記録をとった先にあるもの

三度の飯より、記録が好き。

記録をとることで、自信がついて、いろんなことを叶えられる。

今までに達成できた自分の夢は、記録のおかげによるところが大きい。

特に、ここ最近の夢に関しては、全部と言ってもいいかもしれない。

それくらい「記録」って素晴らしいし、自分の周りの人にも大いに勧めていきたいと思っている。



ただ、さっき、ふと思った。

記録は素晴らしい。

度が過ぎて、記録してある数字やノートを眺めただけで幸せな気分になってきてしまうほど。

書いている(記録をとっている)だけで、下手したら恍惚状態になっているときもある。

(たぶん恍惚の顔してる)

でも、記録って、人に見てもらうためにあるんじゃないんだよな。

試験会場で、試験官に「ほら、こんなにも勉強したんです」って見せたってしょうがない。

例えばダイエットの記録をつけている場合だって、「こんなにも運動したんです」という”記録”が周りの人を驚かせるのではなく、成果のあらわれた身体、それを見せるだけで十分だろう。

記録をとることで、変わることができたその姿。(見た目だけではなく、発せられる言葉や得られた知識などの内面も含めて)

その身一つで勝負できる状態を目指す

それが大事なんだと思った。



記録をとりつつ、頑張って勉強したことで得た「知識」。

記録をとりつつ、頑張ってダイエットしたことで得た「理想の体型」。

紙っぺらやiPhoneの中に入れている記録そのものではなく、それで得た「結果」。

つまり、最終的に目指す目標を、常に見失わずにいること。

それが重要。

あまりに記録が好きすぎて、楽しすぎて、ちょっとそれを見失いかけてたので。

自戒を込めて。



それでも、やっぱり記録は素晴らしいものです。

繰り返しになるけれど、記録は人のために取るのじゃなくって、「自分がこれだけ頑張ったんだ」と、自分に自信をつけてあげるためにとる。

(あと、「現状改善のため」とかいろいろあるけれど、一番大きな目的は自信のためだと思う)

「記録をとると夢がかなえられる」ということ、しっかり証明して見せたいから。

国連英検特A級受験、がんばります。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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