変わっていく自分、変わらない自分

先日ふと、以前書いたブログのことを思い出しました。


 図書館に行くのをやめてみる ーー 2013.3.13


日付を見たら、もうかれこれ4年前。

今でも、図書館には定期的に通っています。

当時の記事で「つい制限冊数10冊借りてしまう」

(そして、読まずに返してしまうのが困る)と書いていましたが、

今も、そのクセは続いています。

当時と違うのは、10冊借りるのをやめようとしていないこと。

むしろ、それを楽しんでいる自分がいます。


=====

少し前、自分がどうして図書館に行くのが好きなのか、

考えてみたことがあります。

そうしたら、

手当たり次第に本を選んでいる、あの時間が一番好きだということに気づいたのです。

本を選ぶ時間、無心(夢中)になれること。

自分で選ぶ力をつけていけること。

(特にここ最近、読む本を自分で選ぶのが大事だと思うようになってきました)

読んでみたけれど、やっぱり合わなかったな・・・と失敗できること。

あらゆる面で、今のほうがいいなと思います。


=====

今読んでいるのは、この本です。



イラン人は面白すぎる! (光文社新書)

読んだ本を記録している「メディアマーカー」で確認してみたら、

ちょうど4年前の私も、イランの本を読んでいました。


変わっていく考え方、変わらない興味。

変化と積み重ねを意識しながら、これからも読むことを楽しんでいきたいと思います。



数字の積み重ねに、うねりが訪れる時

先日、発行しているメルマガが、100号を超えました。

英字記事で学ぶ★しあわせ習慣&ハッピーコロケーション




メルマガを始めたのが、ちょうど去年の2月。

始めた頃から、漠然と、「100号発行できたらいいな」と思っていました。

(以前書いていたブログが、90号を前に休止してしまったこともあり・・・。

その数字が浮かんだのかもしれません)



昨日、105号目のメルマガを書いて、

自分の気持ちがふと変化していることに気づきました。

100号、1年と一口に言っても、楽しい時期ばかりではなく、

その時々のスケジュールや忙しさによっては、

「書くのが大変だな」と思う時期も、正直ありました。


それが、100号を過ぎてから、ふと、ものすごく楽になった

積み重ねている実感が大きく湧いてくるようになったんです。


=====

実は、この気持ち、今までにも経験したことがあります。

私は、あらゆることを記録するのが好きで、

特に、数字で数えられるものは何でも数えていきます。

英検1級の合格を目指して、必死で勉強していた時に使った、「ノルマ表」。

勉強とはジャンルが異なりますが、

引きこもっていた自分に、外に出るきっかけを与えてくれた、アプリ「foursquare(現Swarm)」。

この二つに関しても、

その数字に向かう自分の気持ちが大きく変わった、

なにかを「超えた」瞬間を経験しています。


この「超える」という感覚・・・うまく言葉にしづらいのですが。

例えて言うなら、

・今までを振り返って、おおきな成長を感じられる

・このまま続けていけば、自分が大きく成長できると確信が持てる

・もう、やめることなく続けていけると自信が持てる


こういう意味で使っています。


=====

何かを始めた時、

「この量であっているのかな?」、「このままやり続けて成功するのかな?」

と、不安に思うことがあると思います。

そして、その数字を数えていても、なかなか成果に結びついていない気がして、

いつしかやめてしまう・・・そんな経験をされたことがある方も多いと思います。


・・・でも。

絶対に、「超える」瞬間は訪れます。

超えてからは、ぐっと楽になります。

そして、ますます頑張るのが楽しくなります。


その、「超える」瞬間を目指して、あと少し、頑張ってみませんか?





=== 記録について書いた、わたしの本です ===



自信を積み重ねる習慣の力 〜習慣力で夢を叶える〜



今回の英検1級セミナーが今までのセミナーと全く異なる、4つの点について

ブログでは大変ご無沙汰をしております。

今日は、セミナー実施のご案内です。

3月4日(土)名古屋にて、英検1級受験者向けのセミナーを開催いたします。


英検®1級 長文読解スペシャルセミナー (「こくちーず」ページにジャンプします)

〜満員御礼となりました。誠にありがとうございます〜

=====


今回のセミナーは、今までに開催させていただいた英文読解のセミナーと

以下の点で、内容が大きく異なります。


1. 「文」ではなく「文章」を読むこと

今までのセミナーでは、英字記事に使われている「文」を用いて、

文構造・文法の解説を行っていました。

レベル的には準1級〜1級受験希望の方を想定した内容でしたが、

細切れの文ではなく、まとまった文章を読みたいというお声もいただいておりました。

今回使うのは、英検1級、そして準1級の過去問。

文章の形、そして問題形式となっていることで、より実践に即した対策をしていただけます。

(日本英語検定協会の許可も取っています)



2. 皆さんに実際に訳していただくこと

今回、「セミナー」と銘打っておりますが、形式的には「ワークショップ」

「ゼミナール」形式のほうが適当かと思います。

講義形式で説明を聞くのではなく、皆さんお一人お一人に実際に訳をしていただき、

その方に即した解説をしながら進めていきます。


それにより、どこが理解できていないか、どこを重点的に伸ばすべきか、

ご理解いただくことができます。



3. 参加資格を「準1級所持」と限定していること

参加資格を限定することで、実際の受験に必要なレベルはどのようなものか、

体感していただくことができます。

(準1級の問題を解く時間もありますので、ウォーミングアップしながら

無理なく受講していただくことができます。)



4. 地域限定(名古屋のみ)であること

開催経費の都合上、同形式(人数・時間・参加費)で他の都市で行うことは

現時点で難しいと認識しております。

規模を大きくした、講義形式ならば可能かと思いますが、

お一人お一人の訳をお聞きし、訂正しながら進めていくのは

難しいと思います。


=====


以上が、今回のセミナーが、今まで開催した英文読解セミナーと異なる点です。

英検長文読解指導に関しては、2010年よりマンツーマン形式で準1級、1級と実施しており、

この間のノウハウが十分に蓄積されております。

今回、多くの方にご受講いただけることが、私自身、本当に楽しみです。



・・・ここからが今日のビッグニュースです。

キャンセルが出まして、現在1席のみお申し込みいただける状態になっております。

英検®1級 長文読解スペシャルセミナー (「こくちーず」ページにジャンプします)


ブログとともに、Twitter, Facebookにも掲載するため、

ご覧いただいた際に満席となっておりましたら申し訳ございません。

何卒、よろしくお願いいたします。



お読みいただいた皆様、大変申し訳ございません。

記事の発表後、お申し込みをいただき、再び満員御礼となりました。

また次回セミナーを開催させていただく際には、

こちらのブログ、Twitterにてご案内させていただきます。

何卒、よろしくお願いいたします。




横井菜穂美
ブログランキング

いつも応援のクリックをありがとうございます。

にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村

プロフィール

なぼ

Author:なぼ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

発行メルマガ(無料)
カテゴリ
旅 (3)
読んだ洋書の記録
国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
執筆者ブログ別館
100 WISH LIST
http://100wishlist.com/
英検1級三姉妹による英語学習情報ブログ。(共同運営)

英語表現・ことわざメモ~奪取・英検1級編~
(「2ミリずつ進歩」以前のブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/nabo64/
英検1級取得までの学習法・詳細記録はこちらをご覧ください。

リンク
カウンター・ランキング