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私の英語学習ノートの中身を一部お見せします ~モレスキンと学習ノートの使い分け~

先日、国連英検の学習用のノートを1冊使い終えました。

日付を見ると、4月25日からとなっているので、およそ3週間で1冊を使いきったことになります。

どのようなことを書いているか(=どのように勉強しているか)は、また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、ちょうど昨日の記事で「モレスキン」について触れ、同じノートであるにもかかわらず、全くその捉え方が違うということに気づいたので、そのことについて書いてみたいと思います。

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学習に使うノートは、10冊数百円で売っている大学ノートです。
表紙はデコってある訳ではなく、元は別のノートだったのでタイトルを書きなおすために別紙を貼ってあります。

私が学習ノートを使う上で最も気をつけているのは、「書くことに対する敷居を下げる」こと。

昨日は、「大切にしたい内容を大切だと分かるように」モレスキンを使うと書きましたが、学習ノートに関しては全くその逆。

安くて気軽に使えるノートを使うことで、「どんな下らないことでも書いていいんだ」と安心することができます。

もしも私がモレスキンを英語学習用に使ってしまったら、途端に学習がはかどらなくなってしまうと思います。


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今、学習に使っているノートは、基本的にこの1冊のみ。

気になった英語表現から、記事を読んで感じた意見のメモから、「あ、今度○○やらなくちゃ」という学習に関するTodoまで、何でもここに書きなぐっています。

「何でも書ける」こと、そして「書きなぐれる」こと。
私が最も優先しているのはこの2つです。

なので消しゴムも使いませんし、行に収まりきらなくたって、変に空白ができてしまっても平気。
敢えて使いかけのノートを再利用するのも、ハードルを下げることに一役買っていると思います。

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何でも書きなぐっていい、下らないことでも書けばいいと書きましたが、それが「下らない」かどうかは、実は書いている段階の自分には分からないものです。

「これが大事だったんだ」、「この内容がこことつながっていたんだ」、それを発見することが「勉強する」ということなのだと思います。

そして、「どんな(下らなく見える)ことでも書きなぐる」ということは、言い換えれば、「自分が勉強する中で気になったどんな小さな疑問・発見も見逃さずにいる」ということ。

そういった意味では、これも、自分の心に浮かんだことを大切に扱うためのノート術と言えるのかもしれません。



自分が目指している国連英検特A級の2次試験まで、あと58日。

このようなノートが何冊出来上がるか・・・ということも励みに、学習を続けていきたいと思います。




[ 2013/05/17 10:39 ] 【My「習慣」論】 紙の手帳・ノート | TB(-) | CM(-)

モレスキンを使った夢の叶え方 #moleskineJP

※今回の記事は「習慣を繰り返すだけの単調な毎日にならないために私がしている3つの工夫」から続いています。


前回の記事では、「スペシャルウィーク」を設け、その期間に普段はなかなか取り掛かれないこと、ずっとやってみたいと思っていたことに取り組んでみることについて書きました。

やり方は至ってシンプル。

(1)その期間にしたいことをリストアップし
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(2)別のページにできたことを日付ごとに(できれば毎日振り返って)書き出していく
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これだけです。

画像から単純計算して、やりたいと思って書いていたことの2倍のことをこの期間に実行することができました。

たったこれだけですが、これを書くにあたって「こうしたほうが効く」と思うポイントがいくつかありますので、挙げておきます。

・”やらなくちゃいけないこと”で埋めてしまわない

最初の定義で「普段なかなか取り掛かれないこと」、「ずっとやりたいと思っていたこと」と書きました。
今回その中には、どうしてもしておかなくてはいけないこと(仕事に関わることでかなり重要度の高いこと)も入ってはいました。(それをするには、まとまった時間が必要だったため)

ですが、そのように「やらなくちゃいけないこと」ばかりで埋めてしまっては、せっかくいつもと違う特別な期間を過ごそうとしているのに、義務感だけが先に来てしまいます。
せっかくなので、楽しいこと、ワクワクするようなことも書き出します。そうすることで、この期間を、ちょっとしたイベント、お祭りのような感覚で楽しもうという気持ちになれます。


・普段使っているスケジュール帳とは別のノートに書きだす

いつものスケジュール帳に書いてしまっては、いつもと同じ「Todoをこなす」という感覚になりがち。
ここでお勧めしたいのが、モレスキンです。

上質なものを使うことで、自分のしていることも大切に思える。
そう感じられることが大事です。


・「しようと思っていたこと」と「できたこと」が一致しなくてもいい

Todoリストではないので、10個しようと計画して10個達成しなければいけないわけではありません。
今回もノートを見てみると、できたこととできていないこと・・・6対4、もしくは7対3くらいだと思います。

(それでも、絶対したかった「衣替え(という名の人生効率化)」はできましたし、先ほど書いた仕事がらみの最優先事項はきちんと終えることができています。)

「しようと思っていたことができなかった」と考えるより、「しようと思っていなかったことまで出来ちゃった、すごい」と考える方が、気持ちがいいものです。



以上が、書き方のコツです。



今回のブログ記事のタイトルは「モレスキンを使った夢の叶え方」としました。

今回書いたようなことを「夢」と表現するのは、大げさすぎるように聞こえるかもしれません。

ですが、夢というのは「何か大きな一つのこと」というわけではなく、「自分がしたい」と思っていることの集合体だと思うのです。

どんな小さなことでもしたいと思っていたことを実行できるのは嬉しいし、その経験を積み重ねることで大きな願いも叶うと信じています。

「自分の願いは(例え些細なものに見えても)とても大切」だと自覚する。
そして、「できたことを大切に残してあげる」ためにも、自分が使っていて嬉しいもの、気持ちが上がるものに書き記していくことが大事だと思います。
それがモレスキンを使う理由です。

(もちろんそう感じられるノートならばどんな銘柄でもよいと思います)


長くなりました。
またモレスキンについては折に触れて記事にしてみたいと思います。
今回は、この辺で・・・。









[ 2013/05/16 09:22 ] 【My「習慣」論】 紙の手帳・ノート | TB(-) | CM(-)

ほぼ日手帳 開封の儀 2013年spring

4月1日。
とうとうこの日がやってきました。

新しいほぼ日手帳を使い始める日です!!

今年は特に先月中から、新しい一年の始まりを意識していたので、気合を入れて”開封の儀”を執り行いました。


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届いた状態で保管してあったほぼ日。


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ビニールから出しました!
中身を見て、うーん!新しい手帳特有の、何とも言えない”白紙”感。


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ちなみにこれが昨日までつかっていたほぼ日手帳。
2004年から使用しているほぼ日ですが、毎年カバーを新調はしません。
(気に入ったものは翌年、または間をあけてから使う)


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昨年のカバーの絶妙なピンクが気に入っていたのですが、
なんだか今の走り出したい気分に合わせて、赤のカバーを引っ張り出してきました。

せっかくだし、手帳でも勢い付けたくて。
(また気分に合わせて戻す可能性もありますが)


これから何を書いていくか、どんなことが起こるのか。
新たに広がる可能性を夢見ながら、新しい一ページのスタートです!


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[ 2013/04/01 09:07 ] 【My「習慣」論】 紙の手帳・ノート | TB(-) | CM(-)

2013年をともに過ごす手帳・ノート一式

2013年をともに過ごす手帳・ノート類一式です。

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自分では、どこに何を書くか、ある程度の区別が付いているのですが、

一度覚書も兼ねて、用途を書き出してみたいと思います。

(写真上段左より)

【ペイジェム(バーチカルタイプ)】 (購入時に書いた記事はこちら

「その日にすること (Todo)」は今までも意識してはいたのですが、

どの時間帯に何をして・・・というのはだいぶ感覚的に行っていたように思います。

毎週土曜の週次レビュー時に、分かる範囲でその次の週の時間帯を書きこんでおき、

当日にもっと具体的に時間割を書きこむようにしたいと思います。


【モレスキン(ウィークリー見開きタイプ)】

見開きで左に1週間分の予定を書く欄、右側がフリーページとなっています。

この手帳はとても気に入っていて、1年半前から使い続けています。

前の年のは、月間カレンダー部分が自分には合わなかったのですが、

その代わりに年間スケジュールが一覧で見やすく書けるページができたのですごく嬉しい!

この手帳には、自作で封筒を貼ってポケットにしたり、

週間・月間目標一覧、数値目標管理シートなども合わせてはさんでいます。

教室などの仕事の際に持ち歩く用です。


【アピカ プレミアムCDノート A4無地】

購入時、「紳士なノート」と帯が付いていたのですが、今やこのノートの名は通称「おじさん」です。

なんちゃってマインドマップや、大きな紙に思いついたことをどんどん書いていきたい時に使っています。


(下段左より)

【ほぼ日手帳】

年間ページに英字記事を読んだ本数、月間ページにオンライン英会話の参加メモ

毎日のページには食事記録を書いています。

それ以外は、割と自由に(用途が決まっていないとも言う)使っていて、

わーっと書くときもあれば、白紙が続くときもあります。

今年は、夜に日記的に使いたいと思っています。


【モレスキン ラージ 赤】


通称・赤色モレスキン参謀。

これに思ったこと、”戦略”的なことをつらつらと書いています。

毎月1日には「(その前月に)できたこと」と、「その月にやりたいこと」を書いて、振り返るようにしています。

今年は、これに何でも集約する(=母艦にする)ようにしたいと思っています。

この手帳のポケットに、毎年やりたいことを書いた便せん My 100 WISH LIST(2013年度版)

を入れていて、適宜見返すようにしています。


【美容ノート】

もうちょっといい名前を考え中・・・。

月間部分しかない手帳なのですが、運動の記録や美容関連で行ったこと、でかけた場所などについて

楽しく記録していきたいと思います。




あと、写真にはありませんが、旅専用モレスキンも健在です。


そして、iPhoneでは記録用にAwesome Note、Todo管理にはToodledoを利用しています。

Awesome Noteは、写真として記録に残しておきたいものや、ゴロゴロしながら思いついたことを書くのに便利。

寝る前に振り返る「よかったこと」のノートを含め、約30冊強をAwesome Note内に作ってあります。




以上、デジタルのものを含めると9種類、デジタルを細かく分類すると40種類強を使い分けている計算になります。

そんなにもたくさんあってどうするの・・・?かもしれませんが、

今までにいろいろ試行錯誤して見つけてきた方法なので、これらの使い分けが心地よいです。

今年もこれらをおともに、どんどん夢をかなえていきたいと思います。








※毎週土曜日に書いている「週次レビュー」ですが、今週はお正月で飲んだくれていた(!)ため、

書けることがほとんどありません。次週まとめてしたいと思います。
[ 2013/01/05 14:15 ] 【My「習慣」論】 紙の手帳・ノート | TB(-) | CM(-)

2013年の手帳を買いました (王様のブランチ×PAGEMのコラボ、B6ウィークリー)

昨日、別の用事で出かけた先で、思いがけず手帳を見つけ。

運命的な出会いに、「これを逃してはなるまい!」と早速購入しました。

(9月中なんて!自分史上最速)

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王様のブランチ×PAGEMのコラボ、B6ウィークリー(週間バーチカルタイプ)です。

・・・私の住む地方では、王様のブランチさえ放送していないというのに!

中身の形式が、自分が欲しかったものにドンピシャで、思わず感動すら覚えました。

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バーチカルタイプというのはよくある形式ですが、

土日も同じ分量になっているのは珍しいです。

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こういう元から親切なリストになっているものは、申し訳ないのですが使用しません。

(自分でリストや穴埋め表を作るのが好きなので)

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小さめの年間予定表があると、どんな数字を記録していこうか、ワクワクします。

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ページの見出し部分も、カラフルでいいな。

______

実は、今年も手帳は複数使い。

・モレスキンウィークリー (週間の予定を書く)

・ほぼ日手帳
 (記録やメモ)

・モレスキン (通称、赤色モレスキン参謀。主に月単位で振り返り、次の月にしたいことを書く)

そのほかにも、運動・美容関連のみを記録するノートがあったり、

iPhoneアプリのノートを足すと、ここには書き切れないほど。

これに、Toodledo, Google カレンダーを合わせ、使用しています。




さらに今回、バーチカルを足したのは、

その日の一日の流れを、その日の朝に組み立て、考えたいため。

なので、前もって記入しておくのではなく、

他の手帳・カレンダーを見ながら、当日に一日の予定を書き込んでいく

(=書き込むことで流れを把握する)

ようにしたいと思っています。

この関連で他の手帳をどう使う、削るか・・・それは追って考えていこうと思います。






↑画像はありませんが、今回書いたものと同じ商品です。