2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
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Discussion with Tom on May 15, 2011

だいたい隔週で参加している、LingQのトムおじさんとのディスカッション
毎回、予想だにしない話題を振ってくれて、すごく刺激的、かつ、いつもやる気をもらえるディスカッションです。

この日曜のディスカッションは特にうれしかったなぁ。

直後のTwitterのつぶやきをもとに振り返ってみると…

・ネガティブワードを使わない
( I'm not so good at ・・・って言ったんだけど、I'm good at ・・・, but I could be better.というふうに、前向きな言い方をするようにと。脳ができないって思い込んでしまうから。)

・(大学で)何を学んだかより、どう学んだかが大切。

・ have to do なタスクと、should do なタスクの違い。
前者はその日のうちにしなくちゃいけないこと、後者はできたらいいこと。
助動詞のところで習った違いでもあるけれど、実際の場面で聞いて、ほほう!と。

これら3つのいいことがありました。

そして何よりうれしかったのが、このブログに書いているような内面的な気持ちを説明できたこと。

前回のブログで書いた読後感想。
自分としては、すごく大きな一歩だと感じていて、それをどうしても伝えたかった。
中身はもちろんまだまだ改善の余地があるのだけれど、めちゃくちゃ、ヨタヨタでも、一歩を踏み出すことができた。
ゼロはゼロでしかないけれど、今回0.01歩かもしれないけれど、進むことができた!って。

それをトム先生に聞いてもらえたことが、本当にうれしかった。
そして、トム先生も力強く同意してくれたのです!



うまく言えたことばかりではなくて、伝えきれなかった話題とかもあるのですが、それはまた次回以降に。

日曜夜は、トム先生のディスカッションで、元気を充電したいと思います!




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Comment

hirohide says... "No title"
なぼむしさん、こんばんは。

『have to とshouldにはどんな違いがあるのか?』と大真面目に聞いた張本人です。大昔に、学んだことあったのかもしれませんが、正直、日頃の『読み・聴き』や『話す・書く』の中で、その違いを意識していませんでした。

でも、有意義なアドバイスの中で使われていた表現に対して、自ら質問して学んだ事項なので、もう忘れません!

You are never too old to learn. 日々是学習です。
2011.05.20 00:50 | URL | #- [edit]
なぼむし says... "hirohideさんへ"
こんにちは!コメントをありがとうございます♪

この日のディスカッション、トム先生の熱い言葉が胸に響きましたね。
自分としても、思い出に残るディスカッションの一つとなりました。

そして、shouldとhave toの違い。
実際の場面での違いを目にして、なるほど!と感動してしまいました。
学校で教える文法のその先の、ニュアンスも知っているつもりでいたのですが・・・。
頭で知っているだけではなく、実際の状況を見ると、ストンと説明が入ってきますね!


2011.05.20 18:42 | URL | #- [edit]

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