2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

第8回ヴァーチャル夏休み、開催中です! 〜ヴァ夏に対する個人的な思い〜 #vana8

今からちょうど8年前。

上の子が、小学校で初めての夏休みに入る前。

正直なところ、ものすごく憂鬱でした。

私にとっても、初めての「小学生の母」としての夏休み。

宿題をさせなくちゃいけないこと、当時まだ1歳になったばかりの下の子のお世話に明け暮れていたこと・・・。

昔、楽しみにしていた「夏休み」のイメージとは懸け離れた、大変なことばかりが思い浮かびます。

「嫌だなぁ・・・」

そんな愚痴ばかりが出てしまっていた自分に、ふと、ある思いが湧いてきました。

「どうせ大変なのだったら、この期間をイベント、お祭りのように楽しんでしまおう!」

「子供だけでなく、自分にも"宿題"を出そう。それをやり遂げることができたら、きっと達成感があるはず」



そんな思いで、自分にハッパをかけるために始めた”ひとりイベント”、「ヴァーチャル夏休み」。 

思いがけず、多くの方に賛同していただき、初回から皆で楽しむ企画としてスタートしました。

初回の記録が、別ブログに残っています)


そこからの8年間。

自分にとっても、いろいろなことがありました。

初めての「ヴァ夏」が成功に終わり、感動に包まれていた直後の9月中旬、父の病気発覚(その年の11月に他界)。

個人的な中傷攻撃を受け、ネット活動自体ができない期間もありました。

(ブログ"100 WISH LIST"を共同執筆している、エミコフさん、Yukoさんには運営に関することで大きく助けていただきました)



毎年、いろいろと状況が変わっていく中で。

それでも、

仲間がいれば、自分だけでは達成できないことも、実現できること

自分で決めたことをやり遂げる達成感を、仲間と分かち合えること

その喜びだけは毎年変わることなく、気付いたら8年目を迎えていました。



あの時、小学1年生だった子が、もう今は中学2年生。

下の子も小学2年生、二巡目の「小学校の母」生活です。

8年前に感じていたような、「嫌だなぁ」の気持ちは、今では全くありません。

自分で工夫すること、工夫すれば大変なことでも楽しむことができること。

「ヴァ夏」という企画を通して身につけることのできた、大きな力、財産だと思っています。



そして。

亡くなった父にも、その後の8年間を褒めてもらえるのではないかなと思います。

初回「ヴァ夏」が終わって、父の看護が始まった時、

「必ず英語の職に復帰するから、安心して」(当時、無職3年目でした)

「全国に仲間がいるから、絶対大丈夫」

しっかりと自分の言葉で、そう伝えました。

そんな仲間に支えられ、今、多くの方に英語を教える、充実した毎日を送っています。



ものすごく、個人的なことばかりな記事となってしまい、失礼しました。

「ヴァ夏」に関して、大きな思い入れがあること。

その思いに共感していただき、毎年本当に多くの方にご参加いただけること。

そして、それに対する感謝。

記事にすることで、自分にとっても、思い返す貴重な機会となりました。



今までヴァーチャル夏休みにご参加いただいた皆さま、

そして、今年もヴァーチャル夏休みにご参加いただいている皆さま、

本当にありがとうございます。

皆さんが「ヴァ夏」を大切に思ってくださることが、今までこの企画を続けられた一番の原動力になっています。

そして、そんなふうに支えてくださる皆さんのおかげで、今の自分があります。



今年もまた、多くの方と、ぜひ楽しく熱い夏をご一緒したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。




「ヴァーチャル夏休み」(通称:「ヴァ夏」)企画・責任   

なぼ (横井菜穂美)





〜ヴァ夏、絶賛メンバー募集中です〜

詳細はこちらをご覧ください。

第8回 「ヴァーチャル夏休み」を開催いたします!  100 WISH LIST






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