習慣と記録 〜数値目標の月末集計と 久しぶりの #持続可能なダイエット 報告〜

毎月最終日(ものによってはギリギリまで数えるので翌1日)に、

自分が身につけたい習慣の中で、数字に関するものの集計をするようにしています。

例えば、

・読んだ本の冊数

・ジムに行けた回数

・各種 ボディサイズに関する数字 (1か月を通しての平均値)

・歩数

・ビールを2缶以下にできた日


などなど・・・

オリジナルの「2018年度 数値目標」という表をエクセルで作って、書き込んでいます。

一覧にすることで、どの項目が先月より増えた(減った)か、

翌月に何を頑張ろうか見えてくるので、重宝しています。


=====


今月は、先日のブログでも書いた「節酒習慣」を始めたので、

お酒そのものに関する数字だけでなく、体に関する数字も

わずかですが、いい方向へ向かいつつあります。




・・・実は、体に関する数字。

3月〜4月の怒涛の日々で、各種数字は増える一方。

下の子の産後以来、初めて見るような値を記録していました。


それが5月。iPhoneのヘルスケアアプリによると、

このような変化が出てきているのが分かります。


・体脂肪率:3月の水準までダウン。

IMG_7788.jpg


・LBM(除脂肪体重):昨年11月以来の数字までアップ。

IMG_7787.jpg


・体重:まだ上昇ラインにありますが、

体脂肪率・LBMがいい感じなので、焦らないでおこうと思います。


IMG_7789.jpg



=====


現在、節酒習慣は、20日目。

約3週間ということで、そろそろ自分の中でも、

定着してきたかなという手応えが出てきています。

ですが、一過性のもので終わっては意味がない(リバウンドも怖い)ので、

慎重に、慎重に進めていこうと思っています。

節酒習慣の方も、「持続可能な〜」で行きたい!

そして、この節酒習慣が、#持続可能なダイエット のほうにも、

どのような影響を与えるか(いい相乗効果が現れるのを楽しみに)

見ていきたいと思います。



また来月末、いい報告ができるように、頑張ります!



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苦手なことを習慣化すること 【5】 〜今のジムを続けられている5つの理由〜

「苦手なことを習慣化すること」シリーズ、本日が最終回となります。

〜今までの記事〜

苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜

苦手なことを習慣化すること 【4】 〜誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性〜


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昨日の記事で、ジムに行くことにより、自分の足りない知識を補完でき、それが成果をあげることにつながったと書きました。

ジムであればどこでもいいというわけではなく、今行っているジムが自分の求めていることに合っている。

それがとても大きいのだと思います。

今回は、私がジムでどんなことをしているか紹介しながら、「ここがよかった!」と思う点を挙げていきたいと思います。


(1)初心者向けのジムであること

体育の成績で2をとったこともあり、学校のマラソン大会で校内ブービー賞をとったことがある私。

運動能力だけでなく、体力にも自信がありません。

今回、ここを選んで良かった一番のポイントは、「初心者向けのジム」だったことでした。

(思えば、その紹介してくれた友人も、ともに体育ができないことをネタにしあう仲でした)

私の通っている時間帯は、年齢層も高めで、多くの方が自分より年上、60代、70代の方も大変多いです。

そのような年代の方でも楽しめる(むしろ、私よりずっと慣れていらっしゃいます)内容で、

初心者でも気軽にいろいろ挑戦できる、そのような雰囲気があります。



(2)ジムの遠さ=知らない人ばかりであること

実は、自宅近くにジムがあります。

大げさではなく、「自分の庭にあるくらい」「目をつぶってでも行けるくらい」の距離にあるので、

どうして今のジムを選んだのか、不思議に思われることもしばしばでした。

でも、遠くてもここを選んでよかったと切実に思います。

近くのジムは、近くであるがゆえ、知り合いの方が多く通っていらっしゃいます。

決して会いたくないとかではないのですが、

一日の限られた時間で、とにかく続けることだけ優先して考えれば、

一人でパッと行ってパッと帰りたい、それが正直なところです。

自分のペースで行くには、知り合いに顔を合わすことがない今のジムの距離がちょうどよかったです。


(3)筋トレ未経験の私でも、筋トレできたこと

腹筋0回、腕立て0回。

人生で一度もできたことがありません。

がっしりさなど全くない、ぷよぷよの身体でした。

ジムのマシンを使うことで、筋トレをするとはどのようなことか分かりました。

今もまだ、マシンの助けがなければできませんが、もっと筋肉がついてきたら自宅でもできるようになるかと期待しています。


(4)スタジオプログラムへの参加

私がここ2ヶ月、ものすごく集中できた、ハマれたのは、

毎回必ず、スタジオプログラムに入るようにしたことが大きいです。

実は、初回に体験して楽しさはわかっていたものの、

マシンを使った”ストイック”なもののほうが効くのでは?と、しばらく敬遠していた時期がありました。

それが、集中期間に、久しぶりに再開してみて、その楽しさにすっかり虜になりました。

ボクシングに、ZUMBA, ダンス、エアロビ…。

毎回45分があっという間です。

これの前後に、筋トレやバイクをいれるようにしています。

やはり、楽しくなければ続かないということ、楽しければどんどん続けたくなること

その大切さを身にしみて感じました。


(5)【番外編】「教えること」の学びにつながっていること

自分が教えてもらう立場の場所に行くと、講師の方がどのように教えていらっしゃるか、じっくりと見てしまいます。

(決して批判的にではなくて、いいなと思うところ、活かせるところを自分の指導に活かすようにしています)

今のジムのインストラクターの皆さんからも、本当にいろいろなことを学ばせていただいています。

私が実際、楽しめていること、やる気を持続できているのも、

プログラムを盛り上げ、楽しい雰囲気を作ってくださっているインストラクターの方々によるところが大きいです。



=====


以上が、私が今のジムを続けられている理由でした。

そして、今回でこのシリーズは一旦終わりにしたいと思います。

今回、5回にわたって体験を記事にしたこと。

こうやって皆さんに読んでいただき、後に引けなくしたこと自体が、

これからも続けていく原動力になると確信しています。


2ヶ月集中でもう終わり、ではなく、これからもジム通いは続けていきます。

自分の体がどう変化していくのか。

自分でもすごく楽しみですし、ぜひブログでも経過を報告していきたいと思っています。

その際には、またぜひ読んでいただけると嬉しいです。




苦手なことを習慣化すること 【4】 〜誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性〜

今回は、シリーズ「苦手なことを習慣化すること」 の4回目。

誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性について書きたいと思います。


〜今までの記事〜

苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜



今までの記事では、「自分を突き動かすような成果が見えること」(成果が見えることで、さらにやる気が出ること)が大切と書いてきました。

習慣化については自信のあった私ですが、運動に関して言えば、大事なことが一つ欠けていました。

それは、専門的な知識です。

運動、ダイエットに関しては全くの素人な私。

実際に、このような大きな勘違いをずっとしていました。


・体重さえ減らせば良い   (食事を減らせば良い、ダイエット食品を利用すれば良い)

・体を動かしさえすれば良い (ウォーキングのフォームについては考えない)

・ビールは太らない  (たくさん飲む分、おつまみは食べないし、水分は体から出て行くから大丈夫。)


専門的な知識というより、常識なのかもしれませんね・・・。


ジムに行き始めて良かったことの一つは、これらの誤解が解けたこと、

具体的にどうすればいいのか教えていただいた
ことでした。

=====


私の通っているジムでは、入会1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に体型測定があります。

先日の記事で書いていた数値がそうです。)

その際、数値を見ながら、トレーナーの方、職員の方などから、お話を伺うことができます。

そこで、

・ビールの量を減らすのが大切なこと (内臓脂肪などにも影響が出ていました)

・筋肉をつけることによって痩せやすくなること

・筋トレをすべき部位の優先順位

(私の場合、まずは大きな太ももの筋肉、その後の数値の変化から、胸や背中などを勧めていただきました)

・筋トレと有酸素運動、どちらを先にすれば良いか

回ごとに、少しずつ、これらのことを教えていただきました。


そして、アドバイスをいただいた通りに行ったことが、目に見える数字の変化へと繋がっていきました。



=====

このジムでは、別料金で専属トレーナーについていただいて、

短期集中の目標達成を目指すプログラムがあります。

そのプログラムでは、トレーナーの方にメニューを組んでいただいたり、もっと詳細なアドバイスが頂けると思います。

ですが、私は利用はしませんでした。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、習慣化やモチベーションの管理は自分でできるので、

先生についていただくことは不要だと思ったからです。

ですが、逆に言えば、その「自分でなんとかできるだろう」という思い込み(思い上がり)が、

今までジムなどに通うこと、誰かにアドバイスをもらうことを妨げていたのかもしれません。



英語学習の場合は、何をすれば成果が出るのか、長年の経験からおおよその予測がつきます。

(実際、資格試験に挑戦する際も、自分でやり方を試行錯誤しながら学習を進めました。

それが、講師としての自分にとってかけがえのない経験になったと信じています)



ただ、今回の運動のように、苦手なこと、何年、何十年と成果が出ないことを、

自分だけの力でなんとかしようとする、それは大きな遠回りになるのだということがわかりました。


「続ける能力(習慣力)」プラス「何をすべきか知る」こと。

そして、何をすべきかわからない時には、知識・経験を持った人に聞くこと。

それが大事なのだと思います。


=====


長くなってしまったので、ジムでどのようなことをしているのかについて、記事を改めて書きたいと思います。

どんな点が気に入ったか、効果につながっているか、自分なりに分析してみたいと思います。

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜

昨日の記事の続きです。

今までの人生、ずっとやせたいと思い、数年前からウォーキングやヨガを開始したものの、

体型にほとんど変化が現れなかった私。


それが、今回運動を集中的に行って、成果が出始めるにつれ、

運動以外の行動にも、以下のような変化が現れ始めました。


・ジムに行く時間を捻出しようと工夫するようになった

学生時代からの友人の紹介で、半年ほど前から近くのジムに通い始めました。

ちょうど、年始にマラソンを始め、運動熱に火がつき始めていた頃だったので、

二つ返事で体験に行き、すぐに入会を決めました。

その後、靱帯損傷で行けない期間もありましたが、ケガの回復とともに再開。

そして、セミナーの終わった5月末、「集中して頑張ってみるぞ!」と思い立ち、

それ以降、週3、多い時は週4で行くようになりました。

自分がどんどんハマるにつれ、

「短い時間でも行きたい、仕事の前に行っておきたい」

そのような気持ちが湧いてくるようになったのです。

ジムに行くために、仕事の準備や用事を前倒しでやっておく

まず一番に、このような変化が起こり始めました。

(※ジムで行っている運動の内容については、次回の記事で書きたいと思います。)



・料理を作ることが前ほど苦にならなくなってきた

これは、ここ最近になって気づいたことです。

料理が苦手で、出来合いのものや外食で済ますことが多かったのが、

できるなら、「カラダにいいものを食べたいな」と思うようになってきました。

前までは、(ちょっとでも自分のやる気になるように)自炊料理の品数を記録をしていたのが、

記録なしでもいいから、ちゃちゃっと作ろう、そんなふうに思えるようになってきました。



・大好きなビールを減らそうと思い始めた

これは、まだ成果が見えるほど減っているわけではないので、あくまで「兆し」ですが。

無類のビール好きの私。恥ずかしながら、ここ10年以上、毎日3本(サイズは控えます・・・)飲んでいました。

(同じく、ビールの本数の記録も、つけるだけでなんの意味もありませんでした。)

それが今回、ちょっとでも減らしたい、工夫したいということで、

普段の日は2本で抑えるようにしました。(先月は月の半分、14日間、2本で済ますことができました)


以上が、2ヶ月で起きた、行動の変化です。


=====

以前読んだ、The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Businessという本に、

"Keystone Habit"

という言葉が出てきます。

「他の習慣に大きな影響を与える、キーとなる習慣」

のことで、今回運動が習慣になる、成果が出始めるにつれて、

あ、これのことなんだ!と、身にしみて分かりました。


普段、複数の習慣を並行して進めていくスタイルでやっていますが、

今回の運動の場合は、「大きな成果が目に見える」ことが大事でした。

それを思うと、


複数にフォーカスが分散するより、まずは運動だけに集中する、

そして、成果が現れたら、(自動的に)他の習慣も頑張ろうと思え、実際にいい影響が出始める


この流れが大事なのだなと、身をもって学ぶことができました。





次回の記事では、「ジム」のことについて書きたいと思います。

苦手なことを習慣にしたい時の、「学ぶこと」「学ぶ対象があること」の大切さについて考えてみたいと思います。










苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

前回の記事の続きです。

何十年も、自分の体型にコンプレックスを持ち続けていた私が、どうやって運動を習慣づけ成果を出すことができたのか。

今日は、「最初にスタートダッシュを切る重要性」について書きたいと思います。


=====

前回の記事でも触れましたが、体重、体脂肪率、運動の記録だけは、4, 5年前からずっとつけていました。

よく、「記録をすると効果が出る」といいます。

(※以前ベストセラーになった、「レコーディング・ダイエット」を思い浮かべていただくよいかと思います。)



私自身、英語学習においても「記録」をすることで自信を積み重ね、一つ一つ目標を達成してきたので、

運動に関しても、その方法がうまくいくと確信していました。

・・・それなのに、体重も体脂肪率も、延々と1〜2キロ前後、1〜2パーセント前後をいったりきたり。

昨年450キロほど歩いたことに関しては、毎回1〜2キロでしたが、平均して週3回以上は歩くことができていたので、「習慣づけられたか」という点だけ考えれば、成功だと思っていました。


=====


今回、約2ヶ月の間、集中して頑張ったことで、今までの自分のどこがいけなかったかがわかりました。

・体重と体脂肪率

ただの「数字」になってしまっていた。

本来なら、数字を見て、「あ、減ってる! じゃあ今日はもっと頑張ろう」となるはずが、

ほんとうに些細な変化のため、そこまでやる気に火がつかず、その日の行動を変える(食事を減らす、運動量を増やす)まで繋がらなかった。


・ウォーキング

数字が増えていくのを見るのは励みになって、実際、「結構たくさん歩けたな」と自分でも満足していた。

ただ、満足すべきは、「ウォーキングの数値」自体でなく、「ウォーキングによって変わった体型の数値」であり、そこが連動していないことに気づけていなかった。

例えば、1〜2キロ歩いて成果が出ないのならば、倍の3〜4キロ、週3でいけないならば週5にしてみるなど、

成果が出るようにするための工夫が出来ていなかった。



このような反省点が出てきました。

今回、スタートダッシュをして、何が一番良かったかというと、


「目に見える大きな数字の変化が、自分のやる気に火をつけ、日常の行動を変えた」こと

それに尽きます。


次回の記事では、行動にどのような変化があったか、書いてみたいと思います。


苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

先日のブログに書いたことの一つ。

この2ヶ月の間、実は肉体改造に励んでいました。


こちらが、7月14日(水)にジムにて体型測定をした結果です。

1ヶ月前に測定した数値と比べて、これだけ変わりました。


       (カッコ内は、2016年1月末との数値比較)

体脂肪率:  2.6パーセント減 (3.7パーセント減)

筋肉量: 1.8キログラム増  (2.0キログラム増)



嬉しくて、ツイッターで早速報告した、この数値以外にも、以下のような改善が見られました。


・筋肉量は、腕、体幹、脚において、すべて「低い」だったのが、「標準」の圏内に

・ウエストヒップ比が、0.84から0.8に(0.7〜0.8が標準値)

   →いわゆる「寸胴」状態から、ほんの少し、くびれが出てきました。

・基礎代謝量が、1097(1月の値)から、1146に。(同年代平均1098)

・体幹についていた体脂肪が、7.9キロ(標準体重比172.7パーセント)から、6.9キロ(151.5パーセントに)

・ウエストのサイズは、2.4センチ減なものの、「分厚さ」が目に見えて変わりました



実際の数値を書いていないものの、パーセンテージや減り方から、元の数値についてご想像いただけるかもしれません。

ここ数年は、面と向かって体型のことを言われたことはないものの、脂肪のつき方に関しては標準をはるかに超えていました。


=====


実は、ダイエットは、10年、20年前から、ずっと意識しているような状態でした。

中学生になって以来、環境が変わると5キロ以上体重が増えるということも数回経験しており、

「太った?」と言われたり、体重をネタにされたりした苦い過去もあります。

その後、体重は標準値圏内に戻りましたが、

「自分の体型は好きではない」

その思いは、一生を通じて、ずっと持っていた気がします。


=====

運動や体重の記録だけは、ずっと続けてはいました。

「習慣化には記録が大事だ」

英語学習においてそのことは身にしみてわかっていたので、2011年から体重と体脂肪率の数字はつけ続けていました。

運動に関しても、それまでずっと苦手で、しようとも思わなかったのが、

同じく2012年前後から、ウォーキング、ヨガなど、じっくりと続けられるものを始め、継続することができるようになっていました。


・・・それでも、減らなかった。

2015年は、年間で450キロ近く、ウォーキングをしたのですが、体型の変化は全くなく、

「頑張っても変わらないんだな」

ものすごく悔しい思いをしました。


=====


40年間、このような状況で、全く変えることができなかった数字。

そして、自分が自分に対して思う、負のイメージ。


それを、この短期間でどうやって変えたのか。

次回より、複数回に分け、書いていきたいと思います。

数字の絶対的評価(「もとが多いんだから、その数字になったくらいで偉そうに言うな!」)ではなく、

自分が「もう無理なんじゃないか」と思っていた状況を変えることができたこと。

「苦手だと思うことを変えていく」、それを習慣付ける方法について、これから書いていきたいと思います。


習慣を整える1月  #kickstartyy2016

私にとって、毎年1月は、「習慣を整える」1ヶ月となっています。

日頃、習慣管理のためのアプリ Daily Deedsで、30〜40個の項目を挙げ、

毎日「できる分を行う」というスタイルで習慣を実行しているのですが、

1年の終わりにはできた個数を集計し、新年から新たにカウントをスタート。

この際に、項目を見直し、全くしなかった・必要ではなかった項目については削除します。

これが、毎年の儀式となっています。


それとは別に。

今回の年末年始は、自分でも近年まれに見る”休みっぷり”で(いい意味でリラックスできていました)、

普段習慣として行っている項目、(TOEIC, 放送大学の試験等)期日があってスパートをかけなければ行けない項目についても、見事なまでに、やらない日々が続いていました。

さすがにこのままではいけない、

今年は仕事と習慣の両立を上手に行っていきたいということで、

今、習慣を整える(ペースを戻す・ペースを作る)期間として、意識して習慣を行っています。

具体的には、

普段習慣として行っている項目で、ペースを取り戻したいものとして、

・英字記事読み

・Kindleでの洋書読み

・TOEIC学習

・料理(自炊品目)

・読書


新たに習慣化したいものとして

ランニング
(昨年度、ウォーキングを440km/年と習慣化させることができたので、それを進化させる形で)

#kickstartyy2016 企画 で自らの課題としている、Podcastの聴き込み

・新書で学ぶテーマ学習


以上のことを重点的に行っています。


#kickstartyy2016 企画 のほうにも書きましたが、新年になったからといって、

急にどんな習慣でも見事にこなせるスーパーマンに生まれ変われる訳ではありません。

今までにできていたこと、新たに習慣化したいこと、少しずつ様子を見ながら、自分のものにしていきたいと思っています。



【絶賛募集中】

100 WISH LIST#kickstartyy2016 企画では、企画への参加者を募集中です。

新年にあたり新しい習慣を身につけたい方、目標達成の充実感を味わいたい方、

是非お気軽にご参加くださいね。(詳細は、以下のリンクをご覧ください)

【100 WISH LIST・年末年始特別企画】2016年の英語学習を「成功体験」から始めよう #kickstartyy2016



習慣集中月間”三部作” 思い入れのある3つ目は・・・

2015年1月〜4月、私がこの期間に集中して習慣化に取り組んだもの。

3つ目は、料理です。

=====

上の子が中学校に入り、お弁当生活が始まるのを機に、料理を頑張ってみようと思いました。

そう思えるようになったのは、実は、3月も後半。

それまでは、まだ入学をする何年も前から、会う人会う人に「中学校は、お弁当だから大変・・・」ばかりを繰り返していました。

IMG_3685.jpg
画像:記念すべき第1回目のお弁当


実は、私は料理に対して、一言では言えないコンプレックスがありました。

自営で忙しくしていた母の手料理を食べた記憶がほとんどないこと、それにより培われた自分自身の家事・子育て観等から、料理に一生懸命になることを無意識に避けていた気がします。

そんな自分が、今回どのようにして、料理に対する前向きな気持ちを持つことができるようになったか。

これは一言では説明ができないので、いつかまた別の場で書くことができればと思っています。


IMG_3911.png
画像:料理SNSアプリ "miil" (ミイル)

今回の習慣化にあたっても、役に立っているのは「記録」、そしてそのためのアプリ、 "miil" (ミイル)です。

作ったものに対して、反応があったり、友人とコミュニケーションがとれることは、すごく楽しいものです。

「朝一人で頑張って早起きする」、その孤独感から解放される気がします。


IMG_3793.jpg
画像:作り置きを小分けしたもの


とは言っても、そこまで早起きをしているという訳ではありません。

「まとめて作って、それを冷凍しておき、お弁当に詰める」というスタイルなので、お弁当作り自体にかかる時間は15〜20分ほど。

今まではトーストなどの簡単な朝食だったのが、お弁当のおかげでご飯に変わり、またお味噌汁も作るようになりました。


IMG_3789.jpg

6回分作れたのが嬉しくて、iPhoneアプリでコラージュ風にしてみました。

それを見てくださった、憧れの女性が、「これを1年続けたら、素敵なパッチワーク(の写真)が出来上がるだろうね!」と声をかけてくださり、今はそれを思って、ワクワクしながら作っています。


=====

何十年も料理ベタ、料理から逃げてきた自分が、たった1ヶ月で習慣が身に付いたとは、決して断言できません。

ただ、自分から頑張ってみようと思えるようになったこと、

人から言われるでなく、自分の中で「楽しいな」と思えている今がすごく嬉しいです。



これから続く12年間のお弁当生活を、自分なりに楽しんでいきたいと思っています。




告知:

2015年5月30日(土)、名古屋で習慣付けに関するお話をさせていただきます。

決して宣伝のために料理を頑張った訳ではないのですが・・・。

苦手だったものを習慣づけること、それに取り組めるようになったことはとても大きいです。

興味を持たれた方、是非こちらのリンクをご確認くださいね。

http://kokucheese.com/event/index/275714/

習慣集中月間”三部作”・・・密かに実践していました

昨日の記事では、年明けから2月後半にかけて、ウォーキングに集中していたと書きました。

実は、それがタイトルに書いた「三部作」の1つ目。

その後、現在までに、自分の中での「ブーム」のようなものが、2つ続いています。

「ブーム」と言っても、勝手に起こった訳ではなく、自分の中でなんとなく、

「今は〜〜な時期だから、こういうことを頑張れるといいな」とうっすら思い、

それが気づいたらブームになっていた、3つも続いていたという感じです。

(最初から3つやろう!と計画していた訳ではありません。)

=====

習慣について語るくらいだから、この人は毎日同じようなペースで、コツコツ一つ一つのことをやっているのだろうな・・・と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。

「10ある習慣を、毎日10完璧にやる」というよりも、

「30ある習慣の中から、その日にやりたいことを10個やる」


このように、自分のその日の気分に合わせて、することを選んでいます。

今回の、約1〜2か月単位でそれぞれ起こった3つのブームも、

今はこれをやりたい!!、そういう自分の心の声をよく聞いて、そろそろとやり始め、

それが気づいたら大きなうねりになっていたという感じです。

一つ目のウォーキングでも、それまでに歩いたことのない月間50〜60キロを記録しましたし、

二つ目(やっと何なのかタネ明かしします)の読書では、1ヶ月に8冊という記録を残しました。

(もし興味のある方は、メディアマーカーに記録がありますのでご覧くださいね)

=====

短い期間だけ集中しても、その後まったくしなくなってしまったら意味がないんじゃないか?、できるだけムラをなくしたほうがいいんじゃないか?、

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私は、このように集中期間を持つことは、すごくいいことだと考えます。
(確かに、そのあとゼロになっては困りますが・・・)

ウォーキングもその後、(距離数は減りましたが)頻度は変わることなく続けることができています。

読書も、集中月間ののち、「本を手元に置く」「本を開く」「持ち歩く」など、そのような下地が出来上がったと感じています。




自分の「やりたい」という気持ちに従い、物事を続けていくこと。

そのような自然体の「習慣力」の身につけ方を、皆さんにお伝えできればいいなと思っています。

2015年5月30日(土)に、名古屋でそのようなお話をさせていただきますので、よろしかったら、是非お越し下さいね。

http://kokucheese.com/event/index/275714/

習慣をぶっ壊す

私が毎日の習慣を行う上で、欠かせないiPhoneアプリ、Daily Deeds.

昨年も最終的には50個近い習慣項目を設定し、合計3160個の行動を行いました。

この習慣項目、そして出来た行動の個数(このアプリではdeedsと呼びます)なのですが、私は毎年年初に一旦、全消去するようにしています。

せっかく1年かけて、試行錯誤し、考えだした項目。
そして、「これだけやったんだ」と、振り返って達成感を感じられる数字。

なぜ消すかには理由があります。

習慣項目に関しては、その時々ですべきことが変わります。

例えば、去年は国連英検特A級受験のために、それに関する項目が山ほど組み込まれていました。

終わってからも、こういう対策を行ったというデータとして、また年間のdeeds数を計測するために残してあったのですが、いつまでも、もうしないはずであろう項目が存在し続けるのは、はっきりいって邪魔です。

(事実、習慣項目の数は、バッジとしてアプリに表示されるのですが、40何個という数字が出て、一日に30何個もできていない項目として数字が残ってしまうのは、自分の士気を下げてしまいます)

そしてdeedsの個数に関しても、ずっと増やし続けるよりも、消去することに大きなメリットがあります。

1年でこれだけ出来たという数を知ることで、去年は○個だったから、今年はこの数を超えられるようにしよう、または、これくらいの個数をやれば何かしらの成果がでるはずだ・・・という目安になります。

客観的、皆に当てはまる数字として、たとえば「誰でも3000個すれば夢が叶います」と約束されている訳ではありません。

この数字を目標にしよう、これだけやれば大丈夫だというゴールは、自分で設定するしかないのですが、逆に言えば、目安が分かりさえすれば、安心して数を増やすことに集中できるのです。

20150109090724.png

以上のような理由から、私は一旦、項目もdeedsの達成数もオールクリアするようにしています。

新しい年になって、新たな気持ちで習慣項目を書き入れていくことは、とても楽しい作業です。

去年と同じ項目であっても、「これは本当に必要な習慣か?」と自問自答し、設定していきます。

漠然とした内容のものに関しては具体的に名称を変えたり、一日の時間の流れに沿って項目を並べ替えたりして、より使いやすいDaily Deedsにカスタマイズします。

この作業に関しては、あせらず、ここ1ヶ月くらいかけて、行っていこうと思っています。


Daily Deeds: Track Your Habits - Spoonjuice, LLC  
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