2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
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ライフログで音楽を奏でる

「ライフログ」というものが流行っている。

「ライフログ」=日々の出来事の記録。

食事や起床・就寝時間といった生活に関する記録から、「ある作業に何分かかるか」などの仕事に関する記録。

または、食事だったり、出会った人だったり、聞いている音楽だったり。

同じログでも、効率化を目指してのことだったり、思い出としての要素が強かったり、または、それをひっくるめてだったり。

ログをとる目的は人それぞれだ。

私は、といえば。

私は、「ライフログで音楽を奏でたい」

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もともと日記をつけたり、手帳に書いたり、何か記録を残しておくことが好きだった。

それは「ライフログ」という言葉ができる、ずっと前からのことで、ただ単に、好きだからやっていたことだ。

ただ、ある時、すごく大事なことに気付いた。

自分が夢をかなえる時(=英検1級受験の際)、自分を勇気づけてくれたのが、自分自身がとっていた記録だということ。

その記録を見ることで、自分自身、「ここまでやってこれたんだ」、だから「これからも頑張れる」という自信を積み重ねていった。

そして、合格を手にした。

「英検1級受験の際に行ったことを、今度は意図的にやってみよう。

そう思って取り組んだのが、昨年の国連英検A級受験(「熱意と綿密な計画があれば夢は叶う」)だった。

そして、これも、簡単な道のりではなかったけれど、1年間で結果を出すことができた。

「自分がこのように記録で夢を叶えてきたやり方を、同じく夢を持った全国の仲間たちに伝えていきたい」

私の夢は、さらに大きなものへと変化した。


_________


私はライフログをツイッターにまとめている。 

(体重だとか、プライベートにしておきたいものは別の場所に書いているが)

私は、あの場を、自分を表現する場として使いたいと思っている。

自分がきちんと、毎日の習慣を行っていること。

「毎日の習慣をひとつひとつ丁寧に行っていけば、必ず夢に近づいていけるんだ」ということを、夢を持つ仲間たちに伝えたい。

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ここでようやく「音楽」の話。

なぜ「音楽」なのか。全く楽器も弾けない、楽譜も読めない私が。

学生時代、友達がバンドを組んでいるのを見て、本当にうらやましかった。

自分の思いを表現するすべがあるって、どんなに素晴らしいことなんだろう。

自分には・・・・・何もない。

ちょうど就職活動を目の前にして、「自分がやりたいこと」を見つけなくてはならない、そう焦っていた頃だった。

今でも、あの頃を思い出すと、胸が苦しくなってしまう。

それから、ここで何行かでまとめれるほどではない、紆余曲折が続く(当時からもう15年か!)のだけれど・・・。

今なら、楽器が弾けない自分のことを、もっと愛せる気がする。

私には、私にしか演奏することのできない「楽器」がある。

表現するための何かも、ようやく見つかった。




私は、これからも毎日音楽を奏でていく。

エクササイズをしただとか、英単語テストの結果だとか「何このつぶやき?」と思われるかもしれない。

でも・・・私にとっては、一つ一つが音楽。

この一つ一つを行うことで、夢がどんどん叶っていくんだってことを、力いっぱい表現していきたい。





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