2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

苦手なことを習慣化すること 【4】 〜誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性〜

今回は、シリーズ「苦手なことを習慣化すること」 の4回目。

誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性について書きたいと思います。


〜今までの記事〜

苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜



今までの記事では、「自分を突き動かすような成果が見えること」(成果が見えることで、さらにやる気が出ること)が大切と書いてきました。

習慣化については自信のあった私ですが、運動に関して言えば、大事なことが一つ欠けていました。

それは、専門的な知識です。

運動、ダイエットに関しては全くの素人な私。

実際に、このような大きな勘違いをずっとしていました。


・体重さえ減らせば良い   (食事を減らせば良い、ダイエット食品を利用すれば良い)

・体を動かしさえすれば良い (ウォーキングのフォームについては考えない)

・ビールは太らない  (たくさん飲む分、おつまみは食べないし、水分は体から出て行くから大丈夫。)


専門的な知識というより、常識なのかもしれませんね・・・。


ジムに行き始めて良かったことの一つは、これらの誤解が解けたこと、

具体的にどうすればいいのか教えていただいた
ことでした。

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私の通っているジムでは、入会1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に体型測定があります。

先日の記事で書いていた数値がそうです。)

その際、数値を見ながら、トレーナーの方、職員の方などから、お話を伺うことができます。

そこで、

・ビールの量を減らすのが大切なこと (内臓脂肪などにも影響が出ていました)

・筋肉をつけることによって痩せやすくなること

・筋トレをすべき部位の優先順位

(私の場合、まずは大きな太ももの筋肉、その後の数値の変化から、胸や背中などを勧めていただきました)

・筋トレと有酸素運動、どちらを先にすれば良いか

回ごとに、少しずつ、これらのことを教えていただきました。


そして、アドバイスをいただいた通りに行ったことが、目に見える数字の変化へと繋がっていきました。



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このジムでは、別料金で専属トレーナーについていただいて、

短期集中の目標達成を目指すプログラムがあります。

そのプログラムでは、トレーナーの方にメニューを組んでいただいたり、もっと詳細なアドバイスが頂けると思います。

ですが、私は利用はしませんでした。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、習慣化やモチベーションの管理は自分でできるので、

先生についていただくことは不要だと思ったからです。

ですが、逆に言えば、その「自分でなんとかできるだろう」という思い込み(思い上がり)が、

今までジムなどに通うこと、誰かにアドバイスをもらうことを妨げていたのかもしれません。



英語学習の場合は、何をすれば成果が出るのか、長年の経験からおおよその予測がつきます。

(実際、資格試験に挑戦する際も、自分でやり方を試行錯誤しながら学習を進めました。

それが、講師としての自分にとってかけがえのない経験になったと信じています)



ただ、今回の運動のように、苦手なこと、何年、何十年と成果が出ないことを、

自分だけの力でなんとかしようとする、それは大きな遠回りになるのだということがわかりました。


「続ける能力(習慣力)」プラス「何をすべきか知る」こと。

そして、何をすべきかわからない時には、知識・経験を持った人に聞くこと。

それが大事なのだと思います。


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長くなってしまったので、ジムでどのようなことをしているのかについて、記事を改めて書きたいと思います。

どんな点が気に入ったか、効果につながっているか、自分なりに分析してみたいと思います。




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