方の中には、会がきっかけで、実際に英検受験に挑戦された方が何名もいらっしゃいます。

昨日、合格を一緒に喜べた方。
そして、今回の試験では涙を飲まれたものの、「やり方がわかった」「これからの方針を見つけた」とおっしゃってくださった方。
再会をし、直接お話できたことが本当にうれしかったです。

ーーー

講演会では、日経ビジネスアソシエの坂巻編集長のお話を伺うことができました。

お話を聞いて、心を動かされたことは以下の三つ。

・うまくいっている、卒なくこなせるようになってきたとき。失敗はないが、それ以上に成長することはできない。(=その状態でいいのか?そういう時こそ、考え、行動するべき)
記事取材の例、某有名作詞家の例をもとに、お話されていました。

・失敗したときこそ、「なぜそうだったのか」よく考える。(=成長につながる)

・(取材された有名な画家の方のエピソードから)自分のことを認めてくれている人たちの前にだけ作品を出して、評価を受けて満足するのでは、そこから広がることはない。
自分のことを知らない人、よく思わない(と思われる)人の前に、勇気を持って、作品を出し、そこで評価を受けてこそ、道が開けてゆく。



ーーー

あとの懇親会にて、坂巻編集長とお話する機会がありました。

自分が100個願いを書いていること、そして今日、その中に、「日経ビジネスアソシエに掲載していただく」を付け加えたことを宣言しました。

その後も、ずうずうしくも、「私、こんなことができるんです」みたいなお話をさせてもらいました。

ただ、それについては、あとから自分の姿勢を省みて、ものすごく落ち込みました。

編集長はとても優しく、言葉を選んで伝えてくださいましたし、私のことを否定するようなことは一切おっしゃっていません。

ですが、あとからじっくりと考えていく中で、自分に欠けているものがはっきりと見えてくるのを感じました。

「できると言っているだけで、誰かがお膳立てしてくれるのを待っているだけではダメ。

自分から、売り込んで行く」

先ほどの講演会でのお話にもつながります。

「評価してくれる人に依存して、できるつもりになっていてはダメ」

私は、本当の意味での挑戦をまだしていない。それが、恥ずかしくて、悔しかった。


ーーー


昨日の会は、私にとって、大きな衝撃でした。

自分に足りないものを知って、ショックだった。

だけど、それが本当に貴重で、ありがたいことだと身にしみて思います。

今日からまた、自分にとって、新しい一歩の始まり。

清々しい気持ちで。今日も頑張ります。




追記:
今日から、ブログのコメント欄とトラックバック欄を再開します。










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2012.06.24 09:59 
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