【第3回 ヴァーチャル夏休み】 私の学習進捗状況(1)

7月29日現在の、第3回 ヴァーチャル夏休み進捗状況です。


(1) 国連英検特A級受験に向けた学習 

語彙力アップ: LingQ 登録語数 12000語到達 

現在の語数。(最初の語数を控えておくのを忘れた。たぶん10400ほどだったはず)



速読力アップ: 英字記事 200まで到達 (これは夏休み前から始めています。現在83個目。約120個を1日3つのペースで進めます。

現在97個。


(2) 課題図書(洋書1冊、和書1冊)

思ったよりいい感じで進んでいます。

THE WORLD IS FLATのほうは、現在42ページ目。興味のある内容だから、止まらず読み進めていけています。
ゼロの日を作るのが嫌で、1ページちょっとだけを読んだ日も。

「世界紛争地図」のほうは31項目の事例が紹介されています。一日ひとつ読むことにし、現在9つ目。

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(3) 体力のある健康な体に (Wii Fit Plusによる運動、体重2キロ減、体脂肪率の減少を目指す)

Wii Fit 8耐
:7月に入ってから計測した合計、169分。(11日間挑戦できています)

iPhoneアプリ、Fit for Rhythmを使った、こまめな運動24日(日)を除き、毎日続けられています。
(あ、やばい。今日の分やらなくちゃ)

(番外編) 音読フェイスラインスリム化計画:

9日間で5回


自分なりに、大変よい数字で続けられています。

ツイッターで仲間の皆さんと話していて、ライティングを強化したい気がむくむくとわいてきました。
明日以降、実験的にそれらも取り組んでみたいと思います。

さぁ、明日からも頑張るぞ!



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【第3回 ヴァーチャル夏休み】 私の目標

7月21日、本日より第3回 ヴァーチャル夏休みが始まります。

今年の「ヴァ夏」の目標は、以下の3点で行きます!

(1) 国連英検特A級受験に向けた学習 

(2) 課題図書(洋書1冊、和書1冊)

(3) 体力のある健康な体に (Wii Fit Plusによる運動、体重2キロ減、体脂肪率の減少を目指す)


以上が、ヴァ夏告知ページのほうに宣言してきた内容なのですが、細かい数値目標などを改めてこちらに書きとめておこうと思います。

(1) 国連英検特A級受験に向けた学習 

国連英検特A級に向けての課題は、「語彙力アップ」「速読力アップ」「エッセイライティング力アップ」の3つ。

この夏は「語彙力アップ」「速読力アップ」の2つに絞ります。

語彙力アップ: LingQ 登録語数 12000語到達 



速読力アップ: 英字記事 200まで到達 (これは夏休み前から始めています。現在83個目。約120個を1日3つのペースで進めます。

(2) 課題図書(洋書1冊、和書1冊)

以下の2冊です。和書のほうは、レファレンス的に読んで、これをもとに英字記事を探して読んでいきたいと思います。

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(3) 体力のある健康な体に (Wii Fit Plusによる運動、体重2キロ減、体脂肪率の減少を目指す)

運動が苦手、運動が苦手と言い続ける日々はおさらば。
体力アップ、そして見た目もスッキリさせたい!

Wii Fit 8耐

実は7月に入り、フライングスタートしています。夏休みが終了する8月31日までに、合計運動時間8時間を目指したい! 今のところの計算では、1日10分強やれば達成できます。踏み台昇降が1セット10分なので、まずはこれをとっかかりに、いろいろ運動してみたい。

iPhoneアプリ、Fit for Rhythmを使った、こまめな運動
これも同様に7月に入ってからスタートし、ものすごくハマっています。
勉強の合間などに、リラックスも兼ねて運動したいと思います。

(番外編) 音読フェイスラインスリム化計画:

ツイッターでお友達二人とこっそりひっそりやっています(笑)
毎日英字記事を音読することで、どれくらいフェイスラインがすっきりするか実験中。
みんなで、ビフォアの写真も撮りました!



以上です♪
(実は普段からルーティンにしている数値目標などもありますが、今回は「ヴァ夏」のみの目標を書きました)

これから個人的に週に1度レビューを書いていこうと思います。

企画を発表した時点で、自分が一番ワクワクしちゃって、今日の勉強消化量がハンパないです(笑)。

飛ばし過ぎず、へこたれず。

40日を有意義に過ごしたいと思います!


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国連英検A級、二次試験を受験してきました (その3)

国連英検A級、二次試験を受験してきました その1その2から続きます。



【二次試験受験後の感想】

受験が終わって、胸の中に大きな感動がわきあがってくるのを感じました。

一つは、きちんと対策を練って、それを実行できたこと。

前にもお話ししましたが、私は15年前に国連英検B級を受験しています(※当時はB級も面接がありました)

けれど、その合格の仕方は、お世辞にも褒められるものではありませんでした。
当時の私は、とにかく話すのが嫌だ、怖い・・・と逃げてばかり。
嫌だ嫌だ・・・というだけで、何がいけないのか考えようともせず・・・。
合格はできましたが、それを通して何かを得られた、成長できたという気持ちは、正直なところあまりありませんでした。

ですが今回は違いました。
一次試験・二次試験を通して、自分がやるべきこと、何を伸ばすべきなのか、伸ばしたいのかをずっと考えながら取り組むことができました。
そして、二次試験のインタビュー前には、自分の話したいことを前もってきちんと考えました。
対策をしている間、その話したい内容を話している自分を想像して、ワクワクする感覚がありました。
そして、実際にそれを話してこれた・・・。
本当に忘れられない経験になりました。

二つ目は、自分の成長を感じられたこと。

英検1級に合格したのは、4年前の夏。
試験の形式は違いますが、今回の受験では話すこと自体を存分に楽しめました。

4年前にできなかったことをできるようになったのが、本当にうれしかったです。

そして三つ目は、15年ぶりにあの場に立てたこと。

以前の国連英検受験は、大学2年生の時。
まだその後に訪れる試練には、気づいていなかった頃です。

全く英語とは関係のない仕事に就いたこと。
大切な人、そして自分自身を傷つけ、自暴自棄な20代前半を送ったこと。

たった試験くらいで大げさかもしれませんが、それらの経験を乗り越えて、英語を続けてこれたことがうれしくて・・・。その感動にしみじみと浸る自分がいました・・・。




長くなりましたが、読んでくださってありがとうございます。

かなり自分に浸っている感がありますが、「こんなときこそ思い切り浸らなくてどうする」と思い、目いっぱい気持ちに正直に、書き連ねました。

今後の受験については、また機会を改めて書いていきたいと思います。



最後になりますが、仲間の皆さん、受験を応援してくださって、本当にありがとうございました。

今回の目標にはまだ続きがあります。

これからも、どうぞよろしくお願いします。



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国連英検A級、二次試験を受験してきました (その2)

前回の、国連英検A級、二次試験を受験してきました (その1)から続きます。

【会場入り~試験本番まで】

10時10分ごろに会場に入りました。今度はちゃんと「国連英検受験会場」と張り紙がしてあったので、安心して入っていきました。

それでも受験者の方はいらっしゃらない?

指定された面接シート(ここに書かれた質問をもとにインタビューが行われる)を記入し、自分の番を待ちました。

(制服を着た女の子がいたので、てっきり塾生さんかと思ったら、その女の子が面接の一番手でした)

前の女の子が教室に入っている間、そしてそのあと採点や準備をしている(であろう)間は、本当に長かったです。自習室に置いてあった大学受験の問題集(の背表紙)を眺めながら、懐かしい気持ちでちょっとトリップしていました。

あと、自分の書いた名前をぼんやり見つめていたら、私の名前の漢字の中に「心」という字が入ってるんだという発見がありました(笑)。
きっとそれくらいテンパっていたのですが、逆に、そんなこと考える余裕もあるんだ!私!!と思って、リラックスしてきました。


【試験本番】

試験監督者の男性(ネイティブの男性)に呼ばれ、いよいよ私の番。

ノックして入室しました。ドアを開けたら、試験官の男性が出迎えていてくださったので、そこでNice to meet you. (こういうの、ちゃんと荷物を置いてからのほうがいいんだろうか。とりあえずドアは閉めたほうがよかっただろうな・・・)

面接シートを手渡し、着席を促され、席に着きました。

試験官の方のお名前を伺った後、自分の名前を言いました。

(以下は、質問を箇条書きにします。太字が質問です)

"How are you?"

ちょっと緊張しているけれど、ここに来れたことがうれしい。15年前に国連英検B級を受験して、改めてまたこのような機会が与えられるなんて幸せ。

「先生をしているとのことだけれど、どうやって教えているの?オンラインで、とあるけれど」


スカイプを使って、英検受験者の方の模擬面接レッスンをしています。あと、ブログを持っていて、そこでも教えています。

「ブログの名前を聞いていい?」

100 WISH LISTとGRAMMARousです。

(GRAMMARousの名前の由来を説明しようとしたら、ああ・・・なんか分かるわ、みたいに言ってくださいました。じゃあ、また見てみるわ!とも。笑)

GRAMMARousでは英文法を教えています。文法を教えるのは、英字記事を読めるようになるため。英字記事を読めることは、教養ある大人になるために、一番大事だ私は思います。

(ここで、試験官の方のパーソナルなお話を少しお聞きしたのですが、割愛します)

(次の質問次項に移る)「Political Scienceではなく、Policy Scienceを専攻したとあるけれど。どこで学んだの?」

本当はパーソナルな質問はしないはず(英検などではそう)だから、学校名とかを答えるところではなかったはずなのだけれど、学校名を答える。初めての卒業生であることも伝える。

「じゃあ、あなたが今一番重要だと思うpolicyって何だと思う?」


きっとこの質問あたりで、「これぞ国連英検」というスイッチが入った気がします。

一瞬、質問の意図がわからなかったため、国内のこと、海外のこと?と聞き返しました。それでどちらでもいいよと言われ、そこで質問の意図を理解。

大きな地震があって、原発の事故があった。政府も会社もその対応に苦戦している。全部止めるのは現実的ではないが(←これは言ったかどうかあやしい)、代替エネルギーを見つける必要がある。

「どのような?」


太陽光発電や風力など。

「太陽光発電や風力は現実的ではないとの見方もあるが?(価格やネガティブなポイントなどを説明された気が)」

価格に関して言えば、各家庭に普及することで、値段が下がり、皆が買えるようになると思う。環境面で言えば、風力は確かにWind Turbine Syndrome(前々日のELEディスカッションで、チューターの先生に教えてもらったことです!)などの問題もあるというが、設置の場所を考えればその問題も解決される。
ニュースで洋上風力発電のことを聞いたので、それを拙いながら説明した。(ボートみたいに浮かすやつ)

「この問題に関して国連ができることは?」

当然質問されるだろう内容なのに、この問題について考えるのをすっかり忘れていました(汗)。

正直なところ、国連が何かやってくれたのを聞いたことがない・・・と答えてしまいました。

「何かやるべきだと思う?」

Let me see...などと言いながら頭はフル回転。

太陽光発電や風力発電の普及のため、developed countriesとdeveloping countriesが話しあう機会を持つべきだと、とっさに答えました。
中国やオーストラリアなど石油に依存している国もまだたくさんある。各国が足並みをそろえて、この問題に取り組んでいく必要がある。

(同じような文を2回繰り返してしまった記憶があります)

ここで時間切れ。

「最後に何か質問がある?」


これも想定外だったため、その時疑問に感じていたことを、素直に口に出してしまいました。

今日って、何人くらい受験されるんですか?

7~8人だよ・・・と答えていただきました(笑)

おお・・・その7~8人の一人になれて光栄ですと答えて、試験が終わりました。

ではよい一日をと声を掛けられ、私が荷物を持つまで待ってくださいました。

そしてドアのところまで送ってくださったので、そこで握手。

・・・求められてもいないのに、私から握手。



自分でもビックリするくらい、あっという間の10分間でした。



(次回、受験後の感想を書きたいと思います)





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国連英検A級、二次試験を受験してきました (その1)

2011年7月17日(日)、国連英検A級二次試験を受験してきました。
当日の記録を、忘れないうちに書きとめておこうと思います。


【前日夜~会場近くの駅到着まで】

前日は昼寝もたっぷり。10時ごろには布団に入りました。
寝苦しかったので、数回目が覚めたのですが、「ああ・・・寝れないわけじゃなくって、ちゃんと寝てるわ・・・」と思って、安心して何度も寝ました。

当日は6時起き。
めずらしく子供たちも爆睡していたので、最近やり始めたストレッチ、そして口慣らしの音読をしました。

出る間際になって起きてきた子供たち。願掛けでお兄ちゃんの鉛筆を借りようとしたのですが、「ねむい」と言うので軽くケンカ。半ば強引に鉛筆を奪ってきてしまいました(反省。出る前になんとか和解)

名古屋までは急行に乗ったほうが早く着くのですが、前回と同様に各停でのんびりと行きました。
行く道の電車で、気持ちをアゲる音楽を聴くのは、大学受験当時からの習慣。
この日も、スカ・パンクを中心に、ひたすら音楽を聞き続けました。
マッドカプセルマーケッツやKEMURI, ZEBRAHEADとかGREEN DAYとか。
(途中、ノートを開こうとしたのですが、ほとんど頭に入ってこなかった。)

名古屋駅で乗り換え、地下鉄で会場のある駅に移動。
なんと、指定されていた集合時間(10時30分)の1時間前に会場に到着してしまいました。
会場は某予備校。
訪ねてみるも、まだ受験者どころか、試験関係者の方もいらっしゃらない様子。
自習をしていた親切な生徒さんが、10時くらいに教室長さんがいらっしゃると教えてくれました。


【ミスドで待機】

駅近くミスタードーナツに移動し、アイスティーを飲んで時間をつぶしました。
(どうでもいいことなんですが、コーヒーは普段飲まないんです・・・)

今回、iPhoneを手に入れて初めての受験ということで、電車に乗る前、乗ってからも、iPhoneを触りまくり。
ツイッターで送られる「がんばれ!」メッセージを頻繁にチェックし、元気をもらっていました!
英語仲間の皆さんと、普段通りにつぶやきあえたことが、リラックスにつながったと思います。

そして極めつけは、憧れの先生からのFacebookへの「がんばれ」メッセージ。
まさかこのように当日の朝にメッセージがいただけるなんて・・・このメッセージを見つけたのが、ちょうどこのミスドあたり。

よし!私、いけるわ!と、心の中で気合を入れて、ミスドを後にしました。


・・・次回、試験本番に続きます。





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【英字記事より】 世界平和のために企業ができること ~Googleの事例~

(これから自分が読んだ英字記事の中で、皆さんに紹介したい記事をブログに掲載していこうと思います)

Violent Extremists: Of skinheads and jihadists The Economist Jun 30th 2011

この記事によると、2011年6月27日にアイルランドの首都ダブリンにて、the Summit Against Violent Extremism (SAVE) という会議が開かれました。

この会議には、元ネオナチ、元イスラム至上主義者、元ギャングなどが招かれ、そしてロンドン同時爆破事件を生き延びた犠牲者たちも出席しました。

何より興味深いのが、この会を主催したのが、Google Ideas(グーグルの設立したシンクタンク)であること。

ico_arrow42r_1.gif グーグル、シンクタンク「Google Ideas」設立を計画--統括者は米国務省OB

上記記事内に分かりやすい記述があります。

”Cohen氏によると、Google Ideasは、広範囲にわたる問題を調査する予定だという。「同組織が取り上げる課題の範囲には、テロ対策、急進派対策、核拡散防止といったハードな課題のたぐいから、開発や市民への権限付与といった人々が取り組んでほしいと望むような課題まで、あらゆるものが含まれる」(Cohen氏)。Cohen氏はこれを、「Think/do Tank」と呼んでいる。つまり、Google Ideasは、政府や第三者期間と協力することにより、同組織が作り上げた概念の一部を行動に移すことを目的とする予定であることを意味している。”

the Economistの記事のほうを読んで感じたのが、「Googleすごい」の一言。

もちろん規模は世界的に見て最大級ですが、一企業にこのようなことができるということに驚きました。



(以下、今回のthe Economist記事の抄訳です。)

ブッシュ元大統領が9.11のテロがなぜ起きたかについて聞かれた時、

"They hate our freedoms."と答えたとのこと。

もちろん彼らの心情はそれほど単純ではありません。

今回招かれた元ネオナチ、元イスラム至上主義者、元ギャングらには、自己のアイデンティティに葛藤があったり、アルコール依存症の父親に育てられるなど、共通点があったと言います。

そして、招かれた中には、元ギャングであるSusan Cruzや、イスラムの急進組織Hizb ut-Tahrirの元メンバーであるMaajid Nawazのように、現状を変えるために動き出している人たちもいます。


This is the first time Google has organised such a conference. Inviting former skinheads, jihadists and gang members to explore how to prevent others going down those paths is certainly a good idea.


Google Ideasがこのような機会を設け、他の人たちが同じ道を歩まないように話しあうために、彼らを招いたことは大変評価されるべきことです。



今後の活動にも注目したいと思います。

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うれしかったこと

夜になって、今頃じーんときたので、とりあえず走り書き。

今日は上の子の成績表渡しで、学校に行ってきました。

本人が書いた「がんばったこと」というのを見せてもらったら、

「英語をたくさん覚えた」

とのこと。

担任の先生に、「お母さん、英語の先生をされているんですね」と言われました。

息子が、英語を教えている私のことを誇りに思ってくれてうれしい。

ありがとう。




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国連英検A級 面接準備中

前回の記事には、お祝いのお言葉・拍手をありがとうございました。
ツイッターでも、ものすごくたくさんの英語学習仲間の皆さんにお祝いしていただき、感無量でした。
皆さんに祝福していただけるなんて、本当に私は幸せ者です。



合格発表の次の日から、二次試験のインタビューテストに向けて、準備をしております。

普段、週1~2回参加しているオンライン英会話スクールの回数を増やし、話す機会を増やしています。
(発表以降、通算で4回、試験までにあと3~4回参加する予定です)

普段利用しているのは、LingQELEというスクールなのですが、どちらもレッスン内容は柔軟に対応してくださいます。
そして一緒に参加する皆さんのご厚意で、面接に関連した内容を話させてもらっています。

ELEのほうでは、100 WISH LISTを一緒に書いているYukoさん、エミコフさんに模擬面接をしてもらっています。
それぞれが試験を受験するときに、持ち回りで試験官の役割をしているのですが、実際の試験よりキツイ、なかば尋問(!)のような模擬面接を切り抜けることが、本番への自信につながっています。


国連英検では、面接の際に「面接シート」という質問の書かれたシートに記入し、それをもとにインタビューされる形になっています。
なので、ある程度自分の話したい内容について準備、対策を練っておくことができます。

15年前のB級受験(当時はB級も面接がありました)では、なんにも考えずに記入、いや、それ以前に何の対策もせずに受験・・・という無謀なことをしていましたが(案の定1回落ちたし)、今回は戦略的に行きます。

なぜ自分が国連英検を受験するのか。
まさに、自分がブログで書いた内容をプレゼンする場だと思っています。

そしてもちろん国際情勢に関しての予習も忘れてはいません。
ナショナリズムと環境、話したいことが2つあったのですが、今回は環境問題で行くことに決めました。
ナショナリズムはB級の時にも話したので、ぜひリベンジしたかったのですが、これは特A級受験の際にとっておこうと思っています。

環境問題については、今までに学んだことを復習するようにしています。
今から新しい知識を入れても、本番で不安そうな表情を見せてしまうだけ。
それならば、自分が今持っている知識を、自信を持って話すほうが大事だと思っています。



以上、準備の段階で感じたことを思いつくままに書きました。

あと5日間。できる限りのことをしたいと思います!












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国連英検A級一次試験の結果

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2011年6月5日(日)に受験した、国連英検A級一次試験の結果が本日届きました。

無事に皆さまに合格をお知らせすることができ、ホッと胸をなでおろしております。

応援してくださった英語仲間の皆様、ブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。



今回の受験のプレッシャーは、英検1級の時のそれを越えていました・・・。

ブログにて受験宣言、

「熱意と綿密な計画があれば、資格は必ずゲットできる(=夢をかなえられる)」のを証明する

と高らかに宣言してしまった自分を、正直ちょっと恨みました・・・。

試験直前になって語彙不足に気付いたこと。
数日前から体調を崩して、頭があまり働かないまま受験しに行ったこと・・・。
実のところ、いろいろ言い訳したいこともあったのですが、それも実力のうち、と泣き言は言わずにいました。(あ、今言ってるわ・・・)

この記事を書くことで、さらに二次へのプレッシャーが高まることは必至なのですが、ここまで来たらガツンといってきます!



そして・・・つけたしです。
「プレッシャー」という言葉、悪い意味で書いていません。
受験するということを話せる仲間がいること、そして弱い自分を見せた上でも、それでも励ましてくれる仲間がいること・・・。
そんな仲間の期待に応えたいという、いい意味でのプレッシャーでした。
そして、そのような仲間がいることに気づけたことが本当にうれしかった。


応援してくださった皆さん、改めましてありがとうございました。

これから二次試験に向けて2週間、張り切って準備をし試験に臨みたいと思います!!
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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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