2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村ランキング いつも応援のクリックをありがとうございます!


Posted by なぼ

英字記事でも、句動詞が大事

家族の事情で、月末から4月月初にかけて、お休みをいただいています。

文字通り、心をなくすほどに”忙しい”、慌ただしい日々を送っておりますが、ぼちぼち気持ちを緩めながら、なんとか過ごしております。

こんな時に、ふと読む英字記事。

あまりたくさんではない分、一つ一つに大小さまざまな発見があります。

昨日読んだのは、こちらの記事。

Toddler Finally Meets Garbage Men He Idolizes And He Can't Even

2歳の男の子が、ずっと憧れていた、ゴミ回収車の職員の方と話せることになって、嬉しすぎて(ゴミ収集車の音にもビックリして)泣いてしまったという記事。

写真はこの子の父親が撮ったものなので、投稿写真の記事のようです。

The Cincinnati 2-year-old has been fascinated by the garbage truck “since about the age he could walk,”

この2歳の男の子、歩けるようになった頃から、ゴミ回収車に憧れていたそうです。

He told his parents that the garbage man always waves to him while he watches them out the window. “We laughed at his imagination, and then we looked out the window and the garbage man was waving!” Kroner says. “I couldn't tell you how long ago it started.”

この男の子が、いつも窓の外を眺めると、ゴミ回収員の男性が手を振ってくれていたそうです。

両親は、(そんなわけはないだろうと)彼の想像を微笑ましく聞いていたそうですが、実際に窓の外を見てみると、本当に男性が手を振ってくれていることに気づきました。

いつから始まったのかは分からないけれど、と父親は言います。

・・・

他の部分も是非、読んでみてくださいね。

この子が職員の方達に見せたかったもの、実際に写真を撮ることになった時の様子など、とても微笑ましいエピソード満載の記事です。

=====

内容はさておき、今回英語学習的に気になったのは、句動詞の存在です。

He was all smiles as the garbage truck pulled up.

「車を止める」という意味の、"pull up."

But I think his nerves set in when the loud truck was right there in front of us.

好ましくないことが始まるという意味の、"set in."

(nerveは複数形のnervesで、「イライラすること」という意味があります)

この二つが目に留まりました。



句動詞は、このように話し言葉(ここでは、父親の台詞をそのまま書き出したもの)だけでなく、固めの英字記事にもよく出てきます。

実際に、世界情勢に関する記事を読んでいても、こんなところでも使われるのだなあと意外な発見をすることが多々あります。

その都度、こんな表現が使えるようになったら、カッコいいな・・・と思い、句動詞を調べる日々です。




句動詞を勉強するには、日向清人先生のこちらの本もお勧めです。



英語はもっと句動詞で話そう




にほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ
にほんブログ村ランキング いつも応援のクリックをありがとうございます!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。