国連英検特A級 受験申し込み完了

国連英検特A級、2012年第2回試験に申し込み完了しました。

11月4日(日)の一次試験まで、あと75日

前回、約1か月前の追い込みで、正直なところ「あと少し時間があれば・・・」と感じた気持ちを思い出して、

今日からフルで頑張ります。



以前の記事で、ヴァ夏の追い込みをかけると書いていましたが、昨日がその1日目。

宣言のおかげで、気持ちがかなり引き締まったのか、ノルマ表を12マス塗りつぶすことができました。

この調子で、今日も頑張りたいと思います。

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#放送大学 平成24年度第2学期の科目登録完了しました

放送大学 平成24年度第2学期の科目登録をしました。

今回申請をしたのは、

・世界の中の日本

・Political Economy of Japan


です。

「世界の中の日本」は、今期の「現代の国際政治」に続き、尊敬する高橋和夫教授の講義。

「現代の国際政治」の成績で、あと一歩頑張りたかった分、こちらの講義でリベンジしたいと思います。

"Political Economy of Japan"のほうは、講義は全て英語。

今、自分が国際問題を勉強している中で、基礎的な知識の不足から、「日本語で基礎を理解」→「その上で英文を読む」のステップを踏まなければいけないことが多いです。

この講義ならば、英語で直接理解ができそうなので、期待をしています。国連英検の面接に役立ちますように。

______


今回、エキスパート制度の申請を意識して、もう数科目欲張って取りたかったのですが、無理をして科目ごとの理解が薄くなってしまうのを避けるために、2科目にとどめておきました。

(放送大学の受講は、自分が大学で学びきれなかったことを一から学び直す機会ととらえています。)

とはいうものの、「山があると登りたくなる」「コンプリートすべきものがあると、つい目指してしまう」性分なので・・・。

長い目で見て、他教科も受講していきたいと思っています。

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「ヴァーチャル夏休み」 学習経過報告 その2 (7月28日~8月18日) #vana4

前回からだいぶ間があいてしまいましたが、「ヴァーチャル夏休み」 学習経過報告 その2のご報告に参りました。

(発表できる数値のみ書かせていただきます)

8月18日現在:

ノルマ表を塗りつぶせた個数  85個

カーヴィーダンス 88分



去年とは比べ物にならない忙しさの中で、よくやっていると自分を褒めてあげたい気持ちも十分にあります。

ノルマ表の数値に表れないことで、「こんなにも頑張れたのか」と思えることもいくつかあります。

ただ、ここでそれを羅列し、自己満足するだけでは、9月以降につながらないと思うのです。



私のヴァーチャル夏休みの最も大きな目標は、9月以降を見据えた ”習慣定着の期間”とする=「秋以降の学習ペースをつかむこと」です。

ちょうど来週は、そのシミュレーションに使えそうな1週間となります。

ふがいない数値を見て、自分自身喝を入れるため、ご報告に来ました。

そして明日からを「追い込みの1週間」と設定し、頑張ればどれくらい伸ばせるのか挑戦してみたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。


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【海外ブログ記事より】 学ぶ時、教える時、そして生涯において大切な10のルール (John Cage)

今日は、海外のブログbrain pickingで偶然見つけた、人生に役立つ、とても素敵なリストをご紹介したいと思います。

元の記事はこちら:10 Rules for Students, Teachers, and Life by John Cage and Sister Corita Kent

このリストは、音楽家John Cageによって有名となりましたが、元は、芸術家であり教育者であるSister Corita Kentが授業の一環として作成したもので、のちにthe college of LA’s Immaculate Heart Conventの美術学部の学生のための規則として導入されたそうです。

その内容は、こちらです。

RULE ONE: Find a place you trust, and then try trusting it for awhile.

RULE TWO: General duties of a student — pull everything out of your teacher; pull everything out of your fellow students.

RULE THREE: General duties of a teacher — pull everything out of your students.

RULE FOUR: Consider everything an experiment.

RULE FIVE: Be self-disciplined — this means finding someone wise or smart and choosing to follow them. To be disciplined is to follow in a good way. To be self-disciplined is to follow in a better way.

RULE SIX: Nothing is a mistake. There’s no win and no fail, there’s only make.

RULE SEVEN: The only rule is work. If you work it will lead to something. It’s the people who do all of the work all of the time who eventually catch on to things.

RULE EIGHT: Don’t try to create and analyze at the same time. They’re different processes.

RULE NINE: Be happy whenever you can manage it. Enjoy yourself. It’s lighter than you think.

RULE TEN: “We’re breaking all the rules. Even our own rules. And how do we do that? By leaving plenty of room for X quantities.” (John Cage)

HINTS: Always be around. Come or go to everything. Always go to classes. Read anything you can get your hands on. Look at movies carefully, often. Save everything — it might come in handy later.



私なりに訳してみました。(注:文法の正確さより、フィーリングを重視し訳しています)

その1:信頼できる場所を見つけなさい。そして、それをしばらく信頼しつづけてみなさい。

その2:生徒が守るべき基本事項-先生の持っているもの(知識)を全て引き出し、自分のものとしなさい。仲間の学生からも同様のことをしなさい。

その3:先生が守るべき基本事項-生徒の持っているもの(可能性)を全て引き出しなさい。

その4:すべてのことは実験であると考えなさい。

その5:自己鍛錬できる人でありなさい。つまり、博学で賢明な誰かをみつけ、その人のやり方を真似しなさい。鍛錬ができる人というのは、よいやり方に従う人のことです。そして、自己鍛錬ができる人とは、よりよい方法を見つけてそれに従える人のことです。

その6:何事も失敗ではありません。物事に「勝ち」も「失敗」もないのです。それはただの過程です。

その7:とにかく守るべきは、「行動すること」です。行動しさえすれば、どこかにたどりつくことができます。全ての時間を、全てのなすべきことに捧げることができる人だけが、最終的に何かをつかむことができるのです。

その8:何かを生み出すこととそれを分析することを同時にしないこと。それらは全く異なる過程です。

その9:常に何かを乗り越えることを楽しみなさい。自分自身楽しむのです。何事も思っているほど難しくはありありません。

その10:「私達は全てのルールを壊す。それは自分で作ったルールも含む。でもどうやって? 未知なるものの入る余地を残しておくことによってである。」(John Cage)

ヒント:常に動いていなさい。どこへでも行きなさい。授業には参加すること。手に入れられる文献は何でも読むこと。しょっちゅう映画を見なさい、それも注意深く。全てのものを大切にとっておきなさい。あとから役に立つことがあるから。



私の心に一番響いたのは4番目のルールでした。

皆さんはいかがですか?

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2012年7月の振り返り ~私の「月次レビュー」法~

毎月1日には、その前月にできたことを振り返るようにしています。

文章として書きだすこともするのですが、

「できた」ということが目に見えて分かるのは、やはり、

「数値で記録されたもの」


現在21項目を数値計測しているのですが、

1日には、その月間集計をし1年間の推移を見渡せる表に書きこんでいます。

7696217536_3b03bcedef_q.jpg


7月の集計をした中で、前の月(6月)よりもできたことは、以下の項目です。

・体重
    (最高値と最低値を記録。最高値の値が減りました)
・体脂肪率
・カーヴィーダンス
・読書(和書)
・読書(実用書)
・foursquareチェックイン数
・自炊品目数


逆に、前の月(6月)よりもできなかったことは、以下の項目です。

・英字記事本数
LingQ Known Words / LingQs

・ビール本数 (増加。2回飲み会がありました)
・休肝日
 

(注:一部公開できない項目があることをお許しください)



最初、文章で書きだそうと思った時、

できたことが、あまりたくさん思い浮かばず、

「7月って・・・何してたんだ!?」と一瞬考え込みそうになりましたが、

こうして数字にしてみると、いつものことをしっかりと頑張れたという印象があります。



毎月この数値を計測した後、前月にできなかったことを次の月の重点目標として設定します。

そして、この表だけにとらわれず、今その瞬間にノッてきているものも、その調子で続けます。


21個をいっぺんに同じテンションで頑張ることは無理
だと思うのですが、

このようにすることで、

”その月に集中的に頑張るもの”と”現状維持程度で頑張るもの”を組み合わせて、

継続していくことができます。



今月は、前月の反省から、LingQ(英字記事読み)、ビール本数、休肝日、

そして、ここ数日で急に開眼(!)した洋書読みも頑張ってみたいと思います。



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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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