2013年9月 TOEIC受験結果と今後の受験予定について

先月29日に受験したTOEICの受験結果が届きました。

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前回受験したのは7年4ヶ月前。
目標にしていた900ジャストをとって卒業したのですが、今回ちょっとした心境の変化があり受験してみました。

(不合格が続いて、落ちてしまっていた自己肯定感を高めたかった、
英検1級、国連英検A級に合格してきた7年超の間にどのように力が伸びたのか知りたかったのかが大きな理由です)

結果、35点アップ、リスニング初の満点を取ることができ、本当に良かったです。

今後の予定ですが、本命の特A級に合格できた際にもう一度受験してみたいと思っています。

終わってから言うのもあれですが、試験中の時間配分など、
もう少しうまくやれたのではと思うところもあるので。

リピート割引が効くうちに(確かそんなのありましたよね)受験したいな…と思いつつ。

「触れる英語の種類、量を圧倒的に増やす。その中での自然な語彙表現増強」というやり方で、スコアアップという形に反映させたいと思っています。

今はとにかく、国連英検特A級合格。

この日曜日は1次試験です。
免除期間ですが、受験してきます。
これもやっぱり2次に弾みをつけるために、いい結果をもぎ取ってきたいです。

頑張ります。

英語学習に効率を求めすぎない (2)

前回の記事で、「ドラマを見ているときに、ついメモをとってしまい話が進まない」と書きました。

ストーリーを純粋に楽しむ妨げとなる程に「学習」に偏ってしまっているのがよくないのはもちろんのこと。

このやり方は、「今まで自分がしてきたことと違う」、「焦りのあまり、やり方を見失いつつある」と気づいて、愕然としました。




自分の今までのやり方について、少しお話ししたいと思います。


新しいことを学びそれが身についたかどうかは、

別の場所で出会った時にその存在に気づけるかどうか、


それにかかっていると思います。



例えば、英単語や英文法。

いくら参考書を何回、何十回と”まわして”も、実際の文章に出てきたときにそれに気づけない(=訳せない)ならば、

それを本当にマスターしたとは言えません。

単語本や文法書で出てきた、長い長い説明(それを読むだけでは何のことか分かりにくい)が、

実際に使われているのを見てストンと腹に落ちる経験を数え切れないほどしてきています。



そのような思い、経験から、

新しいことは、一度で覚えようとするのではなく、別の場所で「あ!あれだ!」と見つけた嬉しさ(実際、ニヤっとしてしまいます)とともに記憶に定着させる

このやり方をずっと続けてきました。



話をドラマに戻します。

今の私の見方は、

初めて出会った単語や表現を、10あったら10、その場で覚えようとしている。

今まで自分が信じてきたことと、全く違うやり方をしてしまっているのです。

新しい表現に気づけること自体に問題はないと思うのですが、冒頭に書いた通り、そのせいでストーリーが追えないのでは本末転倒。

もっと肩の力を抜いて、見る。

そうする中でも、「あ、これ、△△で見た○○だ」という嬉しい発見は出てくると思うし、

「メモをとらなかったから、勉強しなかった」

そういうことにはならないと思うのです。




今の自分に足りないのは、気楽にいろいろな英語に取り組む「遊び」の部分だと思っています。

(ドラマだから、小説だから、「遊び」という意味ではありません。)

「重要事項(今の自分にとっては試験の合格につながる内容)にできるだけ効率よく出会いたい」

という思いからしている行動が、

逆に自分にとって自然な英語に出会う機会、「ああ!あれだ!」と記憶を定着させる機会を奪っている。

そんな気がしています。



もっと気軽に。

もっと肩の力を抜いて。



英語自体を楽しむことにシフトしていきたいと思っています。






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英語学習に効率を求めすぎない (1)

8月から、ある信頼できる人のアドバイスをきっかけに、学習内容をそれまでと大きく変えています。
今パッと、習慣化中のリストを見ても、

・海外ドラマ視聴
・洋書読み
・オーディオブック
・音読

など、ここ2年ほどの、試験対策に集中してきた期間には見られない項目がいくつも並んでいます。
(時に洋書読みなどは取り組んではいましたが、お世辞にも継続できたといえる状態ではありませんでした)

正直なところ、これらの項目に取り組み始めた時、試験に落ちたあとの「焦り」「不安」はすぐには癒されてはいきませんでした。

これが本当に自分の力を伸ばすのに役に立つんだろうか…そう思ってしまっている自分がいました。


そのような気持ちもあり、なかなか学習が軌道に乗らなかったことは、昨日までの記事で書いた通りです。
習慣づけるということに関しては、アプリの力を借りて徐々に身に付きつつあります。

そして、これらの項目を続けるうちに、気づいたことが一つあります。

例えば、海外ドラマを見る時。
この表現は使えるんじゃないかと、ついメモをとってしまいます。
結構欲張ってメモをとってしまうため、その都度、DVDを止めます。
だから、進むのが本当に遅い。
数年前に一度見たことのあるドラマで、ものすごく面白いということは覚えているのですが、
あの頃、続きが楽しみで、夜更かしして何話も続けて見てしまっていたような状態にならないのです。

勉強のために見てしまっているんだな…そう思います。

メモを取りながら見る。それも一つのやり方です。
ですが、今の自分に必要なのは、もっと純粋に、そして気軽に多くの英語に触れることだと思うのです。

なぜそう思うようになったかは、次回、記事を改めて書きたいと思います。



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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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