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すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

壊れた習慣の立て直し方 (3)

Daily Deedsの良さについては以前から愛用し十分理解していたのですが、一度崩壊してしまった習慣がアプリ一つで元通りになるとは、正直考えられませんでした。


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※参考:以前の画像です。
(こちらの記事に使い方のポイントをまとめています)





自分でもやや疑心暗鬼で始めたにもかかわらず、習慣の立て直しがうまくいったこと。

一番大きな理由は、項目を全消去してゼロからやりなおしたことだと思います。

もともとたくさんの項目を習慣立てて、その中からできることをやっていくという方法をとっていて(そのほうが、選んで行動している感覚があって楽しい)、気づくと項目が20、30になっています。
その中には、もうしなくなってしまった習慣も混ざっていて、そのような状態の画面を見ても、ワクワクする(=頑張ろう)という気持ちは起こりませんでした。

それでも、それまでに行った習慣の合計数が記録されていたことから、なかなかパッと全消去する気にはなれなくて。

それが、思い切ってゼロにしてみると、そこから新たに項目を書き加えていく、そしてそれを行った数字が増えていくことの気持ちのいいこと!

今までにやっていた項目と同じものもたくさんあるのですが、一度気持ちをリセットして新たに項目立てしていったことで、「この習慣が本当に必要だからやっていく」、その気持ちを再確認できたのだと思います。

他にも、項目を一日の流れに合わせて並べ替えて行動の流れを見やすくしたり、中間目標を立ててゲーム感覚で楽しんだり(200を越える!と気合をいれ、18日の時点で達成しました)、小さな工夫もありましたが、何と言っても、一からやり直したこと、それが一番大きいです。




正直なところ、deedsが「いくつできた」という数字に意味はありません。
例えば1000できたら、望む試験に合格できると約束されているわけでもないです。
(前の月と比較して、できた、できないの目安にはなります)

それでも、自分にとってこの計測をすることには、大きな意味がある。
今回そのことに気づきました。

以前に書いたこと…

「なんとなく目の前にあることをやってみるけれど、それが本当に役に立つことなのかと考えてしまう。

行動がブツ切れで、積み重なっている感覚がない。

一つの行動を起こす前に、うだうだと時間がかかる。」


この思いをすべて解決してくれるのが、このアプリ(を使ってする作業)なんです。

本当に役立つかなんて、後からしかわからないんだから、とにかくやる。

一日に○個やった、カレンダーを見て、この項目は毎日続いてると確認する。

数字を増やすというゲームを楽しんで、行動をリズムよく行う。


そのために、やっぱりこのアプリが欠かせない存在なのだと思います。



Daily Deeds: Track Your Habits - Spoonjuice, LLC




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