2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

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今年の私の読書基準

2012年の抱負を書き出してみた。

今日11日現在で、59個。

100個の願いを書くことになれているからか、やりたいこと、どうなりたいか、願望がスルスル出てくる。

今日は、その中から読書に関する抱負を記録しておこうと思う。

_________



・自分が見つけた本を読もう

自分が本を選択する時。ツイッターやウェブ上で、「こんな本があるんだ」と知って、選ぶことが多い。

もちろん、全く情報がなかったとしたら、そういう本の存在さえ分からないのだから、選ぼうと思っても選べない。

自然にそういう本に出会うのを待つよりは、興味の合う人たちが勧める本を読むのは、ずっと効率的なことだと思う。

だけど、皆が読んでいる本ばかり読んで、一体どんな私になれるんだろう?

「同じ本を読んでも気づくことは違う」、もちろんそうなのだけれど、今年は自分の意思で自分が読む本を選びたい。


You are what you read.
どんな本を読んでいるかで、自分を表現するのもアリかもしれない。



・人が発見した「まとめ」的な本を、スルッと読むだけというのは避けたい

例えば、「効率的な生き方」について書いてある本。やり方が何十も紹介されている。

著者の方が自分の生活・人生から苦労して、編み出したハックを、数時間で読んで、美味しいところどりするのは避けたい。

その何十をすべて真似して、その人のコピーになりたいわけではない。

または、その中から自分の生活に合いそうなものだけピックアップして取り入れる・・・これは完コピより、いくらか能動的なのだろうけれど、今の自分は、もっとストイックに行きたい。

できるだけ、そういうタイプの本は避け、自分で発見する道のりを楽しみたい。



・世界を広げる読書をする

年始に勝間和代さんの書いたものを読む機会があり、「憧れのジム・ロジャーズに偶然仕事で会うことができた」とあった。

恥ずかしいのを百も承知で言うと、私はジム・ロジャーズ氏の名前さえ知らなかった。(もちろん何をしている人かも)

彼女がジム・ロジャーズに憧れている理由は、彼の著書の1冊にすごく感銘を受けたからだという。

その箇所を読んだ時、「ああ、読書ってこういうことなんだ!」って、頭の中で急にハッキリと形になって見えてきた。

「こういう世界があるのだ」と知ること。

「こういう人がいるのだ」と知ること。

自分が普通に生きていたら、見ることのできない世界、会うことのできない人に、本を通して出会うこと。


そう考えたら、読書がもっと楽しいものになる予感がしてきた。


_________


読むことに対するこだわりは、生き方に対するこだわりと似ているように思う。

今年はもっと、攻めの読書をしていこう。










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