2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

放送大学 2013年度 学部単位認定試験 受験を終えて

2011年10月から、放送大学で勉強しています。

受講の理由は、学生時代に学び残したことをもう一度最初から勉強したかったから。

それは現在、国連英検特A級を受験している理由の一つでもあります。

「国際問題に関する勉強を学部でもサークルでもしてきたはずなのに、

新聞に載っているような基礎的なことも理解できない」こと。

「それ一つで戦える専門性を身につけられなかった」こと。

それが、自分にとって長い間コンプレックスとして心の中に残り続けていました。



十何年の時を経て。

それを嘆くだけでなく、国連英検の挑戦を始められたこと、

そして、放送大学での勉強をスタートさせられたことは、自分にとっての大きな転機となりました。



2014年、今日現在、国連英検特A級合格という夢の実現は、まだお預けとなっています。

放送大学での学習も、数教科単位が取れただけでは、身の回りの環境が劇的に変わるような、

分かりやすい変化をもたらしてくれたわけではありません。

(それでも、国際情勢を勉強することで、「私に見える世界」は大きく変わってきています)



年初にも書きましたが、

「10入れて、10得られるような分かりやすい成果を求めない」、

大量のインプットをして、その後に自分の中に残るものが、私らしさだと思っています。

遠回りに見えるかもしれませんが、

それが大変なほど、「私らしさ」の深みは増す。

そう信じて、来期も受講を続けて行きたいと思っています。




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