2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

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苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

前回の記事の続きです。

何十年も、自分の体型にコンプレックスを持ち続けていた私が、どうやって運動を習慣づけ成果を出すことができたのか。

今日は、「最初にスタートダッシュを切る重要性」について書きたいと思います。


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前回の記事でも触れましたが、体重、体脂肪率、運動の記録だけは、4, 5年前からずっとつけていました。

よく、「記録をすると効果が出る」といいます。

(※以前ベストセラーになった、「レコーディング・ダイエット」を思い浮かべていただくよいかと思います。)



私自身、英語学習においても「記録」をすることで自信を積み重ね、一つ一つ目標を達成してきたので、

運動に関しても、その方法がうまくいくと確信していました。

・・・それなのに、体重も体脂肪率も、延々と1〜2キロ前後、1〜2パーセント前後をいったりきたり。

昨年450キロほど歩いたことに関しては、毎回1〜2キロでしたが、平均して週3回以上は歩くことができていたので、「習慣づけられたか」という点だけ考えれば、成功だと思っていました。


=====


今回、約2ヶ月の間、集中して頑張ったことで、今までの自分のどこがいけなかったかがわかりました。

・体重と体脂肪率

ただの「数字」になってしまっていた。

本来なら、数字を見て、「あ、減ってる! じゃあ今日はもっと頑張ろう」となるはずが、

ほんとうに些細な変化のため、そこまでやる気に火がつかず、その日の行動を変える(食事を減らす、運動量を増やす)まで繋がらなかった。


・ウォーキング

数字が増えていくのを見るのは励みになって、実際、「結構たくさん歩けたな」と自分でも満足していた。

ただ、満足すべきは、「ウォーキングの数値」自体でなく、「ウォーキングによって変わった体型の数値」であり、そこが連動していないことに気づけていなかった。

例えば、1〜2キロ歩いて成果が出ないのならば、倍の3〜4キロ、週3でいけないならば週5にしてみるなど、

成果が出るようにするための工夫が出来ていなかった。



このような反省点が出てきました。

今回、スタートダッシュをして、何が一番良かったかというと、


「目に見える大きな数字の変化が、自分のやる気に火をつけ、日常の行動を変えた」こと

それに尽きます。


次回の記事では、行動にどのような変化があったか、書いてみたいと思います。





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