習慣集中月間”三部作” 思い入れのある3つ目は・・・

2015年1月〜4月、私がこの期間に集中して習慣化に取り組んだもの。

3つ目は、料理です。

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上の子が中学校に入り、お弁当生活が始まるのを機に、料理を頑張ってみようと思いました。

そう思えるようになったのは、実は、3月も後半。

それまでは、まだ入学をする何年も前から、会う人会う人に「中学校は、お弁当だから大変・・・」ばかりを繰り返していました。

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画像:記念すべき第1回目のお弁当


実は、私は料理に対して、一言では言えないコンプレックスがありました。

自営で忙しくしていた母の手料理を食べた記憶がほとんどないこと、それにより培われた自分自身の家事・子育て観等から、料理に一生懸命になることを無意識に避けていた気がします。

そんな自分が、今回どのようにして、料理に対する前向きな気持ちを持つことができるようになったか。

これは一言では説明ができないので、いつかまた別の場で書くことができればと思っています。


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画像:料理SNSアプリ "miil" (ミイル)

今回の習慣化にあたっても、役に立っているのは「記録」、そしてそのためのアプリ、 "miil" (ミイル)です。

作ったものに対して、反応があったり、友人とコミュニケーションがとれることは、すごく楽しいものです。

「朝一人で頑張って早起きする」、その孤独感から解放される気がします。


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画像:作り置きを小分けしたもの


とは言っても、そこまで早起きをしているという訳ではありません。

「まとめて作って、それを冷凍しておき、お弁当に詰める」というスタイルなので、お弁当作り自体にかかる時間は15〜20分ほど。

今まではトーストなどの簡単な朝食だったのが、お弁当のおかげでご飯に変わり、またお味噌汁も作るようになりました。


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6回分作れたのが嬉しくて、iPhoneアプリでコラージュ風にしてみました。

それを見てくださった、憧れの女性が、「これを1年続けたら、素敵なパッチワーク(の写真)が出来上がるだろうね!」と声をかけてくださり、今はそれを思って、ワクワクしながら作っています。


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何十年も料理ベタ、料理から逃げてきた自分が、たった1ヶ月で習慣が身に付いたとは、決して断言できません。

ただ、自分から頑張ってみようと思えるようになったこと、

人から言われるでなく、自分の中で「楽しいな」と思えている今がすごく嬉しいです。



これから続く12年間のお弁当生活を、自分なりに楽しんでいきたいと思っています。




告知:

2015年5月30日(土)、名古屋で習慣付けに関するお話をさせていただきます。

決して宣伝のために料理を頑張った訳ではないのですが・・・。

苦手だったものを習慣づけること、それに取り組めるようになったことはとても大きいです。

興味を持たれた方、是非こちらのリンクをご確認くださいね。

http://kokucheese.com/event/index/275714/

習慣集中月間”三部作”・・・密かに実践していました

昨日の記事では、年明けから2月後半にかけて、ウォーキングに集中していたと書きました。

実は、それがタイトルに書いた「三部作」の1つ目。

その後、現在までに、自分の中での「ブーム」のようなものが、2つ続いています。

「ブーム」と言っても、勝手に起こった訳ではなく、自分の中でなんとなく、

「今は〜〜な時期だから、こういうことを頑張れるといいな」とうっすら思い、

それが気づいたらブームになっていた、3つも続いていたという感じです。

(最初から3つやろう!と計画していた訳ではありません。)

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習慣について語るくらいだから、この人は毎日同じようなペースで、コツコツ一つ一つのことをやっているのだろうな・・・と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。

「10ある習慣を、毎日10完璧にやる」というよりも、

「30ある習慣の中から、その日にやりたいことを10個やる」


このように、自分のその日の気分に合わせて、することを選んでいます。

今回の、約1〜2か月単位でそれぞれ起こった3つのブームも、

今はこれをやりたい!!、そういう自分の心の声をよく聞いて、そろそろとやり始め、

それが気づいたら大きなうねりになっていたという感じです。

一つ目のウォーキングでも、それまでに歩いたことのない月間50〜60キロを記録しましたし、

二つ目(やっと何なのかタネ明かしします)の読書では、1ヶ月に8冊という記録を残しました。

(もし興味のある方は、メディアマーカーに記録がありますのでご覧くださいね)

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短い期間だけ集中しても、その後まったくしなくなってしまったら意味がないんじゃないか?、できるだけムラをなくしたほうがいいんじゃないか?、

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私は、このように集中期間を持つことは、すごくいいことだと考えます。
(確かに、そのあとゼロになっては困りますが・・・)

ウォーキングもその後、(距離数は減りましたが)頻度は変わることなく続けることができています。

読書も、集中月間ののち、「本を手元に置く」「本を開く」「持ち歩く」など、そのような下地が出来上がったと感じています。




自分の「やりたい」という気持ちに従い、物事を続けていくこと。

そのような自然体の「習慣力」の身につけ方を、皆さんにお伝えできればいいなと思っています。

2015年5月30日(土)に、名古屋でそのようなお話をさせていただきますので、よろしかったら、是非お越し下さいね。

http://kokucheese.com/event/index/275714/

習慣記録:ウォーキング進捗状況 〜イングレスとともに〜

以前の記事で、今年に入ってからウォーキングにハマっていると書きました。

100キロを越えたのが、2月20日頃。

それ以降の2ヶ月でどれくらい進んだかというと・・・

IMG_3850.png

今日の時点での、ウォーキングキロ数は、171.3キロ。
(表示されているのは3月、4月分です)

この2ヶ月、慌ただしくしていましたが、ペースがガクンと落ちることなく続けることができています。

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前回の記事では書きませんでしたが、ウォーキングを続けられている理由の一つが、こちらのアプリです。

IMG_3851.jpg

イングレスという位置情報を利用したiPhone(スマホ)のゲームで、基本、歩いたり自転車で移動したりして、実際にその場にいって楽しむ(遊ぶ)ようになっています。

利用方法が分からずに放置してあったのですが、友人が楽しんでいるのを見て、私も・・・と使い始めたのが、ちょうど三が日明けの頃。

そこからどんどんハマっていき、今ではレベル5まで来ています。

「黙々と歩く」、「○キロ目指して歩く」というのはなかなかつらいものがありますが、「イングレスでレベルを上げるぞ!」と視点を変えて楽しんでいるうちに、気づいたらウォーキングのキロ数も伸びていたという感じです。

この「目標の視点を変える」ということ、習慣を続ける上で大変役立ちます。

今までもこの考え方を利用してきたのですが、今回はそれがまさにバッチリハマりました。


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またこのような形で、自分がしている習慣についての報告をさせていただきます。

どういうやり方がうまくいって、どういう時にうまく行かないか、自分自身の経験を元に書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。



告知:
2015年5月30日(土)、名古屋にて「習慣力」セミナーを開催させていただきます!
詳しくは、こちらのリンクをご覧ください。

http://kokucheese.com/event/index/275714/

英字記事より:第一文型、第二文型、第三文型・・・構造はシンプルなのに意味がとりにくい文

ようやく4月も4週目に入り、新しい生活にも少しずつ慣れてきました。

子供たちの新学期と自分自身の新レッスンのペースが見えてきたので、ここにどのように自分自身の英語力アップの時間を入れ込むことができるか、模索しているところです。

今朝は、早朝に余裕があったので、英字記事をいくつか読んでみました。

その中の一つが、こちらの記事。

This Is Why You Feel So Sad on Sunday (and How to Fix It)

ツイッターのフィードで流れてきた時には、

How to cure the "Sunday Blues" (yes, they're a real thing)

このように記事説明がついていました。

”Sunday Blues”とは、日本でも「サザエさん症候群」などという言われる、日曜の夜(夕方)になると月曜が憂鬱で気分が沈んでしまう現象のことです。

この”Sunday Blues”に対して、どのように対策をとればいいか、記事では紹介されています。

記事の中から、気になった部分を少し引用してみたいと思います。

Slot time for homework on Saturday, with a little extra on Sunday morning. (Hash it out with your children beforehand so you can work around soccer games and birthday parties.) This can be a hard sell for teenagers, but if you have little ones, instilling this habit now can really pay off in a multitude of ways.

いかがでしょう。一読して、すぐに意味は理解できたでしょうか?

前後の話の流れが分からないと難しいので、補足しておくと、一番目の対処法 Do Sunday on Saturday(いつも日曜にやっている、しなくちゃいけないことを、土曜日にやっておく)の中からの引用です。

子供に対しても、そのように習慣付けさせることが後々役に立つというような内容です。

この部分を読んだとき、(内容はさておき)すごくシンプルな文だけれども、使われている表現のせいで、意味がとりにくいと感じる方が多いのでは?と、気になりました。

文型で言えば、第1文型、第2文型、第3文型(命令文が含まれていたり、soやifなどの接続詞でつながっていたりしますが)という、とてもシンプルな構造の文ばかりです。

slot: 時間枠に組み入れる

hash out: とことん話し合って解決する

hard sell: 受け入れるのが困難な提案

instill: (主義・思想などを)教え込む

pay off:(努力や投資などが)利益を生む


たったこれだけの文章の中に、これだけの英語っぽい表現(※この定義はおいおいしていきたいと思いますが、個人的に身につけたいと思っている、”使えたらかっこいい”表現のことです)が含まれています。

この部分を読んだとき、是非、英語を勉強する人に読んでもらいたい記事だなと感じました。

文構造というものは文法書で理解はしているが、「あの説明が何の役に立つのか分からない」という方にまさに適した記事です。

長文記事ではありますが、他の部分にも同じ密度でこのような重要表現がたくさん出ていますし、何より日曜の夜をユウウツに感じる人(程度の差はあれ、多くの方がそう感じているのではと思います)にとって、すごく役に立つ内容ですので、是非読んでいただければと思います。



★PR:2015年5月30日(土)、名古屋にて以下のセミナーを開催します。

習慣を続ける力は夢を叶える力  ~今日からすぐに始められる「習慣力」の身につけ方~

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