【読後感想】 Clear Your Clutter with Feng Shui

これを書いている今、私はとても充実し満たされた気分でいます。

実は、この本を読み始めたのは、2009年の9月。
3分の2ほどのところで中断してしまっていたのを、今「またもう一度読もう」と思えたことが、奇跡のように思えます。

この本を再び開いたのは、たまたま他の買い物のついでで購入したトレーが今使っている家具にぴったりで、気分がよくなってその周辺”だけ”をピカピカに片づけた後でした。

片づけたから読みたくなったのか、何か心に浮かぶものがあったのか。

再び読み始めた箇所には、「小さなところから手をつけるとよい」という記述がありました。

その頃は「洋書を読む」の目標のほうに心がシフトしていたので、そこから本格的に片づけを始めるのにしばらく時間がかかりました。

ですがその後・・・見えない何かに突き動かされ、

・キッチンにワゴンを設置

・寝室の押し入れ一間と半分

・階段下の物入れ

・私と子供たち3人分の洋服収納の見直し

と驚くほどの勢いで、片づけることができたのです。

片づけに取り組んでいる間は、何かに取りつかれたような、でも、心地よい高揚感に満たされていました。

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「いらないものを捨てる」ということは、それがあるために心がいちいち動かされてしまうこと時間的労力から解放されるということでもあります。

見るたびに「片づけなくてはいけない」と憂鬱になったり、うまくしまえないことでイライラしたり。

以前の記事にも書いていましたが、まったくうまく使えていない”死んだ”ような押入れが存在する・・・それだけで何か心に重たいものが乗っかっているような気持ちでした。

それが、そこを片づけた、そして「うまく使える」という実感を得たことで、「自分の力で生き方を変えていくことができるんだ」という気持ちが湧きあがってきました。

・・・大げさに聞こえるかもしれませんが、本当なんです。

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昨日たまたま見たテレビでも、「(医学的に証明されたわけではないが)家の中で多くのものに囲まれて過ごす人は、病気になりやすい」ということを言っていました。

ちょうど、先ほど書いたのと同じような理屈です。

物を見て、「それを身につけていた時の嫌なことを思い出し、気が滅入る」=「ストレスを感じる」。目に入るものが多いということは、それだけ心を動かされてしまう回数が多くなるということです。

できる限り、そのような気持ちの労力の無駄遣いはしたくないですよね。

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この洋書は、4年近くたって読むのを再開したので、最初の部分には忘れてしまっていることもあります。

昨日、片づけた後の充実感に浸っている際、パラパラと目に付いたところを読んでみたら、さらに心にグッときました。
自分でその満足感を実感した後だからこそ、さらにその記述がしみたのだと思います。

この本は、しばらくいつでも手に届くところに置いておき、何度もちょっとずつ読み返したい。
そうすることで、このいい気持ちがずっと続いていくような気がします。







テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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