2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

祝・年末年始学習企画 #kickstartyy2015 個人目標達成! 企画前、中、後の自分・・・自分に起きた変化

ブログ 100 WISH LISTで主催している、2015年の英語学習を「成功体験」から始めよう #kickstartyy2015 企画。

私個人が目標として設定していた、「The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Businessを読む」を1月23日に達成しました!

今回のブログ記事では、企画に参加する前・途中・参加後と、自分に起きた変化を順を追って振り返ってみたいと思います。

・開始前の状態

開始時点で32パーセントまで読み進めてあった、この本。

以前ブログにも書いたことがありますが、洋書を読むことに対してどうもハマりきれない自分がいて・・・。
英語歴が長い割には、最後まで読むことが出来た洋書は、本当に少ない冊数しかありませんでした。

#kickstartyy2015 の期間の日数で割ってみると、1日2パーセントずつ読めばなんとか達成できる計算。

自分にとっては、正直あまり楽な数字ではなかったのですが、「途中まで読んである」ことによって、「ちょっとでも手がつけてあるから、ハードルが低い」「途中で気持ち悪いし、早く終わらせたい」という心理が働くので、その気持ちにかけて、この本に挑戦してみることにしました。


・企画挑戦中を振り返って

挑戦中は、とにかく集中して読むのみ。ツイッターで進捗状況(○パーセント)を報告していたので、報告することを励みに「1パーセントでもいいから読む」という気持ちで、進めました。

一日に読む量としてはあまり多くはありませんが、「読めた日数」に関しては、格段に増えたと思います。

「さあ今日はここから読もう」とKindleを手に取ったときに、前に読んでいた内容を忘れていない(=すぐに話に入り込める)というのは、自分にとって「続けるキー」となる大きなポイントだと思いました。


・挑戦したことで訪れた変化

1ヶ月やそこらで、洋書を読むことを習慣づけられるのか・・・。

実は以前にも挑戦したことがありましたが、その後継続的に読み続けることはできませんでした。
ですが、今回は、そのときとは違う大きな手応え、変化をいくつか感じています。

そのうちの一つは、「自分がどういうものを読みたいのか分かった」という点です。

この洋書読みの習慣、(そしてまたこれは別の記事にしようと思っていますが)年が明けてからウォーキングの習慣もかなりいい調子でつき始めていて、それによって「もっと他のことも頑張ってみたい!」といういい流れが出来てきています。

そこで、これも以前に放置してあった(!)オーディオブックなのですが、今回の課題図書と同ジャンルの Switch: How to Change Things When Change Is Hard (注:このリンクは洋書版です)を聴いてみることにしました。

すると、The Power of Habitのほうで出てきていたのと同じ実験が、このオーディオブックで触れられていたことに、大興奮(笑)。

一気に、この本自体への愛着も高まり、もっと聴いてみたいという気持ちが高まりました。

これらの本のどういう点が好きなのだろうと、自分自身考えてみると、理論的な説明の後に、個人の例が述べられている点なのでは?という仮説が浮かんできました。

これは自分にとっては、大きな発見。最近小説や映画にハマれなくなっていた自分ですが、ノンフィクションというか、そういう実際にあった人の話を聞くのはとても好きみたいです。

ちょうどこのジャンル・・・この手の本を今までに結構「積読」してあるので、まだまだ楽しめそう。

仮説が本当だったか?も含めて、今後のこと、またきちんと報告していきたいと思います。


※リンクはすべて洋書版です
 





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