人生4冊目の洋書読了まであと少し

あと10ページほどで、人生4冊目となる洋書を読み終えようとしています。
(※レッスンなどで使う子供用洋書は含みません)

読み終えようとしているのは、実はKindleで購入した本ではない、こちらの本。
読みかけで放置したまま、ずっと本棚に眠っていた本です。




いつ購入したのか、読んでいたのかも記憶が怪しかったので、旧ブログを検索してみると・・・

ヴァーチャル夏休み全記録&参加してくださった皆様へ (6)  英語表現・ことわざメモ ~奪取・英検1級編~

自分でも驚きました。
2009年9月。ほぼ4年前です。
父が亡くなる直前・・・でした。

しんみりするためにわざわざそれを思い出したというわけではなくて、「自分がなぜ洋書を読み切れなかったのか」原因を探り、そして「どうしたら洋書をたくさん読める人になれるのか」真面目に考えたいと思っているので、あえて書きました。

確かに、そこから先の数カ月は父の看病、そして天国へ見送る・・・という、とても本を読むどころではない日々を過ごしていました。


でもその後、この本に戻ることなく、「やっぱり私って洋書は苦手」と思ってしまったのには、もっと別の理由があると思うのです。

実は、私の本棚には、読んでいない洋書が何冊も並んでいます。
親類や友人からの頂き物、自分で買ったけど趣味ではなかったもの、勉強のために背伸びして買ったもの・・・。
本棚のこの一角からは、なんというか読めなかった引け目というか、悪いオーラのようなものが発せられてしまっている気がするのです。

その棚にしっかりと戻したことで、「どうせ読み切れない」一冊として自分の記憶の中に紛れ込んで行ってしまった気がします。

___

この本を再び手に取った直接のきっかけは省きますが、Kindleのほうで洋書2冊目が停滞してしまっていることと大きな関連があります。
このままでは、今までの「読めない自分イメージ」に簡単にのみ込まれてしまう。

とにかく、以前John Woodの本の時に感じた、「読み終えられた爽快感、充実感を忘れてしまいたくない」、その一心で少しでも早く読み終われそうなもの(※この本は半分以上読んでありました)という基準で選びました。

もちろん、「内容に興味が持てること」が大前提だと思いますが、「読み終えられるという自信」を自分の中で育てていくということが、今の自分にとって一番大切なことのように思います。

この本はあと10ページ。
今日はブログ執筆時間の都合で、「読了後の充実感いっぱい♪」の記事とはなりませんでしたが、もうすぐその感覚を味わえることと思います。

そして、同様に読みかけの本で、「これならいけそうだ」と思える、心当たりの本が1冊あります。

試験前ですのでそれにかかりきりにはならないようにしますが、この気持ちの波を逃がしてしまわないように、少しずつ読み進めていきたいと思っています。





テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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