FC2ブログ

2018年7月度 #持続可能なダイエット と #節酒習慣 報告

今日から8月スタート。

毎月1日に行っている数値集計から、

「持続可能なダイエット」に関する3つの項目の数値を発表したいと思います。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【以前の報告記事】

前々回

前回

〜〜〜〜〜〜〜〜〜


※ それぞれ月間の平均値です。




・体脂肪率:2月の数字を切りました!

「ヴァ夏」で、1月の数字を切ることを目標にしているので、

この変化は嬉しいです。

IMG_8389.jpg




・LBM(除脂肪体重):今年一番の数字になりました!

脂肪を減らし、筋肉をつけたい。引き続き、アップ目指して頑張ります。

IMG_8390.jpg




・体重:先月に引き続き、かすかに減少。

今は体重を落とすことよりも、体脂肪率の変化に目を向けたいと思っています。


IMG_8391.jpg





そして、もう一つのご報告は、

5月12日にスタートした「節酒習慣」についてです。

(=週2回休肝日を持とうというプロジェクト

これまでは10年以上、ほぼ毎日ビールを飲んでいました)



先月も8回の休肝日を達成。

「飲んでいい日も、できれば本数を減らしたい」と思っていますが、

そちらに関してはなかなか。

飲みすぎてだるくなったり、疲れやすくなったりしないならば、

あまり無理をして減らさなくてもよいかもしれませんが・・・

8月、体調と相談しながら、本数を見極めていきたいと思います。


★毎日、Instagramで報告をしています。

  

  

  






=====


8月も、引き続き、これらの数字をモニターしながら、

頑張っていきたいと思います。

特に「体脂肪率」に関しては、

8月末に「ヴァ夏」での報告を予定しているので。

それを励みに、日々の習慣を積み重ねていきます。

ぜひ、見守ってくださると嬉しいです。



にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村

【スペイン語検定】受験前日に起こった大きなハプニング

6月のスペイン語検定(6級)受験の振り返りに関する記事も、

今回が最後になります。


〜今までの投稿〜

スペイン語検定6級を受験してきました!

なんども挫折したスペイン語学習を、なぜ続けることができたのか



まだ、リアルタイムで学習中のため、語れることは多くはないのですが・・・。

これだけは、今、絶対書いておかなければならないということで、

大急ぎでこちらにやってきました。

(ブログ更新より試験勉強をしなさい・・・と天の声を、

振り払いながら。笑)



今回の受験にあたり、使用した検定対策問題集。

とても使い勝手が良く、自分にとっての試験勉強の「核」になってくれました。

しっかりと問題を解き、復習をした、その手応えを感じながら、

「念のため、試験のことでも調べてみるか。

過去問の情報があるかもしれないし。」

と、気軽な気持ちでネットを検索したのが、試験前日



受験者の方のブログで、どのような問題が出たか書いてくださっている記事を

いくつか見つけました。

それを読んでいるうちに、

「え、これもしかして、やばい???」

と思うことを発見したんです。



内容を見てみると、私が問題集で解いていた過去問とは、

形式や難易度が全然違っていて。

ブログの更新日を見てみると、割と最近。

私の問題集は、以前スペイン語をやり直そうとした時のものなので、

少し古い・・・。(使っていないから、見た目は新しいのですが。苦笑)

改訂版が出たのは知っていたのですが、

さすがに大きく変わることはないだろうということで、

買い直さずにいたのです。



「これ、出題傾向(範囲)、変わってる!?」



今振り返れば、前日にこれを気づくというのは、

結構おおごとだと思うのですが、

それでも慌ててもしょうがないので・・・

読ませていただいたブログ記事を頼りに、

対策していない分を大急ぎでやり直しました。

(思えば、幸運なことに、やっていた範囲の方が難しい内容だったので。

これが逆だったら、正直厳しかったと思います。)


アクセントや名詞の男女の区別、複数形の作り方など、

対策ができていない範囲を短時間でおさらいをし。

そして、なんとか当日の試験でも、その範囲の問題を含めて、

しっかりと解答してくることができました。





※画像は、旧版(左)と改訂版(右)。

試験後、5級受験に向けて、大急ぎで買い直しました。




今日、ブログを書くために、改訂版の方を覗いてみると・・・

やはり自分が旧版でやっていた範囲の中で、

動詞の不規則活用目的格のこと、gustar型動詞など、

5級出題範囲と書いてありました。(結構な量)



だいぶ、先取りしてしまった形になりますが、

ここまで進めておけてよかった、次がちょっとでもラクになったと、

今は嬉しく思います。



・・・それでも!



やっぱり、

「問題集は最新版を使う」こと

「ネット情報もしっかり確認する」こと

次回以降のために、この2つはしっかり気をつけておきたいと思います。


にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村




こちらが、改訂版(最新版)です!



スペイン語検定対策5級・6級問題集[改訂版]《CD付》

なんども挫折したスペイン語学習を、なぜ続けることができたのか

20年以上にわたって何度も初歩の初歩で挫折してしまっていた、

スペイン語学習。

今回なぜ続いているかについて、自分なりに理由を考えてみたいと思います。

=====



単刀直入に言って、続けられた一番の理由は、

選んだ教材、そして取り組んだ順番のおかげだと思っています。

(詳しい教材、期間については、前回の記事に書いています)



まず、duolingoというアプリを使って、

「ゲーム感覚で、続けることを楽しめた」こと。

「単語を覚える」、「短文を作る」という初歩において大事な部分を、

楽しみながら、「大量に」こなせたことは大きかったです。



・・・ですが!

実は、このduolingo.

5年前にも、結構はまって、その時もかなりのレベル(語学そのもののレベルではなく、

ゲームとしてのレベル)まで進んだように記憶しています。

それなのに、なぜ途中でやめてしまったのか。

そして、今回はなぜ同じことをして続けれたのか。



それは、duolingoで十分に慣れてきた頃から、

「問題集に取り組み始めた」ことが大きいです。

なんとなく感覚として覚えてしまっていたことを

問題集を解くことによって、別の形で再確認する。

私が使っていたスペイン語検定対策問題集には、

簡単な文法説明もついていたので、

それを読むことで、自分が「だいたいこうなのかしら?」と思っていたルールを、

文字で確認できたのは本当に良かったです。




・・・これ。

もし順序が逆だったら、きっと挫折していたと思います。

なじみのない言語を、いきなり文法説明だけ読んで理解していくことは、

不可能ではないかもしれませんが、

相当ハードルが高いです。

短文を作る練習を山ほどしつつ、ルール説明を付け加えていく。

自分が、英語を学び始めた頃(中1)、

そして、今自分が英語学校で指導しているやり方と全く同じです。



そういった意味で、自分の勉強法を再確認をするとともに、

現在の指導にも、今、リアルタイムでやっていること、

試行錯誤を活かせるのではと期待しています。



直近の目標は、

8月の初めにある、放送大学の「初歩のスペイン語」の試験に合格すること。

気づいたら、意外にあと少しです(笑)。

今、ちょっとずつ楽しさが分かり始めている状態で、

もっともっと前に進んでいきたいと思います。



にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村

2018年6月度 #持続可能なダイエット と #節酒習慣 報告

昨日更新した、スペイン語検定6級に関する記事

思いがけず、大変多くの方にご覧いただきました。

読んでくださった方、本当にありがとうございます。

昨日の記事では、次回以降で

「どうして続けられることができたのか」

について書くと言っておりましたが、

今日は予定を変えて、別の数値に関する報告をしたいと思います。

(楽しみにしていてくださった方、申し訳有りません。

次回、必ず書かせていただきます)



=====


先月より本格再開した(気合いがまた入った)、「持続可能なダイエット」について。

いつも月末に集計している3つの数値を報告したいと思います。

(ちなみに先月の報告記事は、こちら



※ それぞれ月間の平均値です。


・体脂肪率:3月の数字を切り、一の位の数字が変わりました。

IMG_8085.jpg


・LBM(除脂肪体重):先月より下がってしまいましたが、それでもまだ今年二番目の数値です。

IMG_8086.jpg


・体重:本当にかすかにですが、下降のラインに入りました。

IMG_8087.jpg



それぞれ、本当にわずかな変化ですが、良い方向に向かっているのが嬉しいです。



もう一つ、5月12日にスタートした「節酒習慣」について。

(=週2回休肝日を持とうというプロジェクト

これまでは10年以上、ほぼ毎日ビールを飲んでいました)

毎日欠かさず、Instagram に報告を上げています。



画像にもありますが、先月は休肝日を8回持つことができました。

新しい月に入り、節酒の方はペースを維持しながら、

毎日のウォーキングも習慣にしていきたいと思います。

相乗効果で、来月にはもっといい形のグラフが載せられるよう・・・

頑張っていきたいと思います。


にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村

習慣と記録 〜数値目標の月末集計と 久しぶりの #持続可能なダイエット 報告〜

毎月最終日(ものによってはギリギリまで数えるので翌1日)に、

自分が身につけたい習慣の中で、数字に関するものの集計をするようにしています。

例えば、

・読んだ本の冊数

・ジムに行けた回数

・各種 ボディサイズに関する数字 (1か月を通しての平均値)

・歩数

・ビールを2缶以下にできた日


などなど・・・

オリジナルの「2018年度 数値目標」という表をエクセルで作って、書き込んでいます。

一覧にすることで、どの項目が先月より増えた(減った)か、

翌月に何を頑張ろうか見えてくるので、重宝しています。


=====


今月は、先日のブログでも書いた「節酒習慣」を始めたので、

お酒そのものに関する数字だけでなく、体に関する数字も

わずかですが、いい方向へ向かいつつあります。




・・・実は、体に関する数字。

3月〜4月の怒涛の日々で、各種数字は増える一方。

下の子の産後以来、初めて見るような値を記録していました。


それが5月。iPhoneのヘルスケアアプリによると、

このような変化が出てきているのが分かります。


・体脂肪率:3月の水準までダウン。

IMG_7788.jpg


・LBM(除脂肪体重):昨年11月以来の数字までアップ。

IMG_7787.jpg


・体重:まだ上昇ラインにありますが、

体脂肪率・LBMがいい感じなので、焦らないでおこうと思います。


IMG_7789.jpg



=====


現在、節酒習慣は、20日目。

約3週間ということで、そろそろ自分の中でも、

定着してきたかなという手応えが出てきています。

ですが、一過性のもので終わっては意味がない(リバウンドも怖い)ので、

慎重に、慎重に進めていこうと思っています。

節酒習慣の方も、「持続可能な〜」で行きたい!

そして、この節酒習慣が、#持続可能なダイエット のほうにも、

どのような影響を与えるか(いい相乗効果が現れるのを楽しみに)

見ていきたいと思います。



また来月末、いい報告ができるように、頑張ります!



にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村

苦手なことを習慣化すること 【5】 〜今のジムを続けられている5つの理由〜

「苦手なことを習慣化すること」シリーズ、本日が最終回となります。

〜今までの記事〜

苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜

苦手なことを習慣化すること 【4】 〜誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性〜


=====

昨日の記事で、ジムに行くことにより、自分の足りない知識を補完でき、それが成果をあげることにつながったと書きました。

ジムであればどこでもいいというわけではなく、今行っているジムが自分の求めていることに合っている。

それがとても大きいのだと思います。

今回は、私がジムでどんなことをしているか紹介しながら、「ここがよかった!」と思う点を挙げていきたいと思います。


(1)初心者向けのジムであること

体育の成績で2をとったこともあり、学校のマラソン大会で校内ブービー賞をとったことがある私。

運動能力だけでなく、体力にも自信がありません。

今回、ここを選んで良かった一番のポイントは、「初心者向けのジム」だったことでした。

(思えば、その紹介してくれた友人も、ともに体育ができないことをネタにしあう仲でした)

私の通っている時間帯は、年齢層も高めで、多くの方が自分より年上、60代、70代の方も大変多いです。

そのような年代の方でも楽しめる(むしろ、私よりずっと慣れていらっしゃいます)内容で、

初心者でも気軽にいろいろ挑戦できる、そのような雰囲気があります。



(2)ジムの遠さ=知らない人ばかりであること

実は、自宅近くにジムがあります。

大げさではなく、「自分の庭にあるくらい」「目をつぶってでも行けるくらい」の距離にあるので、

どうして今のジムを選んだのか、不思議に思われることもしばしばでした。

でも、遠くてもここを選んでよかったと切実に思います。

近くのジムは、近くであるがゆえ、知り合いの方が多く通っていらっしゃいます。

決して会いたくないとかではないのですが、

一日の限られた時間で、とにかく続けることだけ優先して考えれば、

一人でパッと行ってパッと帰りたい、それが正直なところです。

自分のペースで行くには、知り合いに顔を合わすことがない今のジムの距離がちょうどよかったです。


(3)筋トレ未経験の私でも、筋トレできたこと

腹筋0回、腕立て0回。

人生で一度もできたことがありません。

がっしりさなど全くない、ぷよぷよの身体でした。

ジムのマシンを使うことで、筋トレをするとはどのようなことか分かりました。

今もまだ、マシンの助けがなければできませんが、もっと筋肉がついてきたら自宅でもできるようになるかと期待しています。


(4)スタジオプログラムへの参加

私がここ2ヶ月、ものすごく集中できた、ハマれたのは、

毎回必ず、スタジオプログラムに入るようにしたことが大きいです。

実は、初回に体験して楽しさはわかっていたものの、

マシンを使った”ストイック”なもののほうが効くのでは?と、しばらく敬遠していた時期がありました。

それが、集中期間に、久しぶりに再開してみて、その楽しさにすっかり虜になりました。

ボクシングに、ZUMBA, ダンス、エアロビ…。

毎回45分があっという間です。

これの前後に、筋トレやバイクをいれるようにしています。

やはり、楽しくなければ続かないということ、楽しければどんどん続けたくなること

その大切さを身にしみて感じました。


(5)【番外編】「教えること」の学びにつながっていること

自分が教えてもらう立場の場所に行くと、講師の方がどのように教えていらっしゃるか、じっくりと見てしまいます。

(決して批判的にではなくて、いいなと思うところ、活かせるところを自分の指導に活かすようにしています)

今のジムのインストラクターの皆さんからも、本当にいろいろなことを学ばせていただいています。

私が実際、楽しめていること、やる気を持続できているのも、

プログラムを盛り上げ、楽しい雰囲気を作ってくださっているインストラクターの方々によるところが大きいです。



=====


以上が、私が今のジムを続けられている理由でした。

そして、今回でこのシリーズは一旦終わりにしたいと思います。

今回、5回にわたって体験を記事にしたこと。

こうやって皆さんに読んでいただき、後に引けなくしたこと自体が、

これからも続けていく原動力になると確信しています。


2ヶ月集中でもう終わり、ではなく、これからもジム通いは続けていきます。

自分の体がどう変化していくのか。

自分でもすごく楽しみですし、ぜひブログでも経過を報告していきたいと思っています。

その際には、またぜひ読んでいただけると嬉しいです。




苦手なことを習慣化すること 【4】 〜誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性〜

今回は、シリーズ「苦手なことを習慣化すること」 の4回目。

誰かに学ぶこと、学ぶ人がいることの重要性について書きたいと思います。


〜今までの記事〜

苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜



今までの記事では、「自分を突き動かすような成果が見えること」(成果が見えることで、さらにやる気が出ること)が大切と書いてきました。

習慣化については自信のあった私ですが、運動に関して言えば、大事なことが一つ欠けていました。

それは、専門的な知識です。

運動、ダイエットに関しては全くの素人な私。

実際に、このような大きな勘違いをずっとしていました。


・体重さえ減らせば良い   (食事を減らせば良い、ダイエット食品を利用すれば良い)

・体を動かしさえすれば良い (ウォーキングのフォームについては考えない)

・ビールは太らない  (たくさん飲む分、おつまみは食べないし、水分は体から出て行くから大丈夫。)


専門的な知識というより、常識なのかもしれませんね・・・。


ジムに行き始めて良かったことの一つは、これらの誤解が解けたこと、

具体的にどうすればいいのか教えていただいた
ことでした。

=====


私の通っているジムでは、入会1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後に体型測定があります。

先日の記事で書いていた数値がそうです。)

その際、数値を見ながら、トレーナーの方、職員の方などから、お話を伺うことができます。

そこで、

・ビールの量を減らすのが大切なこと (内臓脂肪などにも影響が出ていました)

・筋肉をつけることによって痩せやすくなること

・筋トレをすべき部位の優先順位

(私の場合、まずは大きな太ももの筋肉、その後の数値の変化から、胸や背中などを勧めていただきました)

・筋トレと有酸素運動、どちらを先にすれば良いか

回ごとに、少しずつ、これらのことを教えていただきました。


そして、アドバイスをいただいた通りに行ったことが、目に見える数字の変化へと繋がっていきました。



=====

このジムでは、別料金で専属トレーナーについていただいて、

短期集中の目標達成を目指すプログラムがあります。

そのプログラムでは、トレーナーの方にメニューを組んでいただいたり、もっと詳細なアドバイスが頂けると思います。

ですが、私は利用はしませんでした。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、習慣化やモチベーションの管理は自分でできるので、

先生についていただくことは不要だと思ったからです。

ですが、逆に言えば、その「自分でなんとかできるだろう」という思い込み(思い上がり)が、

今までジムなどに通うこと、誰かにアドバイスをもらうことを妨げていたのかもしれません。



英語学習の場合は、何をすれば成果が出るのか、長年の経験からおおよその予測がつきます。

(実際、資格試験に挑戦する際も、自分でやり方を試行錯誤しながら学習を進めました。

それが、講師としての自分にとってかけがえのない経験になったと信じています)



ただ、今回の運動のように、苦手なこと、何年、何十年と成果が出ないことを、

自分だけの力でなんとかしようとする、それは大きな遠回りになるのだということがわかりました。


「続ける能力(習慣力)」プラス「何をすべきか知る」こと。

そして、何をすべきかわからない時には、知識・経験を持った人に聞くこと。

それが大事なのだと思います。


=====


長くなってしまったので、ジムでどのようなことをしているのかについて、記事を改めて書きたいと思います。

どんな点が気に入ったか、効果につながっているか、自分なりに分析してみたいと思います。

苦手なことを習慣化すること 【3】 〜集中的に運動をして起きた変化と、"keystone habit"について〜

昨日の記事の続きです。

今までの人生、ずっとやせたいと思い、数年前からウォーキングやヨガを開始したものの、

体型にほとんど変化が現れなかった私。


それが、今回運動を集中的に行って、成果が出始めるにつれ、

運動以外の行動にも、以下のような変化が現れ始めました。


・ジムに行く時間を捻出しようと工夫するようになった

学生時代からの友人の紹介で、半年ほど前から近くのジムに通い始めました。

ちょうど、年始にマラソンを始め、運動熱に火がつき始めていた頃だったので、

二つ返事で体験に行き、すぐに入会を決めました。

その後、靱帯損傷で行けない期間もありましたが、ケガの回復とともに再開。

そして、セミナーの終わった5月末、「集中して頑張ってみるぞ!」と思い立ち、

それ以降、週3、多い時は週4で行くようになりました。

自分がどんどんハマるにつれ、

「短い時間でも行きたい、仕事の前に行っておきたい」

そのような気持ちが湧いてくるようになったのです。

ジムに行くために、仕事の準備や用事を前倒しでやっておく

まず一番に、このような変化が起こり始めました。

(※ジムで行っている運動の内容については、次回の記事で書きたいと思います。)



・料理を作ることが前ほど苦にならなくなってきた

これは、ここ最近になって気づいたことです。

料理が苦手で、出来合いのものや外食で済ますことが多かったのが、

できるなら、「カラダにいいものを食べたいな」と思うようになってきました。

前までは、(ちょっとでも自分のやる気になるように)自炊料理の品数を記録をしていたのが、

記録なしでもいいから、ちゃちゃっと作ろう、そんなふうに思えるようになってきました。



・大好きなビールを減らそうと思い始めた

これは、まだ成果が見えるほど減っているわけではないので、あくまで「兆し」ですが。

無類のビール好きの私。恥ずかしながら、ここ10年以上、毎日3本(サイズは控えます・・・)飲んでいました。

(同じく、ビールの本数の記録も、つけるだけでなんの意味もありませんでした。)

それが今回、ちょっとでも減らしたい、工夫したいということで、

普段の日は2本で抑えるようにしました。(先月は月の半分、14日間、2本で済ますことができました)


以上が、2ヶ月で起きた、行動の変化です。


=====

以前読んだ、The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Businessという本に、

"Keystone Habit"

という言葉が出てきます。

「他の習慣に大きな影響を与える、キーとなる習慣」

のことで、今回運動が習慣になる、成果が出始めるにつれて、

あ、これのことなんだ!と、身にしみて分かりました。


普段、複数の習慣を並行して進めていくスタイルでやっていますが、

今回の運動の場合は、「大きな成果が目に見える」ことが大事でした。

それを思うと、


複数にフォーカスが分散するより、まずは運動だけに集中する、

そして、成果が現れたら、(自動的に)他の習慣も頑張ろうと思え、実際にいい影響が出始める


この流れが大事なのだなと、身をもって学ぶことができました。





次回の記事では、「ジム」のことについて書きたいと思います。

苦手なことを習慣にしたい時の、「学ぶこと」「学ぶ対象があること」の大切さについて考えてみたいと思います。










苦手なことを習慣化すること【2】 〜最初にスタートダッシュを切る重要性〜

前回の記事の続きです。

何十年も、自分の体型にコンプレックスを持ち続けていた私が、どうやって運動を習慣づけ成果を出すことができたのか。

今日は、「最初にスタートダッシュを切る重要性」について書きたいと思います。


=====

前回の記事でも触れましたが、体重、体脂肪率、運動の記録だけは、4, 5年前からずっとつけていました。

よく、「記録をすると効果が出る」といいます。

(※以前ベストセラーになった、「レコーディング・ダイエット」を思い浮かべていただくよいかと思います。)



私自身、英語学習においても「記録」をすることで自信を積み重ね、一つ一つ目標を達成してきたので、

運動に関しても、その方法がうまくいくと確信していました。

・・・それなのに、体重も体脂肪率も、延々と1〜2キロ前後、1〜2パーセント前後をいったりきたり。

昨年450キロほど歩いたことに関しては、毎回1〜2キロでしたが、平均して週3回以上は歩くことができていたので、「習慣づけられたか」という点だけ考えれば、成功だと思っていました。


=====


今回、約2ヶ月の間、集中して頑張ったことで、今までの自分のどこがいけなかったかがわかりました。

・体重と体脂肪率

ただの「数字」になってしまっていた。

本来なら、数字を見て、「あ、減ってる! じゃあ今日はもっと頑張ろう」となるはずが、

ほんとうに些細な変化のため、そこまでやる気に火がつかず、その日の行動を変える(食事を減らす、運動量を増やす)まで繋がらなかった。


・ウォーキング

数字が増えていくのを見るのは励みになって、実際、「結構たくさん歩けたな」と自分でも満足していた。

ただ、満足すべきは、「ウォーキングの数値」自体でなく、「ウォーキングによって変わった体型の数値」であり、そこが連動していないことに気づけていなかった。

例えば、1〜2キロ歩いて成果が出ないのならば、倍の3〜4キロ、週3でいけないならば週5にしてみるなど、

成果が出るようにするための工夫が出来ていなかった。



このような反省点が出てきました。

今回、スタートダッシュをして、何が一番良かったかというと、


「目に見える大きな数字の変化が、自分のやる気に火をつけ、日常の行動を変えた」こと

それに尽きます。


次回の記事では、行動にどのような変化があったか、書いてみたいと思います。


苦手なことを習慣化すること【1】 〜体脂肪3.7%減、筋肉量2㎏増を経験して〜

先日のブログに書いたことの一つ。

この2ヶ月の間、実は肉体改造に励んでいました。


こちらが、7月14日(水)にジムにて体型測定をした結果です。

1ヶ月前に測定した数値と比べて、これだけ変わりました。


       (カッコ内は、2016年1月末との数値比較)

体脂肪率:  2.6パーセント減 (3.7パーセント減)

筋肉量: 1.8キログラム増  (2.0キログラム増)



嬉しくて、ツイッターで早速報告した、この数値以外にも、以下のような改善が見られました。


・筋肉量は、腕、体幹、脚において、すべて「低い」だったのが、「標準」の圏内に

・ウエストヒップ比が、0.84から0.8に(0.7〜0.8が標準値)

   →いわゆる「寸胴」状態から、ほんの少し、くびれが出てきました。

・基礎代謝量が、1097(1月の値)から、1146に。(同年代平均1098)

・体幹についていた体脂肪が、7.9キロ(標準体重比172.7パーセント)から、6.9キロ(151.5パーセントに)

・ウエストのサイズは、2.4センチ減なものの、「分厚さ」が目に見えて変わりました



実際の数値を書いていないものの、パーセンテージや減り方から、元の数値についてご想像いただけるかもしれません。

ここ数年は、面と向かって体型のことを言われたことはないものの、脂肪のつき方に関しては標準をはるかに超えていました。


=====


実は、ダイエットは、10年、20年前から、ずっと意識しているような状態でした。

中学生になって以来、環境が変わると5キロ以上体重が増えるということも数回経験しており、

「太った?」と言われたり、体重をネタにされたりした苦い過去もあります。

その後、体重は標準値圏内に戻りましたが、

「自分の体型は好きではない」

その思いは、一生を通じて、ずっと持っていた気がします。


=====

運動や体重の記録だけは、ずっと続けてはいました。

「習慣化には記録が大事だ」

英語学習においてそのことは身にしみてわかっていたので、2011年から体重と体脂肪率の数字はつけ続けていました。

運動に関しても、それまでずっと苦手で、しようとも思わなかったのが、

同じく2012年前後から、ウォーキング、ヨガなど、じっくりと続けられるものを始め、継続することができるようになっていました。


・・・それでも、減らなかった。

2015年は、年間で450キロ近く、ウォーキングをしたのですが、体型の変化は全くなく、

「頑張っても変わらないんだな」

ものすごく悔しい思いをしました。


=====


40年間、このような状況で、全く変えることができなかった数字。

そして、自分が自分に対して思う、負のイメージ。


それを、この短期間でどうやって変えたのか。

次回より、複数回に分け、書いていきたいと思います。

数字の絶対的評価(「もとが多いんだから、その数字になったくらいで偉そうに言うな!」)ではなく、

自分が「もう無理なんじゃないか」と思っていた状況を変えることができたこと。

「苦手だと思うことを変えていく」、それを習慣付ける方法について、これから書いていきたいと思います。


ブログランキング

いつも応援のクリックをありがとうございます。

にほんブログ村 英語ブログ 英語講師・教師へ
にほんブログ村

プロフィール

なぼ

Author:なぼ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

発行メルマガ(無料)
カテゴリ
旅 (3)
読んだ洋書の記録
国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
執筆者ブログ別館
100 WISH LIST
http://100wishlist.com/
英検1級三姉妹による英語学習情報ブログ。(共同運営)

英語表現・ことわざメモ~奪取・英検1級編~
(「2ミリずつ進歩」以前のブログ)
http://plaza.rakuten.co.jp/nabo64/
英検1級取得までの学習法・詳細記録はこちらをご覧ください。

リンク
カウンター・ランキング