2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

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【「記録」で夢を実現する】 「記録をとって気づいたこと」(2)

前回に続き、今日は「記録をとって気づいたこと」の2回目。

私が2011年の1年間、さまざまな記録をとり続けたなかで学んだことを書き記しておきたいと思います。


___________


私がここで使っている「記録」という言葉は、「習慣」のことを指しています。

(モレスキンに自分の感情や、想いの記録を残していますが、ここではそれらは除きます)

私が記録をとって学んだことの二つ目は、習慣が夢を支えているということです。


図で書くと、このようなイメージ。

yume.jpg

例えば、英語の目標(=国連英検A級に合格したい)を達成するために、習慣にしている項目がいくつもあります。

そして、知性の目標(国際情勢について理解したい・世界のダイナミズムを知りたい)のための、項目(新書や新聞を読むこと)があります。

さらに続くのは、健康の目標(バリバリ仕事をする、夢をかなえるために体力をつけたい)のために、ウォーキングやカーヴィーダンスなどの小さな項目が続く。

小さな目標は、あといくつかあり、それぞれにそれを達成するための項目(習慣)が並びます。

毎日の習慣は、小さな目標を達成するために存在している。

そして小さな目標は、大きな目標(人生の究極の目標=夢)を叶えるために存在している。


この図が思い浮かんだ時、目の前がパーっと晴れていく気がしました。

例えば、「単語を一つ覚える」だとか、「10分カーヴィーダンスを踊る」など、はたから見れば些細なことが、夢の実現につながっていると確信できたのです。


____________


これも、昨日書いたことと同様、最初から分かってやっていたことではありません。

年末に、「これだけたくさん記録しているけど、記録多すぎやしないか? 削れることもあるんじゃないか?」

と、一つ一つを棚卸しました。

「何のためにやっているのだろう」

「これをして、私はどんなふうになりたいのだろう」

それを考えていたら、この図式が見えてきたのです。

ある意味、私にとってのターニングポイントになる出来事だと思います。

もう迷うことなく、それぞれの習慣を頑張ればいいだけなのですから・・・。










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