2ミリずつ進歩

すぐには答えの出ないことを信じて歩き続けるための記録

Posted by なぼ

The Economistのデジタル購読をダブって申し込んでいて血の気が引いた話

今日は毎週日曜に投稿している”日曜写真館”をお休みしまして、急遽先週起こった仰天事件について書かせていただきます。



私はイギリスの雑誌、The Economistのデジタル版を購読しています。

先日何気なくクレジットカードの明細を確認してみると、なんと2枚のカードで購読料が引き落とされていたのです!

なぜこのようなことが起こったか。

実は、The Economistの購読はこちらから申し出ない限り自動更新されます。

それに気づかず、最初に1回分購読しただけで終わったと思い放置。
半年ほどたってから(前回の購読が自動延長されているのに気付かず)別のカードで購読を申し込んでしまっていたようなのです。

それに気づいた時には、本当に血の気が引きました。

購読を申し込むのはとても簡単なのですが、止める場合には各地域(日本の場合はアジア)のdigital service centreに電話、もしくはメールをしなくてはなりません。

しかも今回の場合は単純に購読を止めるだけではなく、ダブってしまっていること、ダブって支払ってしまっている分の返金を申し出なくてはいけない・・・。

焦る気持ちを抑えながら、なんとか状況を書き出し、メール送信。
自動送信で「営業日48時間以内にお返事します」とメールが届いていましたが、返事が来るまでは気が気ではありませんでした。

1日ちょっとしてから返信が届き、なんとか無事、ダブっているアカウントの解約、そして返金をしてもらえる旨が書いてありました。




ホッと安心・・・・・・・したのも、つかの間、実はその後さらに困った事態が襲います。

キャンセルしたほうの購読ではなく、最初に申し込んでいたほうの購読を復活させる手立てがわからない!
当時使っていた別のメールアドレスで申し込んでいる可能性もあり(覚えがない)、その状況も説明しつつ、どうすればもう一つのほうの購読でログインできるのか、問い合わせメールを再送しました。

こちらのほうは、同じ件に関する二度目の質問だったからか、自動送信で「24時間以内に早急に返信します」とのメールが。

これまた1日、気が気ではなく過ごしました。

そして、その返事が届いたのが今朝。
何とか無事、もう一つのほうの購読でログインすることができました。





過ぎてしまえば「無事済んでよかった」、「リアルでメール英作文をすることができ、いい経験になった」・・・ですが、

二度とこんなことは起きて欲しくない!

これが本音です(苦笑)。

どうか皆様、The Economistの購読を申し込む際には、自動更新される旨、くれぐれもお気を付け下さい。



追記:

リアルでサービスセンターからお返事いただいた中から、役立つかもしれない表現と情報を。

>Thank you for letting us know that you would like to cancel your duplicate digital subscription to The Economist, with the above CRN.

こちらが返信されたメールの一節。

ダブったデジタル購読は"duplicate digital subscription"と表現します。

購読の際には、CRN=Customer Reference Numberという個別の番号が発行されています。
キャンセルの際にも、この番号が分かっていると話がスムーズに進むと思います。
(なしでもメールアドレス、アカウント名で大丈夫そうでしたが)







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