2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

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洋書読後記録:"Daily Rituals"

TOEICに関する目標達成のために、スパートをかけた3週間。

この間、私は、ある1冊の洋書を読んでいました。

TOEICの問題を実際に解いて「答えの根拠を探す」練習をすると同時に、「ひたすら多くの文章を読むのに慣れる」ことが必要だと感じたからです。

選んだのは、”Daily Rituals”という本。

この本は、作家・音楽家・画家などのアーティストが、どのような生活パターン(習慣)で生きてきたかを、まとめた本です。

「習慣」については、セミナーをするほどに、その大切さを身にしみて感じている私。

普段から、日本語でも、習慣に関する特集などを雑誌で読むのが大好きですし、今までに最後まで読み通すことのできた洋書のジャンルも、習慣に関することや、それに関連したモチベーションに関することが多かったです。



今回、これを選んで、本当に正解でした。

英語学習者の視点で言えば、「どのようなことが書かれているか予想がつく」というのが、読みやすかった理由の一つだと思います。

一人一人について、朝起きてから寝るまでの習慣・行動について書かれていることが分かっているので、大きく内容を取り違えることがありません。

だからといって、同じ表現ばかりが続くというのではなく、同じことでもこのように言うことができるのか、と複数の言い換えパターンを知ることができました。

また、純粋な読み物として発見したことは、「習慣に正しいも正しくないもない」ということ。

起きる時間ひとつとっても、本当に早起きの人から、朝方に寝る人まで様々。

「朝活」という言葉があるほどに、早起きの素晴らしさが強調されている昨今ですが、それができないからと言って落ち込む必要はない。

誰でも成果が出るような「王道」の習慣がある訳ではないと、改めて気づきました。

(それでも、時代のせいなのか、本当にたくさんの人が、かなり長い時間をとって「散歩」をしていたことに驚きました。

私自身もウォーキングをしているので、是非これは今後も続けていきたいと思っています。)



洋書に対して、苦手意識のある私。

読み切れず、飽きて、放置してしまっている本が山ほどあります。

ですが今回、この1冊を集中的に読んだこと、そしてその後の半月、日本語の本も含め大量に読んだことで、「読む」ことに関する意識が大きく変わりました。

今回身に付いた読書習慣を続けるべく。

メモ程度の内容になると思いますが、読んだ洋書の感想を、ブログ記事に載せていきたいと思っています。

どうぞ楽しみにしていてください。



↓日本語に翻訳されたものも出ているのですね!




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