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わたしと100 WISH LIST

友人の誘いで、初めて100 WISH LIST(100個の願い)を書き出したのが、

2010年の5月

あれから、9年近くが経とうとしています。

最初は、毎年作り直すつもりはなかったのですが、

2012年からは、年始のNew year resolutionsも兼ねるようになり。

先日も、今年で9回目となるウィッシュリストを書き上げたところです。




先週、これについて話す機会があり、

(今年を除いた)8回分、すべてを振り返ってみました。

その中から、達成したものだけ確認してみると、

なんと250個近く、願いが叶っていました。




(叶ったものだけ、エクセルで打ち直し、プリントアウトしたもの)

IMG_0080 (1)






「もし、自分が願いを書き出すこともなく、

これだけのことをやらずに過ごしてきてしまったら・・・」


そう思うと、ゾッとします。

あのまま何も成長せず、この9年間を過ごしてしまったかもしれない。

あの時、声をかけてくれた友人、

そして、一緒に書いた友人には、本当に感謝をしています。




実は、2010年というのは、私にとって大きな転機となる年でした。

父が亡くなったのが、2009年11月。

病床にある父と「必ず、英語講師に復帰する」と約束し、

父の残してくれた作業部屋で、自宅教室をスタートさせた年です。




そこから先、今の今まで。

全てが自分の計画通りに行ったわけではありません。

というよりも、2010年時点で、

私が今のようなことをしているとは全く思ってもおらず、

例えば、「10カ年計画」のような綿密なプランがあって、

ここまで来たわけではありませんでした。




「その都度、その都度、自分の思い(願い)を確認し、前に進む」

それを繰り返した先に、

「国連英検特A級合格」や「TOEIC満点」があり、

「セミナーを開催する」や「本を出版する」など

大きな夢の実現につながっていったのだと思います。




だからといって、その100個の願いが、

最初から、そんな大それたものばかりだったかというと、

全くそうではありません。(今もですが)

最初の年に叶ったのは、「●●(居酒屋の名前)へ行く」を始めとする、

どこか(近場のお店など)に行くというような、たわいもないことばかり。

それでも、子供が産まれて以来、

引きこもり傾向のあった私には、外に出るきっかけとなったのが、

本当に大きなことだったのだと思います。






・・・このまま、今年まで振り返っていると、

ものすごく長い記事になりそうなので、

このあたりで、ストップします。

また、自分の中で転機になったと思うような、過去の「願い」についても

機会があれば書きたいと思います。



=====



昨年は、「ブログに100 WISH LISTで叶ったことを報告していく」と宣言し、

書き始めていたのですが、いつのまにかフェイドアウトしていました。

(例:#英字記事100本チャレンジ 100本読了の目標達成しました!

【My 100】#放送大学 単位認定試験 全科目受験終了



遅ればせながら、数だけ報告しておくと、

2018年は、34個達成しています。

(近年、もしかしたら全9回で一番多かったかも)


今年こそ、叶ったことをブログにちゃんと書いていくようにしたい、

書くことを楽しんでいきたい、そう思っています。

願いを叶える楽しさ、達成感、嬉しい気持ちを、

できるだけありのままに伝えられたらと思います。


またその際には、よろしくお願いいたします。



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