「楽しむ工夫」の大切さ  #持続可能なダイエット

前回の記事では、「やる気先生」こと中村翔さんに戦いを挑み、

「持続可能なダイエット」企画に取り組んでいくことを発表しました。


★「やる気先生」の著書



★ 「やる気先生」の、大人気授業動画


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なぜ、やる気先生に挑戦を挑むことにしたのか。

理由は、3つあります。



(1)講師としての志に共感を持っているから

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twitterのプロフィールにもあるように、「やる気先生」は、

「受験生の気持ちを忘れないよう勉強と挑戦を継続中」

ということで、超難関である「数検1級」などさまざまな資格に挑戦、合格されています。

私自身も、自分が英語資格に挑戦することは、

指導のため(=自分で弱点を見つけ、試行錯誤する大切さを伝えるため)

というのが最大の目的だったので、その点、すごく共感をしていました。



(2)久しぶりに話したら、お互いすごく変わっていた!

「やる気先生」とのお付き合いは、かれこれ3年ほどになりますが、

ここ最近は、お互い忙しくなり、ほとんど連絡を取っていませんでした。

それが、ふとした偶然で久しぶりに話してみると・・・

お互い、大きく成長(=体重面で!)していることが判明しました。

講師としての生活スタイルが似ている(運動不足になりがち)こともあると思いますし、

何より大きいのは、お互い「無類の酒飲み」であるということ。

マラソンレース出場後の熱い気持ちと、

この偶然の再会にやや運命的なものを感じ、

気づいたら、挑戦状を叩きつけていました。


★「やる気先生」の、挑戦状へのアンサー記事

叩きつけられた挑戦状【1日目】  (動画あり)



(3)仲間と楽しむことが、成功の秘訣であること

ここが一番大きな理由です。

私は、主催するネット学習企画「ヴァーチャル夏休み」の実体験から、

「仲間とともに頑張れば、自分一人だけの時より大きな力が出せること」

「仲間同士、やる気を高めあえること」


これらの効果を、長年にわたりずっと感じてきていました。

一人ではつらく、淡々とした挑戦になってしまいそうなところを、

一緒にやれば、楽しく頑張れる。

「楽しむ工夫」で自分が不得意としてきたことも変えられるのか?

今回は、ダイエットにおいて、その効果を探ってみたいと思います。


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今回すでに、動画で返事が返ってきたことなど、

自分では思いつかないようなアイデアに、

かなり大きな刺激を受けています。

私自身も、ぜひ面白く、楽しい形で経過報告をしながら、

お互いに刺激をし合っていければいいなと思います。


さぁ、頑張ろう!

新しい週のスタート、気持ち引き締め直して、

「持続可能なダイエット」に、取り組んでいきます。

「持続可能なダイエット」企画 〜その詳細と、ある人への挑戦状〜

前回のブログ記事、「持続可能なダイエット」企画について、

読んでくださった皆様、ありがとうございます。

たくさんの方に、応援、共感のお言葉や、アドバイス、

「いいね」などをいただき、感激しています。


今日は、前回の記事でも予告していました、

・現時点で「習慣」にしようと思っていること

・自分に課すルール

・企画を「楽しんで」進めていくためのアイデア

について、書きたいと思います。



・・・と、その前に。

昨日の目標の中で、補足しておきたいことがあります。

体脂肪率「5パーセント減」という「数字」についてですが、

目標としては掲げたままにしておきますが、

見た目や体調から判断して、その数字や到達期限を変更する場合があります。

この企画で一番大事にしているのは、「持続可能」であることなので、

その数字・期限が現実的でないと判断した場合は、修正をかける可能性がある点、

どうぞご了承ください。


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では早速、書いていきたいと思います。


【現時点で「習慣」にしようと思っていること】

(※これらの習慣は、すでに実践中、もしくは試したことがあるものばかりです。

数字に関しては、スタート時の「たたき台」のようなものなので、

ここから徐々に最適ペースを探っていきます)

・週2回のジム

・ジムに行けない日のウォーキング (2〜3キロ)

・プランク(1分×複数回) or 腹筋運動(いわゆる腹筋でない、変わったやり方のもの、50回)

・ストレッチ

・週1回のランニング(4キロ程度)

・ふだんの日の飲酒を、ビール3缶から2缶に

・たんぱく質の多いメニューを食事に取り入れる

・ドライヤーの温風を、お腹にあてる


【自分に課すルール】

・今、気持ちが高まっているからといって、上記の項目を

決めた数字以上にやらないようにする。

・仕事中や手持ち無沙汰なときに、無意識に食べ物を口にしていたのをやめる。

・食事時間は食事に集中する。

・しばらくの間、自分のカロリー消費を見つめるため、アプリで記録していく。

「飲み会で、皆で楽しく飲める」ことが、自分にとって最高の喜び。

そのために前後の日で量を減らしたり、調節するようにする。



そして・・・ここからが今日のサプライズ報告になります。

【企画を「楽しんで」進めていくためのアイデア】として、

ある人に戦いを挑むことにしました。





・・・その人とは。




先日、「逆転の高校数学 数学I 動画がある! 質問できる! まるで家庭教師のような参考書」を出版、

YouTubeの授業動画で大活躍中の

「やる気先生」こと中村翔さんです!



なぜ、やる気先生に挑戦を挑むことにしたのか、

その目的については、次回の記事に書かせていただきたいと思います。

ぜひ、楽しみにしていてくださいね!





「やる気先生」のYouTubeページ

「持続可能なダイエット」生活へ  〜体型改造、新企画スタート!!〜

昨年初めてレースに出た時は、

それまでずっと苦手としていたことを克服できた喜びで、

ただただ完走が嬉しい、ゴールできたことに大興奮という状態でした。

今回のレースも、到底無理だと思っていた距離を走り切ることができ、

ゴールの感動自体は、本当に素晴らしいものでした。

(SNSでは、本当に多くの人に、応援やねぎらいの言葉をかけていただき、

そのことは、何事にも代えがたい喜びとなりました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。)


ですが、今回走り終わって、時間が経つにつれ、

前回とは違う思いが、自分の中に湧いてきたのです。


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実は、前回(昨年11月)走ってから、

体重、体脂肪率などの数値が激増していました。

・・・なんと、自分が運動をするようになる前、

記録をするようになる前の、見たこともない数字に・・・。



昨年の夏に、集中的にジムに通ったことで、初めて体型に関する数値が

いろいろと改善し、当時はうまくいった理由などもブログに書いていました。



苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜



調子に乗って、威勢のいいことを書きながら、その後リバウンドしてしまった私。

恥ずかしさ、悔しさ。

そして、それを笑ってごまかすしかないもどかしさ。


それでも、仕事の忙しさやストレスで、

運動が減ったり飲酒量が増えてしまうのは、しょうがないことなのかな・・・

と諦める自分もいました。


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今回、走りきれたこと自体は、自分で自分を褒めていいことだと思っています。

ですが、マラソンの、この一日だけ走りきれればよいのか?

そもそも、走り始めたことは、「健康になりたい、体力をつけたい」

そこからのスタートではなかったのか?

そんな思いに向き合うに連れ、自分の中で一番大事にしていること、

これから目指すべきところが見えてきたのです。


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今回、私がやってみようと思っていることは、

短期集中で体を絞る(そしてリバウンド・・・)ではなく、

ずっとずっと長い目で見た、健康で太らない生活の実践です。

名付けて、「持続可能なダイエット」


そのために体のどこをどう絞れば良いのか。

ずっと自分の体のことを記録してきたこと、

そして今回レースを走ってみたあとの正直な気持ちから、

目指すべき姿ははっきりと見えてきています。


(1)体脂肪率、マイナス5パーセント

40代に入るまでずっと運動をしてこなかったこと、

そして何より毎日の飲酒習慣で、ここには書けない体脂肪率を

ずっと保ち続けています・・・。

(恥ずかしくて言うのが最後までためらわれたけど、書いてしまおう・・・

ジムの判定では「かくれ肥満」と出ています)

なので、今回体重は、あと1.1キロ減を目指すだけにし、

体脂肪率を下げることに特化したいと思っています。



(2)お腹周りのぜい肉を落とす

成人になってからも、ずっと「幼児体型」だった(お腹のくびれがなかった)私。

昨年夏には、人生初のくびれがうっすらと出て、大はしゃぎしていましたが、

その後のリバウンドで、最もお肉がついてしまったのが、

ここでした。

(お気に入りのスカートも履けなくなってしまったくらい)

持っている服を、自分なりに綺麗に着こなしたいという思いのほかに、

実際に内臓脂肪の量や、中性脂肪の数値など、

健康面でも黄信号が出てきてしまっているので、

この部分を集中的に絞っていきたい、ケアしたいと思っています。

(運動はもちろん、食生活・飲酒習慣を変えることが必要になると思います)



この2つに目標をしぼって、活動を進めていきたいと思います。

「企画」としての期限は、6月28日(水)(ジムの精密機器で計測予定)

にしたいと思いますが、あくまでそれは、

初期のモチベーションを保つために区切っただけのもの。

自分にとって、一番心地よくいられる数値はどれくらいなのか、

それからの生活で、その数値を保つには、

どういう運動を取り入れ、どういう食生活をしたらいいのか


それを探る2ヶ月間にしたいと思っています。



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次回の記事で、

・現時点で「習慣」にしようと思っていること

・自分に課すルール

・企画を「楽しんで」進めていくためのアイデア


を書きたいと思っています。


また、6月28日までは、定期的に経過報告記事を上げていきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願いします。



すっごく、張り切ってます!!

頑張るぞ!  早速今日も、走ってきます!!


マラソンレース10キロ 参加報告 〜そして、新たな挑戦へ〜

4月16日(日)、地元・三重県のマラソンレースに出場してきました。

写真 2 (2017-04-20 7_51_45)

エントリーしたのは、10キロの部。

昨年11月に初めて走ったのが5キロだったので、

倍の距離、自分にとっては大きな挑戦でした。

(昨年のレースについて振り返った記事は、こちら。)


前回も同じ大会で走ったのですが、伊勢志摩サミットの関係で

開催時期が違ったこと、いつもの距離数ではなかったことから、

出場人数がかなり少なかったようです。

今回、会場についてみて、何倍ものランナーが待機しているのを見て、

圧倒されました。

(大会パンフレットによれば、

10キロには男女合わせ2000人近くエントリーしていたようです)



そんな中、走った結果は・・・

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無事に完走できました!!!

前回の5キロが40分を少し切ったタイムだったので、今回の目標は80分。

なんと、残り16秒でゴールし、目標を達成しました。

また、もう一つの目標「止まらず走る」も達成。

前回と違い、ものすごいアップダウンの激しいコースで・・・

上り坂で、何度も死ぬ思いをしましたが、歯を食いしばって耐えました。

(一緒に出場した、10年以上のレース経験のある夫も、

屈指のきつさだと後から話していました)

自分で決めた目標を達成できたこと、

本当に大きな達成感を得ることができました。


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今回、レースに参加したことを機に、自分の中で新たな目標が生まれてきました。

そう思うに至った心境も含めて、詳しくは回を改めて書かせていただきたいと思います。

当日からしばらくは、体はヨレヨレ、脚の痛みなどもあったのですが、

疲れた身体とは逆に、気持ちの方は、

「もっと、こうしたい」「これからこうすればいいんだ」という

明るいやる気に満ち溢れています。

どんなことをしようとしているのか。

ぜひ、次回の記事を楽しみにしていただけると嬉しいです。


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英文を読むことについて(その3): 「精読」と「多読」、両方やるべき理由

〜この記事は、英文を読むことについて(その1)(その2)の続きです〜


英文の読み方というと、いわゆる「精読」と「多読」

その2つに分けれられることが多いかと思います。

(この2つ。それぞれ定義の仕方がいろいろあるのですが、ここでは、

文法用語を用い、文構造を確認しながら訳していくことを「精読」、

文法用語は使わずに、圧倒的な量を読むことによって、

文構造を自然に理解、訳せるようになっていくことを「多読」と

定義することにします。)




誤解をされているように思うのが、この2つ、

「どちらかを選ばなくてはいけない」

ものだということ。

「多読派」「精読派」のように、どちらに所属するかを決め、

一度選んだらどちらかしかやってはいけない雰囲気さえあるような気がします。


・・・実は、かくいう私自身が、完全にそうでした。

ずっと長い間、「精読派」としてやってきて、

多読には手を出そうとしなかった(正確に言うと出せなかった)のです。


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精読だけではいけない、

圧倒的な量に触れる必要があると感じたのは、

TOEIC満点を目指して、勉強していた時のことです。

実際、満点達成後に、そのことを記事にしています。


私がTOEIC960から満点を獲るまでにやったこと (2)読解編


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このような自身の経験、

そして、多くの方を指導するようになって、ひしひしと感じているのが、

「精読」と「多読」、どちらかではいけない、

どちらも取り組む必要がある
という思いです。


例えば、精読に重きを置きすぎて、試験で時間が足りなくなる人にとっては、

文法用語をいちいち意識しなくても、構造がパッと目に浮かぶ、

即座に反応できるようになる必要がある

=多くの文章を読んでその訓練をする必要があります。


逆に、多読中心にやってきた人が、例えば試験問題を解いて、

正しく訳せていない文があることに気づいたならば、

一度、一文一文の正しい訳し方を学ぶべく、

いわゆる「精読」方式で読んでみる

=文法を復習してみるのも大切なことです。


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学習期間を長いスパンで見るならば、

人には、精読の時期、多読の時期、両方必要だと思います。

(それぞれ一回きりというのではなく、必要に応じて繰り返すイメージ)


また、一回一回、試験の長文を読むときにも、

「精読モード」「多読モード」と切り替えながら読んでいくことが必要です。

すべての文でいちいち「Sは?Vは?」とやっていたのでは、

限られた時間で問題を解き終えることはできませんし、

逆に、大事な文でSVを無視して、だいたいこんな意味かな?と訳していたのでは、

確実に、それらしい内容の不正解の選択肢に引っかかってしまいます。



目的に応じて、読むモードを切り替えられること。

どちらの読み方も出来るようになるためには、

どちらも練習しておく必要がありますよね。



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かなり長くなりました。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

読んでくださった方は、ぜひ一度、

ご自身が今まで「どちら派」でやってきていたか、

そして、今の自分に足りないのがどんな読み方なのか

考えてみてください。

(特に、ずっと長い間、どちらかだけをやっていた人にとっては、

もう一方をやってみることで、大きなブレイクスルーにつながる可能性が高いです。)

この記事が、そのきっかけになれば幸いです。

英文を読むことについて(その2): 読む目的をはっきりさせる

前回の記事に引き続き、英文を読むことについて、

ちょっと書いてみたいと思います。



【こちらは、私が昨日読み終えた本】



Bite of the Mango


私の洋書読書歴は、数年前にスタートしたものなので、

まだまだ年数的にはとても浅いです。

(年に3冊ほど、トータルでもまだ20冊ちょっとしか読んだことがありません。)

やり直し英語をスタートしたのが、もうかれこれ20年前になるので、

その年数の割に、読み方、読み物の量が、かなり偏っているのかと思います。

=====

英検1級に合格した後、そろそろ試験長文ではないものを読んでみようかと、

ある洋書に挑戦しました。

いわゆる海外の小学校高学年〜中学生ぐらいの子が読むような、

ジャンルとしては児童向けに当たる本だったのですが、お恥ずかしい話、

数ページで、それを投げ出してしまったのです。



それは、使われている単語が難しかったとか、文法が分からなかったからではありません。

(最近になって読み直したのですが、今見ても、さほど難しい表現が使われているとは思わないです。)


では、なぜ読めなかったのか。


私は、それまでに触れてきた英語の文章の大部分が、

大学受験の問題、そして英検の問題など、「試験の長文」でした。

(1級を意識し始めてから、英字記事も読むようになりましたが、

一つ一つの記事の長さは、A4にプリントアウトして数枚程度の話です。)



わかりやすいところで比較すると、まず「長さ」が違います。

試験長文には、短い文章の中に、複雑な構文がたくさん使われているので、

文構造の取り方はここで鍛えられました。

(それは、とても良かったと思っています)

ですが、触れた文章の絶対量としては、圧倒的に少なかったのです。

英語の勉強の仕方で「やさしくたくさん」がいいと言われますが、

私自身は、「難しいのを少し」という読み方をしていました。

洋書では、何ページ、何十ページもの英文をどんどん読んでいく。

まず量に圧倒され、読む気力・体力が、全然続きませんでした。



そして、もう一つ大きな違いは、

試験問題は「設問に正解するために読む」という点です。

解答の根拠を探す、そして根拠を見つけたら、一字一句文法に忠実に訳す。

指導の際に、必ず文法を説明し、正確な訳を生徒さんに伝える必要のあった私は、

無意識に、どんな英文を読んでも「ここまでがS、ここまでがV」とやる癖

付いていました。

また、わからない単語があったら、今後のために調べておきたい、

自分でもこんな表現を使えるようになりたいと、

いちいち辞書を引いたり、書き込みをしたりしていました。



今思い返せば、これで「話に入り込む、話を楽しむ」なんて、到底無理な話です。

「勉強のために読む、文法を確認するために読む」、その意識が前面に出すぎていたのだと思います。


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まだまだ、長くなりそうなので、一旦まとめます。

自分がなんのために読んでいるのか、しっかりと意識すること。

これが最も大事なことかと思います。

話を味わうために読んでいるのに、

すべての文でSV, SVとやることを目的にしてはいけない。

試験の問題を解くことが目的なのに、全文をふんわり読んで、

自分の印象、感想だけで設問に答えてはいけない。

こういうことだと思います。


目的によって、読み方を変えられる

スイッチを切り替えられるようになったからこそ、

ようやく、こうして洋書を読むのを楽しむことができるようになってきたのだと思います。


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次回は、いわゆる「精読」と「多読」について、

その垣根を取り払っていこうというお話です。

どうぞ、楽しみにしていてくださいね。

【洋書読了記録】THE BITE of the MANGO  〜英文を読むことについて(その1)〜

もっと頻繁にブログ更新をしていこうと思いつつ、気づくと1ヶ月。

今日、1冊洋書を読み終えたのを機に、

英文を読むことについて、これから何回かに分けて書いてみたいと思います。

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今回、読み終えたのは、こちらの本。

1990年代後半に始まった、アフリカ・シエラレオネの内戦で、

反政府軍ゲリラの少年兵に両手を切り落とされた少女の回顧録です。



Bite of the Mango


Amazonの履歴を確認してみると、今年の2月22日に購入。

普段の私の読書ペースより、かなり早くに読み終えました。

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実は、私自身、英語の読み物との関わり方はだいぶ偏っていて(読了リストはこちら)、

洋書自体を楽しめるようになったのも、ここ数年のこと。

中でも多いのは、自己啓発系、やる気や習慣に関する心理学系と、

読むジャンルもかなり限られていました。

それが今回、回顧録という全く違うジャンルのもので、

しかも、いつもよりぐっと集中して読めたことが、自分でも驚きでした。

書かれている内容が、描写が映像として浮かぶ。

(ジャンル的な理由かもしれませんが)洋書を読んでいて、初めてこのような体験をしました。

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私は、やり直し英語のとっかかりが大学受験英語で、

文法や文構造を意識しながら読むことを中心にしていたので、

長い間、洋書のような長いものを、内容を味わいながら読み続けるということを苦手としていました。

今でも、自分がセミナーなどで教えているのは、文法や文構造のことで、

これがどんな英語学習者の方にとっても大切であるという思いは変わりませんが、

そればかりではいけない(少しの量の英文を、精読するだけではいけない)と、

考え方が変わってきています。



もう少し詳しいことを、回を分けて、書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


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