2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
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わたしの「ライフログ」考

10月に入って以来、ライフログ熱が止まらない。

最初は、気になった事柄だけを、行った時間とともに書いていたのが、気付いたら丸一日分書くように。
そしてやめるきっかけもなく、もう2週間以上が過ぎている・・・。

「やめるきっかけもなく」と書いたのは、うっすら「これ、全部書かなくてもいいんじゃない?」と迷い始めている自分がいるので。
実際、どの仕事にどれくらいの時間がかかるかを把握する上で、かなり役に立ったけど、2週やればそこらへんは把握できた気がする。
書くのは好きだから、ほっといたらどれだけでも書き続けるんだろうけれど、そういえば私、何のためにこれ書いているんだっけ・・・?

一日に何をやったかは、Twitter, Facebook, Instagram, foursquareをひとまとめにして見られるMomento のおかげで、だいぶ見通し良く振り返ることができる。

じゃあ、手書きする意味は?



今日、公園まで散歩している道で、答えがいきなり降ってきた。

なんだこういうことだったのか。

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日に何回かふと訪れる、真理が見える瞬間。

下手にかっこつけて書こうとして、なんのことかよくわからなくなっているので、言いかえると、「気づき」

そう言えば、手書きのほうのログの、やったことが淡々と並べてある中に、ふと自分の思いが書いてある。

それをすくってあげるのが大事なんだ。



例えば、写真は日常の中からある瞬間を切り取って、その画(え)の中に、言葉で表現する以上の、いろんな思いや情報を残していく。

写真でその瞬間を切り取るみたいに。

自分が「ハッ」と心を動かした跡を、何らかの形で残していきたい。切り取りたい。

(できれば、どういうことをして、どういう流れでそんな思いに至ったのか。
そのシチュエーションも。)

それが、私にとってのライフログをとる意義なんだと思う。


(長くなりそうなので、「なぜ手書きなの?」の答えは、また機会を改めて書こうと思います。)








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