2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

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【洋書読了記録】THE BITE of the MANGO  〜英文を読むことについて(その1)〜

もっと頻繁にブログ更新をしていこうと思いつつ、気づくと1ヶ月。

今日、1冊洋書を読み終えたのを機に、

英文を読むことについて、これから何回かに分けて書いてみたいと思います。

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今回、読み終えたのは、こちらの本。

1990年代後半に始まった、アフリカ・シエラレオネの内戦で、

反政府軍ゲリラの少年兵に両手を切り落とされた少女の回顧録です。



Bite of the Mango


Amazonの履歴を確認してみると、今年の2月22日に購入。

普段の私の読書ペースより、かなり早くに読み終えました。

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実は、私自身、英語の読み物との関わり方はだいぶ偏っていて(読了リストはこちら)、

洋書自体を楽しめるようになったのも、ここ数年のこと。

中でも多いのは、自己啓発系、やる気や習慣に関する心理学系と、

読むジャンルもかなり限られていました。

それが今回、回顧録という全く違うジャンルのもので、

しかも、いつもよりぐっと集中して読めたことが、自分でも驚きでした。

書かれている内容が、描写が映像として浮かぶ。

(ジャンル的な理由かもしれませんが)洋書を読んでいて、初めてこのような体験をしました。

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私は、やり直し英語のとっかかりが大学受験英語で、

文法や文構造を意識しながら読むことを中心にしていたので、

長い間、洋書のような長いものを、内容を味わいながら読み続けるということを苦手としていました。

今でも、自分がセミナーなどで教えているのは、文法や文構造のことで、

これがどんな英語学習者の方にとっても大切であるという思いは変わりませんが、

そればかりではいけない(少しの量の英文を、精読するだけではいけない)と、

考え方が変わってきています。



もう少し詳しいことを、回を分けて、書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。




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