2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
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初めてのセミナー ~英語学習と”習慣力”について~ (その2)

前回の記事に引き続き、今日は2012年3月24日(土)に行った、英語学習と”習慣力”についてのセミナーについて。

今日は、その準備期間のお話です。

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3月4日に、おおももさんからお話をいただいてから、当日までちょうど3週間。

3週間が準備期間として長いのか、短いのか、初めてのことなので全く見当がつきませんが、

自分としては、迷いなく駆け抜けることができたと思っています。


今回の準備期間に感じたことを3点、記録しておきます。

(”次回”の自分のための覚え書きでもあります)

(1) 夢中になっていると、時間がたつのがあっという間

3週間をひとかたまりで見て「あっという間」というだけでなく、一日一日、一旦準備を始めたら、平気で何時間ものめり込んでいました。

自分が本当に夢中になっているのだ (だから大丈夫だ) と、準備をしながら確信を深めていきました。

そして、不思議と、「次に何を準備したらいいのか」、迷いなく自分の中に浮かんでくるのです。

それを一つ一つ丁寧に行っていたら、当日だった。そのような感覚でした。

(2)レジュメは、実際に話してみないと、完成形にはならない

当たり前のことなのかもしれませんが、やってみて初めて気づきました。

・最初におおももさんにお送りした下書き

・レジュメとしてPCで文書にしたもの

・実際にそれを見てリハーサルをしながら、「これではスムーズに話せない!」と、話す言葉の方に合わせて作り直したレジュメ

計3回レジュメを作り直しました。(会の告知用の要約レジュメは除く。また、細かいフレーズの調整とかはカウントに含みません)

(3)話したくて話したくて仕方がない感覚

これは、2月に行った初めての大人の学習会の際にも、感じていた気持ちです。

もちろん、初めてのことをするにあたって、ものすごく緊張しています。

自分のやり方・考えが受け入れてもらえるのか。不安もよぎります。

それでも、「早く皆さんにお話ししたい」、その気持ちが全ての気持ちを上回るのです。

この気持ちがあれば大丈夫。そう自分に言い聞かせながら、ずっと過ごしていたように思います。

__________

今、これを書いているのは、終わってからのことですし、若干、「よくやった、自分」という脚色(!)も入っているかもしれません。

準備は、200%尽くした。

それでも、本当は、当日会場に行って、皆さんのお顔を拝見するまで、不安で不安でしょうがなかった・・・。

そんな気持ちで迎えた当日のことを、次回、書いてみたいと思います。


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【当日の会場。始まる前のドキドキ・・・】





     




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