2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

「自分はできる」と信じる気持ち

こんな書き出しで始めては嫌味かもしれないが、勉強に関しては、割と得意だという気持ちがあった。

学校の勉強は嫌いではなかったし、やればいい点数が返ってくる。

「次はもっといい点を取りたいな」

その繰り返しで、割といい成績を収めていたと思う。



・・・というのは、高校卒業までの話。

大学に入って、自分より勉強のできる人はいっぱいいるのだということに打ちのめされた。

自分の得意だった、いわゆる学校の勉強(特に英語)でさえ、自分よりできる人ばかり。

さらに、勉強だけでなく、他にまぶしい才能を持っている人が多かった。

自信は、もろくも崩れた。

英語も諦めてしまった。


・・・と、書き出して、嫌なことまで思い出してしまった。

自分が書きたかったのは、憂鬱な思い出ではない。



「自分のことを信じて、頑張る気持ち」、それが何より大切だということ。

今日、それに改めて気づいた。

実は今日、長年目標に掲げてきた、ダイエットに成功した。(=目標としていた体重を切った)。

この目標の数値になるまで、約2年。(体重の記録を取り始めてからは1年6カ月。)

本当は、記録を取りながらも、「自分にはダイエットは無理だ」、その気持ちに支配され続けていた。

(実際、ダイエットが成功した経験は生まれてから一度もなかったし、記録をとってさえ、これなのだから、

もう無理だろう・・・と思っていた)



でも、今日、目標体重を切った数字を、目の当たりにし、自分の中で大きな変化が起きた。

ダイエットに関しても、「自分にもやればできるんだ」と、意識がすっかり塗り替えられた。

本当になりたいなと思っていた数字は、実はあと-1.5キロ。

今なら全く不可能でないように思える。

この信じる気持ちをもって、新たに頑張ってみようと張り切っている。


_______


思えば、大学で英語から逃げた後、一つ一つ資格を積み重ねていった。

その中で、「やればできる」の気持ちを回復させていったのだと思う。

そして、ここ数年は、記録がその気持ちを下支えしてくれている。

記録を見ながら、自分はできると信じること。

これで、全ての夢は叶えられると、私は信じている。





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