2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

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Posted by なぼ

2013年第2回 国連英検特A級 2次試験 受験報告

2013年12月15日(日)、国連英検の2次試験を無事に受験してきました。

まず始めに、事後報告になってしまったことをお許しください。

今まで、ブログ(さらにそこから派生したSNSでのつながり)を通じて、たくさんの方々に応援していただいてきました。実際に、試験の前後にお声をかけていただくことが、自分の中で大きな励み、喜びでした。

そのようなありがたいお気持ちから、一旦離れて、自分ととことん向き合ってみよう・・・そう思ったのがきっかけで、試験前後しばらくネットでの活動を控えていました。




試験勉強は孤独な作業です。

特に、特A級に挑戦するようになって、対策法を自分で切り拓き、もがく日々は、本当にきついものでした。

もともと、私は褒められることに飢えています。

それを家庭にいることが多い、社会に触れる場面が少ないと環境のせいにするのは大雑把すぎるかもしれませんが・・・。とにかく、常に「ほら!こんなにもやったの!」と見せていたことは確かです。
(私ってこういう人だから…と、何年も前に友人に語ったことがあるのをはっきり覚えています)

今回、試験間近になって、それをやめようと思いました。(ちょうど前回の記事を投稿した頃です)

過程を褒めていただくことで、ここまでやったからいいか・・・と思ってしまう、

(不合格だった時にも) 結果はどうであれ、得たものはあったと自分を納得させてしまう。

もちろん、「結果はどうであれ・・・」は真実ですが、それを準備期間中に思ってしまうことは、一種の逃げになってしまう気がしたのです。

今ここで、中途半端に気持ちをなだめてしまうことはよくない、

辛さ、苛立ちを全部抱えたまま、それを自分の闘志に変えよう。そう思いました。

(自分の身勝手で、連絡もせずに心配をかけてしまった友人もいると思います。それは本当にごめんなさい。)




このような気持ちでぶつかってきた今回。

終わった時は文字通り、放心状態でした。

試験で話したことや受験1~2日後の感想など、記録はしていますが、まだここに書けるような気持ちにはなっていません。

今までで初めてと言っていいくらい、自分と向き合って、頑張り抜いた。

そう思いながらも、まだ「こう言えばよかった」とふと試験の内容を思い出してしまったりもしています。




書き始めたはいいのですが、まだまだ今回の受験を総括する気持ちにはなれないです。


まとめることはできませんが・・・

とにかく、無事に受験してこれたことだけきちんとお伝えしたいと思い、ここに書かせていただきました。

自分が精一杯頑張ることができた、強い気持ちを持つことができたのは、やっぱりみなさんの存在があったからだと思います。

今まで応援してくださって、本当にありがとうございました。







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