試験対策: やっていることのズレと、もどかしさをバネに

先月受験した国連英検の結果が届いて以降、また通常の学習ローテに戻りつつあります。

学習意欲という面だけ見れば、それは落ちることなく、

元気に学習を再開しています。



通常というか、これもある意味通常なんですが、私は放送大学の講義を受講していて、

1月は学期試験対策の追い込み期間。

少し英語はセーブしながら、試験勉強に注力しています。



今期受講している講義の一つに、高橋和夫教授の「国際理解のために」という科目があります。

全15回にわたる講義の前半は、宗教について。

後半は日本の領土問題についてです。

前半部分に関しては、中間課題を出すために、11月に読み込んでいました。

(ゾロアスター教についてのレポートを提出しました)

それ以降、国連英検の試験追い込みに入ってしまったので、実は、どの教科も、

年が明けるまで後半部分に手をつけられずにいました。



国連英検の結果が届いて、やっと精神的に落ち着いて、後半部分に手をつけ始めた時、

「私ってやつは…」

と、ものすごく悔しい「発見」をしました。



実は、国連英検では尖閣諸島の問題について話してきました。

どうしてこれを読んでから行かなかったのだろう。

面接で話したことに(知識的に)大きな間違いはなかったものの、

語った内容はあまりに拙すぎました。



さらに言うと、高橋和夫教授の著書「イランとアメリカ」も読みかけで一時中断。

実は試験でイランの核問題について問われた時、

ニュースで知った事実をさらっとかすめただけのことしか言えませんでした。



もともと放送大学は国際知識を学び直すために受講を決めました。

それはもちろん、国連英検の受験も視野に入れてのことです。

なのに、見事に別個のこと(それぞれの試験期間に影響される形で)になってしまい、

せっかくの機会を生かし切れなかったことがものすごく悔しいです。




ただ、勉強に関しては今、全てのことに前向きな自分がいます。

国連英検で答えられなくて悔しかった分、テキストの一文一文が驚くほどスムーズに頭に入ってきます。

放送大学の全ての試験が終わったら、早速「イランとアメリカ」を読み直すつもりでいます。

しようと思っていることがハッキリと見えている今、

それに対するモチベーションは消えることがないと確信しています。



不合格だったことを、より高く飛ぶための踏切台に。

転んでもただでは起きないと、熱く燃えている自分がいます。


テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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読んだ洋書の記録
国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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