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第208回 TOEICの結果

先月受験した、第208回TOEIC公開テストの結果が、ネットにて発表されました。

今回の結果は・・・

IMG_8009.png

1月の第207回に引き続き、満点を獲得しました!

早速、Twitterのほうにもお祝いのお言葉、いいねなどを頂戴しまして、本当にありがとうございます。


=====


今回の受験後、発表を待つ気持ちは、以前とは全く違っていました。

実は、初めて明かしますが、今回、全く対策なしで受験をしました。

(本当に1問もTOEICの問題を解かずに、です。)

事情があってのことだったのですが、完全にゼロにしてしまったことを後から悔やんだりもしました。

そして、心のどこかで、一度獲れたからいいや・・・という慢心もあったのかもしれません。

当日も、ありえない凡ミスをする等、気のゆるみを感じることがいくつかありました。



正直、今日のこの発表を待っている時間が、本当に怖かったです。

990という数字を見たとき、獲れていてよかったと安堵する気持ちと、

「慢心」の部分を放置してはいけない・・・本当に気持ちが引き締まりました。




「獲れたから」言う訳ではありませんが・・・。

今回、TOEICの問題は解きませんでしたが、それ以外の英語素材にはかなりの密度で触れ続けていました。

これから、自分が指導の中で取り入れていきたいと思っていたことだったので、

今回の結果につながったことが、大変嬉しく思います。



その内容は、じっくりと日を改めて、書かせていただきたいと思います。



とにかく・・・本当にホッとしました!!


私がTOEIC960から満点を獲るまでにやったこと (3)モチベーション維持編

※今回の記事は、(1)語彙編(2)読解編に続く、3回目(最終回)となります。


普段の英語学習に関しては、Daily DeedsというiPhoneアプリを使って、

モチベーション管理をしつつ取り組んでおります。

(詳細は、拙著「自信を積み重ねる習慣の力 〜習慣力で夢を叶える〜」 でご確認いただけると嬉しいです)


ですが、今回TOEICの特化学習するにあたっては、普段のアプリと合わせて、

「問題数を計測する」という方法を追加し、

計画、モチベーション管理をしておりました。


IMG_7760.jpg

日付とパートごとに解いた問題数を記録するための、手作りの表です。

この表を作って一番よかったのは、「どれだけ解けばいいのか、自分の目安が分かった」ということです。

最初にこの表を作った時には、なんとなく、いつも解いている量から考えて、

1000問という数字を目標にしました。(キリが良かったのもあります)

「目標の問題数を解いて、+○点の成果が出た」という毎回の受験データをもとに、

「前は1000解いたから、今回は1200解くぞ。」

「1200の、次は1500」

のように、どんどんと目標の数値を上げてきました。

そして、最終的に2000という数字になり、それを解くことを達成、

満点という結果につながりました。


この2000という数値は、自分にのみ当てはまるデータなので、

全ての人がこの問題数解けば十分という訳ではありません。

また、細かいことを言えば、「1000問につき10点ずつ上がる」というような

問題数に比例したものでもありません。(同じ問題を繰り返し解いているため)



客観的な根拠はない。

そう言ってしまうと元も子もありませんが、

自分に「その数字を目標に、対策期間を走りきる」パワーを与え、

そして、「これだけやったから、大丈夫だ」と自信を与える
には、

十分な根拠を持つ数字でした。

また、パートごとに数値記録しているため、

「ここを集中的にすべきだ」「ちょっと偏っているぞ」等、

学習内容自体の吟味にも役立ちました。

=====


以上が、今回TOEIC満点を達成するにあたり行った、3つのことです。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。



そして、今回、記事と合わせまして、ご報告があります。

今後のTOEIC受験についてですが、傾向の把握、指導に活かすために年に2回ほどは受験したいと思いますが、

毎回受験し、毎回満点を目指すということは、しばらくの間はしないでおこうと思っています。

獲り逃げのようになってしまうこと、

また、3月に受験した回で思うような結果が出なかった感があるので、

ここで一旦区切りをつけることに対し、自分の中でスッキリとしない思いもあります。

ですが、「今自分のやりたいこと、やらなくてはいけないこと」を考えると、

毎回受験にこれだけの時間を費やすことが難しい現状があります。

決して、連続満点を目指すこと、取り組んでいらっしゃる方を否定するのではなく、

今の自分にはその余裕がないということを、正直にお伝えしておきたいと思います。



その代わりと言っては何ですが、「今自分のやりたいこと、自分がやるべきこと」

に関しては、もうすでにスタート、一歩ずつ歩みを進めつつあります。

その「やりたいこと」「やるべきこと」が、お読みいただいている方にとっても、

役立つものであるよう、頑張っていきたいと思います。



今までの応援、本当にありがとうございます。

そして、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


横井菜穂美 (なぼ)




私がTOEIC960から満点を獲るまでにやったこと (2)読解編

前回の記事では、最初なんとなく「語彙力が足りないのだろうな」と目測を立て、対策をしていたと書きました。

実は、もう一つ、私には大きな誤算がありました。

「正解の根拠を探しながら読む」ことについて。

これは、私自身、どんな長文を読む時にも徹底してきたことであり、

英検の読解指導をする時にも、生徒さんに口を酸っぱくして言っていることでした。

・・・もしかしたら、この部分に落とし穴があるのかもしれない。

英検の長文を解く時には当然できていることが、TOEICではできていないのかもしれない。



そう思い始めたのは、テッド寺倉先生の「TOEIC(R) テスト BEYOND 990 超上級リーディング 7つのコアスキル」という本で、弱点スキル診断テストを解いてみたことがきっかけでした。

それによると、私に足りないのは「裏取り力」(=根拠を持って正解・不正解を証明できる力)とのこと。

当時の自分にとっては、にわかに信じがたい結果でした。

ですが、今となって思うのは、やはりその箇所こそ、自分が引っかかってしまっていた部分だったということです。



例えば、1.根拠の箇所や選択肢に、曖昧な理解で覚えている単語が出てきた場合。

根拠を見つけられたとしても、単語の意味を取り違えていては元も子もありません。

また、2. 焦りから根拠の箇所を見つけるのをしくじる(違う場所を根拠だと思う)ことも考えられます。

1に関しては、前回の記事に書いたような語彙強化で対策ができていたので、

2のほうの対策として、以下のようなことを行いました。



(2)焦らず根拠を見つけられるようにするための、根本的な「読む体力」の強化

通常、リーディングに関しては、時間が足りなくなることはないのですが、

特化学習期間中に受けたある回で、残り2分しか余らなかったことがありました。

その時に感じたのが、

「大量の文章を目の前にしても圧倒されないような、”体力”が欲しい」ということでした。


 ※それは、当時の記事にも書いています。

第204回 TOEIC受験してきました+今後の対策について #TOEIC


もちろん、ただ単にスピードを上げるだけがいい訳ではありません。

(事実、その次の、スピードを意識した回で、一度点数を下げています)

根拠の箇所に目星をつけた時に、その部分までスピード重視でいい加減に読んでしまっては、

正解するという目的を果たせません。

自分が普段、英検の問題でやっているような、

「根拠を見つけ、その部分を丁寧に精読する」というやり方は死守しながら、

量を読んでも圧倒されないような”体力”を付けなくてはいけない。

そう感じました。


・・・前置きが長くなりましたが、結局そのために何をしたかというのは、

本当にシンプルなことです。

それは、「とにかくたくさんの量を読んだ」ということ。

後述の、特急シリーズのようなTOEIC用の問題集の長文はもちろん。

洋書や英字新聞の記事等、普段の読み物も、それまでよりたくさん読むようにしました。

それにより、最後、満点を出した回では、

疲れを感じることなく、10分を残して解き終えることができました。

そして、その回は、本当に納得してすべてを読み切ったという満足感を感じることができました。


=====

以上が、私が満点を目指す上で行った、2つのことです。

長々と書きましたが、

「丁寧に知らない単語を調べていく」、「たくさんの文章を読む体力をつける」という

今思えば、本当に基本中の基本と呼べる内容です。

もう一つ、学習内容以外に、「学習モチベーションを保つための工夫」をしていますので、

次回それを書いて、このシリーズを締めくくりたいと思います。

是非、楽しみにしていただけると嬉しいです。



●読解に使った問題集●
 
※新規で解いたもの

  

  

※ 以前解いた分を解き直し (前回の記事に掲載の公式問題集5冊も解き直しました)



※ 弱点分析に利用させていただいたもの


私がTOEIC960から満点を獲るまでにやったこと (1)語彙編

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前回のTOEIC戦績の記事から、長らくお待たせしてしまい、すみません。

今日は、2015年6月〜2016年1月に行った、TOEIC満点取得に向けての特化学習について、書かせていただきたいと思います。

TOEIC900点後半から、満点までという非常に限られた期間の内容となりますが、お読みいただければ幸いです。

=====

TOEICに関しては、正直なところ、「スコアの分析」→「対策」を練るということが、他の試験と比べてあまり綿密にはできていませんでした。

なんとなく、「リスニングよりリーディングのほうが点数が低いな」、

「リーディングでは、単語の知識(知っているか・知らないか)で落としているのだろうな」

くらいの認識で、漠然と対策をしていました。

それでは、残りの数十点を埋めることができないと気づいたのが、

ちょうど特化学習を始めて、数ヶ月した頃です。

いろいろと試行錯誤をしながら見つけたのが、リーディングにおける2つの内容でした。


(1)語彙を増やす→TOEICで出てくる意味で覚える

語彙を増やさなくてはいけないと考えた時、

実は、TOEIC専用、それも全てを網羅しているような分厚い単語本を買いました。

ですが、今までの試験で、単語帳だけで覚えていくことが一度たりともできなかった私。

やはり、その本は、数ページで挫折をしてしまいました。

その代わりに行ったのが、問題集に出てくる語彙を徹底的に復習することでした。

もちろん、以前に解いた問題集を一から解き直し、選択肢に出てきている単語も復習をしたのですが・・・。

自分の中で、もっとも役立ったと思ったのは、

選択肢以外の箇所に出てきている単語も、丁寧に調べ直す

ということでした。

今まで問題を解くだけに必死で、正解ならば満足して見直しもしなかった中に、

本当に多くの知らない単語があることに気づき、愕然としました。

そして、さらにハッとしたのが、

当たり前のように知っていると思っている単語でも、

TOEIC・ビジネスの場面で出てくる時の意味を知らない場合があるということです。

例えば、recognizeは、「(業績などを)評価する、認める」という意味があり、

その名詞形 recognitionが「表彰」の意味で出てきたりします。

このようにして、知らなかった単語、知っていたつもりになっていた単語を

PART5、6、7全て、徹底的に調べ直し、

それらをノートに書き出し、覚えていくようにしました。


そうすることで、

「知っているか知らないかということだったら、きっとPART 5で落としているんだよな?」

という漠然とした推測が、実は間違っていて、

この語彙の知識が、PART 6、7にも大きく影響していることがわかりました。

ここから先は、読解力の話になっていくので、記事を改めて書きたいと思います。



●語彙復習のために見直しをした問題集●

  

  

※その他、TOEIC Testプラス・マガジンの以前の号を3冊ほど解き直しました。











TOEIC990点(満点)達成しました! 〜今までの成績〜

第207回(2016年1月31日実施)のTOEIC公開テストにて、目標としていた満点(990点)を獲得することができました。

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満点を目標にすることを宣言し、挑戦をスタートしたのは、2015年5月。

ですが、TOEICの受験自体を始めてからは、なんと20年近い月日が経っています。


今までの成績です。

(数字は順に、リスニング、リーディング、トータル)

1996/5/26   260   375   635

1997/5/25   430   385   815

2001/3/25   455   385   840

2003/11/23   420    360   780

2004/9/19          425       410   835

2005/5/29          430        445   875

2006/1/15          425        440   865

2006/5/28          475        425   900

※目標の900を達成し受験を”卒業”。この7年の間に、英検1級、国連英検特A級に挑戦。

2013/9/29          495     440    935

2014/9/28          480        470   950

2014/12/14         480       480   960

2015/4/12           490       470   960

※この時点で、満点を目標に設定。

2015/6/28            495       470   965

2015/7/26            495       480   975

2015/10/25          495        490   985

2015/11/15          495        470   965

2016/1/31            495        495   990






数字の羅列なのですが、その時その時に、どんなことがあったか、どんな気持ちを感じたか、いろいろなことがよみがえってきます。

決していい思い出ばかりではなく、「悔しい」のほうが多かったと思います。

それでも諦めずに続けられたこと、長い期間をかけて達成できたこと、本当に嬉しいです。


最後、2015年の連続受験については、どのような対策をしたのか、データが残っておりますので、

また記事を改めて、書きたいと思います。


取り急ぎ。

ブログを通じて、挑戦を応援してくださった皆様、ありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


横井菜穂美

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【告知】2月27日(土)、東京でイベントにゲスト登壇します。

ライフハック@なぼさん

今回は英語講師としてではなく、英語学習者として、英語の勉強を続けるためにどのような工夫をしてきたのか、しているのかについてお話をさせていただきます。

日々の学習、習慣付けに活かしていただけるアイデアも多いです。

是非、多くの皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

第205回 TOEIC受験結果報告

11月15日に受験した、第205回TOEICの結果をネットで確認しました。

IMG_6832.png

L:495 R:470 965

前回の985から、20点のスコアダウンです。

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実は、今回の結果が出るまで、「もしかしたら満点をとれるのではないか」とうっすら期待している自分がいました。

2013年に受験を再開して以降、7回の受験で一度も点数を下げることがなかったので、今回もその流れで・・・と思ったり。

事実、自己ベストを出した10月よりも、何倍も問題を解き、集中して対策をしたのだから・・・という自負もありました。

けれど、現実は、甘くはなかったです。

=====

ただ、今、自分自身、大きく落ち込んだり、暗い気持ちにはなっていません。

現実の厳しさに直面したからこそ、もっと頑張ろう!と前向きになっている自分がいます。

「何度跳ね返されても、あきらめないこと」

「目標達成まで続けること」こそ、自分らしさじゃないか。

今回の結果が、改めて、そのことに気づかせてくれた気がしています。

=====

「どれほど悔しいか」という感情の部分は、ここではあまり触れないようにしたいと思います。

今、悔しい気持ちをドラマチックに書き連ねることはいくらでもできるけれど、

それで賞賛をいただいたりするのは、自分のためにならない気がしています。

(応援のお気持ちに対しては、本当に感謝しております。)

感情と今後の対策の部分は切り離して考えたいと思います。

まだ結果を受けてすぐですので、微調整はあるかもしれませんが。

11月の試験対策として3週間重点的に行ったことと、同じやり方(「読む体力を身につけること」中心)で対策を進めるつもりでおります。




11月に自分が対策をした方法、内容については、自信をもっております。

すぐに結果に結びつかなかったけれど、時間差で結果が出てくることがあるということ(10月の985のように)、

それはちゃんと分かっているので。

次回も同じように対策を進めていきたいと思います。



第204回 TOEIC結果報告 #TOEIC

第205回TOEICを受験した翌日。

実は、昨日は第204回の結果がネットで発表される日でした。

走りきった達成感に浸るのもそこそこに、結果を見に行くと・・・



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L495 R490 985

10点アップで、自己ベストを更新していました!


予想外の結果に慌ててしまい、ツイッター上では、2度も報告ミスをしてしまい・・・大変失礼しました。

自分でも、こんなに慌ててるのか・・・と驚くほど、動揺していたようです。



目標としている満点までは、あと5点です。

11月の受験が、発表の後でよかった・・・今となってはそう思います。

10月25日の受験以来、ただひたすら無心で対策をしました。

10月に危機感を感じた「読む体力」のこと。

その対策に集中して、本当によかった。今はそう思います。


とは言いつつも、もう受験は済んでしまっているので、

今から何もできずに次の発表を待つのは、正直すごく落ち着かない気持ちです。

今回の対策期間に身につけることのできた、読む習慣、そして読む感覚を絶やすことのないように。

これからも、ペースを落とさず、読んでいきたいと思います。


読みながら、祈って・・・待ちます。

第205回 TOEIC受験してきました (当日・直後の感想)

本日、無事にTOEICを受験してまいりました。

今日は、受験直後(1時間後)の感想をブログに書いておきたいと思います。

=====

前回受験したのが、10月25日。ちょうど3週間前でした。

その受験直後に感じた、読む体力の衰え

以前のブログ報告には書いていませんでしたが、前回、リーディングですべての問題を解き終わったのが、試験終了2分前。

これではいけないと危機感を感じました。

対策の具体的な中身については、また日を改めて書きたいと思いますが、

以前の記事に書いた、「2000問突破」(普段の2倍)を達成。

そして、TOEIC素材だけでなく、スピードを上げて読む訓練としての、洋書読み

以前からブログを読んでくださっている方はご存知かと思いますが、洋書に関して、ものすごくslow readerな私。

そんな私が、この期間で、ある洋書を4割以上読み進めました。



その結果。

今回、リーディングでは、残り時間11分で問題を解き終えることができました。

ただ速さだけを追求した訳ではなく、「根拠を意識する読み方」を徹底した上で、です。



自分がやると決めたことをやり遂げられたこと。

そして、課題に対して、対策を練り、それがうまくいったこと。


何にも代え難い、充実感を感じています。


試験の結果が出る前に、この対策が成功だったかどうかを語るのは早急すぎるかもしれませんが・・・。

今、感じている喜び、充実した気持ちを、忘れないように、ここに記しておきたいと思います。






11月TOEICに向けて (近況報告)

11月15日のTOEICに向けて、対策に追い込みをかける日々が続いております。

先月末より、ツイッターやFacebookを休止しているので、生存確認(!)の意味も込めて、こちらで近況をご報告させていただきたいと思います。

以前の投稿で書いた通り、2000問突破を目標に問題を解いております。

前回のTOEIC(10月25日)受験から12日目の今日、ようやく1000問を突破しました。

取り組んでみて気づいたのですが、2回目以降に問題を解く時、「復習時間が長くなる」分、以前よりも時間がかかっています。

手持ちの問題集は、2回目、3回目以降のものが多いのですが、

正解の選択肢や、本文の根拠以外のところをじっくりと読んでみると、まだ知らない表現、確認したいことがいくつも出てきます。

それらを確認しつつ取り組んでいたため、先日までは、かけている時間の割に問題数が伸びない日々が続いていました。

そろそろ、いつもの1000問を越え、感覚が戻ってきたので、明日以降は、多く問題を解くこと、それもできる限り「続けて」解くことをメインで、取り組んでいきたいと思います。

テストまで残り8日間。悔いのないように頑張りたいと思います。

第204回 TOEIC受験してきました+今後の対策について #TOEIC

第204回TOEICを受験してきました。

昨日の受験時、受験後に感じた反省を元に、次回(第205回・11月15日)に向け、以下のように取り組んでいくことを決めました。

・問題演習2000問越え

今年に入り、6月、7月、そして今回、試験対策として何問解いたかを記録しておりました。

この3回の感覚で、「1000問を目標にして1200問くらい解けると、自分の中で調子が整う」ことが判明しました。

今回、最後のスパートということで、2000問(残りテストまで20日なので、だいたい一日に100問)を目指して解いていこうと思います。

・「読む体力」をつける

今回初めて、パート別に解いた問題数を集計しました。リスニングについては、だいたい3セット分解くと、感覚が取り戻せるようです。

残りは、リーディングのパート、特にPART 7の対策を中心に行いたいと思います。

今回、解いた問題数は前回よりも多かったのですが、仕事の都合で14日〜19日までの間、全く問題を解かない日が続きました。

ここで一番感じたのが、「読む体力」の低下です。

ここでいう「読む体力」とは、自分の中では、「スピード感、問題の答えを探しにいく読み方の徹底、そしてそれを何問も続けて行えるだけの精神力」などを意味しています。

その後、残り5日でこの感覚を取り戻すのは正直厳しいと思いつつスパートをかけましたが、やはり受験の際、この辺り(PART 7)での息切れを感じました。

11月試験までの残りの20日間は、しっかりとこの感覚、調整していきたいと思います。

(TOEICの試験問題だけではなく、洋書、英字記事の量も増やします)



手前味噌・・・というか、ここで自画自賛している場合ではないのですが、記録をとっていて本当によかったと思います。

何をして、どんな結果が出たのか。

問題数だけでなく、やり方、そのとき感じた気持ちを含め、すべてが次の受験対策への貴重なデータになります。

今まで積み重ねたデータ・経験を、次回11月の受験ですべて活かせるように。

今日から20日間のスパート、頑張ります!

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国連英検特A級 1次対策に使用した本 

大問1、国連知識用。配点10点分ですが、ここで落としたくはありません。


公式ガイドブック(青のA4サイズの本)よりも問題の内容が本番に近く、問題数も多いのでお勧めです。


特A級の読解問題では単語力を問われます。
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