2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ
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自分を支える

地震の後。

しばらく何も手につかない日が続きました。
何かをしようにも、すぐに集中力が途切れてしまう。

被害に遭わなかった自分ができることは何なのか。

毎日をしっかり生きることが大切。
そう思いながらも、日常のことをする(家事や子育て)のが、果たして何の、誰の役に立つの?と立ち止まってしまったり。

片や、大きすぎる使命を思い出して、そんなことできるのだろうか・・・と弱気になったり。

「自分にできることは英語を教えること。
英語ができる人を育てることが使命。
今まで以上に英語を頑張ることが大切」

(これはもちろん地震の前も思ってきていたことだし、少し冷静になった今、確実にそう思えるんだけれど、その時は、これを思い出しても頑張れなかったのです)

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今、少し冷静になり始めたのは、理由があります。

それは、

手帳にやったことをすべて書き出すこと

何から何まで全てを書き出しました。

最初は、家事のことが多かった。どこどこを掃除した、とか、○○を片づけた、など。
作った料理も書き出しました(これは前からやってる)。

手帳(ほぼ日手帳を使っているので書く欄はかなり大きいです)にズラズラとやったことが並んでいくにつれ、なぜだか不思議と元気がわいてきました。

そして、ちょっとずつ英語学習に関する項目も増えてきて、自分が頑張らなくちゃいけない理由を思い出せたのです。

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ツイッターで、「自分の心を支えるのが(被害に遭わなかった人が)できること」というような趣旨のつぶやきを見ました。

読んだ時、確かにそうだ・・・と思ったのだけど、それって簡単そうで難しい。

自分は「手帳に書くこと」が心の支えになったので・・・

もし同じ気持ちの方がいらっしゃったら、試していただきたいな・・・と思い、書いてみました。










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