2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

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英検1級 長文読解スペシャルセミナー 開催のご報告 〜「文構造を意識する」ことの大切さ〜

以前のブログでも告知させていただいておりました、

英検®1級 長文読解スペシャルセミナー

おかげさまで、3月4日(土)、無事に開催することができました。

名古屋での開催にあるにもかかわらず、

遠く東京、大阪、県外からもお越しいただき、

あっという間の4時間、大盛況のうちに終了を迎えました。

ご参加いただいた皆様からも、

「またぜひ次回を!」というお声をいただき、

大変感激しております。


=====


今回のセミナーは、少人数制で、ご参加の皆様に訳をしていただきながら

進めていく、双方向型のセミナーでした。

しっかりと文構造を考えながら、丁寧に訳に答えていただくご様子、

真剣にメモを取ったり、質問をされるご様子からも、

皆さんの「本気」が、肌で感じられて、

それに応えるべく、私自身の解説もどんどん熱くなっていきました。

そういった意味で、今回は特に、

皆さんと一緒に、全員で作り上げたセミナーだと思っています。

ご参加の皆様、改めまして、本当にありがとうございます。


=====

今回のセミナーを通して、私自身改めて強く認識したのが、

どの段階にいらっしゃる方にとっても、

「文構造を意識して正確に読むこと」

一定期間、しっかりとその読み方でやっていく機会が必要である

ということでした。


ここがグラグラなまま、解答の根拠を探しに行っても

やはり内容の取り違え、不正解につながってしまいます。


お一人お一人の課題は違います。

「学習をスタートしたばかりで、まずは長い一文に慣れることが必要な方。」

「ゆっくりと時間をかければ解けるが、試験で時間が足りなくなってしまう方」

「根拠の部分を、早く正確に見つける力が欲しい方」



どれだけの期間「文構造を意識した読み」を続けなければいけないかは

ご自身の課題によって個人差がありますが、

この期間を飛ばして、次の段階にはいけないということです。



最終的には、

文法、文構造でひっかかることなく、

内容がスムーズに、正確に頭に入ってくるようなスピード


で読める力が必要です。

だからと言って、最初からスピードを上げることだけを目指して、

正確さを犠牲にしていたのでは、

絶対に頭打ちになってしまいます。



今回、このことを、ご参加の皆さんが、

ご自身で気付いていらっしゃったのが、本当に印象的でした。

セミナーでも冒頭から、

今後の課題を「自分で」見つけましょう

とお話ししていたのですが、

皆さん、それをすぐに実践してくださいました。

この点、私も、本当に講師冥利に尽きます。


=====


今回のセミナーを通して、

私自身も「1級合格」ということが自分に与えた意義を再確認しました。

ぜひ、一人でも多くの皆さんにその体験を味わって欲しい。

その思いを強くしております。

(新たなセミナー内容、方式のアイデアも湧いており、

私自身すごくワクワクしています)


今回、私自身も多くのことを学ばせていただいた、素晴らしい1日でした。

本当にありがとうございます。

ぜひまた次の機会でお会いできることを楽しみにしています。



横井菜穂美












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