2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

「幸せ」に関する英字記事を読んで思うこと + ここ最近で一番心に響いた記事の紹介

ここ数カ月にわたり、「幸せになること」についての英字記事を読み続けています。

もともと「英字新聞を読むこと」は自分の英語学習(そして教えること)の中心にあり、

長い間、そしてたくさん本数を読んできましたが、

こんなふうに読まずにいられない感覚になったのは初めてかもしれません。

国際情勢に関する記事も興味深く、面白いですが、「つい読んでしまう」度で言えば断然こちらが上。

幸せになりたいという、もっと深く本質的な欲求に関わる部分だからかもしれません。

試験がどうとかではなく、もっと長い時間をかけて読んでいきたい、

追っていきたいと思っているテーマです。

今日は、その中から、ここ最近で一番グッときた記事について、内容を紹介したいと思います。





How to Build Your Confidence at Work (REAL SIMPLEより)

タイトルには "at Work" (職場で、仕事の場面で)とありますが、

もっと広く、人生一般で解釈できることなので、そのような形で引用したいと思います。


"Negativity Bias"とは

「人間は、よかったことよりも嫌なことのほうをより長く記憶にとどめておくようにできている」
(再びそのような目に合わないように本能的に)
以前別の記事でそのように書かれていて、なるほどなぁと思ったのを覚えています。

ですが、あまりにNegativity Biasが強すぎて、悪い結果ばかりを想像していると、一歩を踏み出すことさえ怖くなってしまいます。それを克服するための3つのアプローチが、記事では紹介されています。

1. Embrace Excitement (「興奮」を楽しめ)

記事では、面接や上司とのミーティングなどの大事な場面で緊張してまうことが例に挙げられています。
緊張のあまり、失敗してしまうのでは…と恐れること。

この「恐れ」というのは、身体的に見れば「興奮」(日本語にすると伝わりにくいですが、Excitement, つまりワクワクする興奮の方)と同じ反応であるとのこと。

その両者の違いは、自分の解釈の差でしかない。

だったらそれをポジティブに受け取った方が断然いい。心臓がドキドキしているのを、「お!ワクワクしてきているんだな」と受け止められる方が良い結果を得られます。


2. Handle Rejections the Right Way (No を正しく受け止める)

誰しも拒絶されることは怖いものです。自分が価値のない人間であるかのように感じてしまうことさえあります。

ですが、Noと言われることは、改善の第一歩。
例えば上司に昇給をお願いしたのに断られた。だったらそれを、「どうすればそれが実現するか」のきっかけにすればいいのです。例えば、いかに会社に貢献しているかをちゃんと上司に説明したり、もっと貢献するにはどうすればいいか考えるチャンスにする。

挑戦さえしない人は、もちろん拒絶はされませんが、何も進歩はありません。

3. Know the Difference Between Preparation and Procrastination
(準備ができるまでと待ちすぎることは、挑戦しないことにつながる)

何かしたいことがある時に、きちんと準備をするのはいいことです。
ですが、準備に時間をかけ過ぎればいいというわけではありません。
してもしても、「もし失敗したら」の不安は残りますし、その不安が良い結果をもたらさないことは、先に説明したとおり。

なので、準備期間にも最初から期限を設けておくのが賢明です。




記事の内容は以上です。

3つとも、今の自分にものすごく響く内容で、ぜひ多くの方に知って欲しいと思い、今回要約をしてみました。

普段、Twitter (@nabo64) のほうでも、記事について簡単ではありますが要約をつぶやいていますので、

もしよければそちらもご覧ください。

(幸せに生きることに関する記事には 、#幸 というタグをつけています)

また、今回のように、中でも強く心に響いた記事については、このようにご紹介できればと思います。





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