2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
  0 comments
  0 trackback

国連英検A級二次試験を振り返って (1)

昨日、合格のご報告をさせていただいてから、Twitter, Facebook, Google+, そしてこのブログなど、さまざまな場所で、皆さまからお祝いのお言葉を頂戴いたしました。

いただいたメッセージ、一つ一つをじっくりと読ませていただきながら、こんなにも多くの皆さんに応援していただいていたのだ・・・ということを改めて実感し、何とも言えない感謝、喜びにひたっています。

本来、お一人お一人にすぐにお返事すべきところ、取り急ぎこのような形で失礼いたします。

改めまして、応援してくださった皆様、ありがとうございました。

_____________


試験直後には、あまりの放心状態、そして心の葛藤があり掲載することができなかった、「試験の内容」について、公開できる範囲で書きとめておきたいと思います。



【試験が始まるまで】

今回の受験会場は、前回と同じ、某予備校。

地方会場ではA級のみ実施されます。

前回は8人前後受験者の方がいらっしゃったと記憶しているのですが、今回は4人。

(同じ時間帯に集まったのが4人でしたが、それ以降も受験者の方が現れなかったので、きっと4人だけだったのだと思います)

前回、張り切り過ぎて、会場準備ができる前についてしまっていたので、今回は近くのミスドで時間を調整しながら、集合時間ギリギリに入りました。

(その結果、受け付け順で最後となってしまい、3~40分ほど待つことになりました)



【試験本番】

緊張の中、教室へ。

試験官は前回と同じ先生でした。

最初の自己紹介で弾みをつけなければ・・・といろいろと話すことを用意していたのですが、先生が「やあ!また来たね!」という感じで、自己紹介から何から全て省略。

「確か・・・グラマーのブログ書いてたよね?」と覚えていてくださったのがうれしかったです。

試験中に問われた内容は、大きく3つ。

・講師として学習者に教えられることは何か

・ソマリアの貧困問題のこと

・TPPについて


でした。

うち、上の二つはあらかじめ面接シートに書いていたことだったので、自分の中でも準備ができていたことでした。

・・・が、「講師として~」のほうは自己紹介が全くなかったことに動揺し、思っているようには話せませんでした。

(大人の学習者には「どうやってモチベーションを保つか」教えることが大事と答えたものの、なぜなのかがうまく言えなかった)

ソマリアのほうに関しては、先の「教育」とからめられたこと、実例を盛り込みながら答えられたこと、「国連は、ちゃんとやっているか/何をすべきか」という、前回うまく答えられなかった部分を、きちんとまとめて答えられたことがよかったと思います。

これに関しては、「充分に話しきったぞ」という手ごたえがありました。

・・・が!ここで驚きの質問が。

これが今回の目玉。いいふうに捉えれば、ステップアップしていたからこそ来た質問なのだと思います。

ソマリアのことを話し終えて、ホッとしていたところに来たのが、

「はい、分かりました。じゃ、TPPについてどう思う?」


TPPの英字記事は、それまでに読んだかどうかも記憶にないくらい・・・。

ちょうど11月あたりから、購読している朝日新聞にTPPの連載記事があって、試験が終わったらゆっくり読もうかな・・・とスキャン保存していただけでした・・・。

賛成か、反対か。

・・・話しているうちに決めました。




以上が、試験本編の内容になります。

実は、ここから先に、試験官の先生としたやり取りが、これからの学習に大変役に立つ内容だったので、記事を改めて書きたいと思います。











にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村ランキング いつも応援のクリックをありがとうございます!

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://nabo.blog57.fc2.com/tb.php/805-4cafe8c4