【国連英検特A級チャレンジ】次回に向けて (1)今回の結果の振り返り

結果をもらってから、一夜明けて。

活力のみなぎっている私です。

というのも、昨日、結果を手にした時点で、次回へスイッチが切り替わったから。

試験の結果を手にして、その時の悔しい気持ちを次回につなげなくては意味がありません。

ただ、その悔しい気持ちを持っているだけでは、実際の勉強は回ってはいかない。

同じことを次回繰り返してしまうだけです。

昨日、その思いを胸に、今思いつく限りの反省、これからやっていきたいことをノートに書き出しました。

それにより、やるべきことがクリアになり。

今日からそれを実際にやっていくのだ!と明るい希望に燃えています。

________


私は、自分の受験を通して得たことを、今後の生徒さんへの指導に活かしたいと思っています。

今、この気持ち・行動したことを細かに書きとめておくことは、ものすごく貴重な資料、指導材料になる。

そのような意図で、今日から3回に分けて、自分が昨日行ったことを書き記しておきたいと思います。

今日はまずその一つ目。

(1)今回の結果の振り返り です。

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昨日もアップした、今回の結果の画像です。

【よかった点】

・英作文の点数が13点とれた。

英作文は対策のしにくい分野です。

というのも、オンラインなどで利用できる英文添削では、文法や語法のミスは訂正してもらえるものの、

エッセイとしての構造や、そこで挙げている理由が論理的かまでは見てもらうことができません。

(そこまで見てもらえるサービス・スクールもあるとは思いますが、自分はそれを利用しないことを選びました)

なので、文法・語法面では、ある程度は誤りなく書けた自信があっても、そちらのほうで大コケしている可能性があるのです。

今回、13点取れたことで、その点はホッとしました。(もちろん、まだ改善の余地、伸び代がある分野ですが。)


【点数がよくなかった問題】

・国連知識 (6点)

ここは、伸びが現れにくい分野だと思います。(A級も合わせて、4点→6点→6点。)

今回と同様、テキスト読みは1か月前から詰め込む形にしたいと思いますが、二次試験で国連のことを聞かれるのも意識して、それはまた別の対策を取ろうと思っています。

・文法力・表現力 (4点)

ここの出来にはバラつきがあります。

ここで聞かれる単語(その語法)については、難解な単語ではありません。日ごろから、普通に(英字記事で)よく見る単語の使い方をしっかりと意識していく必要があると感じました。

(→コロケーションに着目すること)

また、その対策をすることで、合わせて、二次試験での自分の表現力のアップにつながると思います。

・第8問 (4点)

この問題は、読解の形をとっていますが、単語の四択。

つまり、単語の意味を知っていなければ答えられない、語彙問題です。

選択肢の単語をあとから調べてみましたが、分からない単語がたくさんあり過ぎ・・・。

語彙力アップの必要性を痛感しました。


【全体的な反省】

やはり、

これだけの文章量をスムーズに、そして正確に読んでいくための読解力、

そして、

さらなる語彙力アップ

この2つがキーだと感じました。

これに関しては、直前(5月)に、死ぬほど集中して勉強する期間を設けたことで、やり方はしっかり見えています。

これを、今から4ヶ月間、淡々とこなしていく。

国連知識は先ほど述べたとおり。

英作文に関しては、5月にやったことを、(量は4カ月に配分して、落としつつ)、コンスタントにこなしていく。

このような方針で、学習を進めていこうと思っています。




テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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読んだ洋書の記録
国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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